【ビタミンB群欠乏】 | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

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東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

今回は【ビタミンB群欠乏】

についてお伝えさせていただきます。

 

栄養素はどのようなタイミングで使われているかご存じでしょうか?

生活習慣によってもどのような栄養素が消費されるか変わってきますが中でも大きな影響を与えているのが『ストレス』です!!

 

ストレスというと精神的に受けるダメージを

イメージしがちですがそれだけではありません。

風邪を引いたり、天候の変化、気圧の変化など

環境のストレス。

また、飲酒や喫煙、過度な運動などによっても

身体はストレスを受けます。

これらのストレスに対抗するためにビタミンB6が消費されています。

 

また、集中力を必要とされる作業も

脳にとってはストレスです。

この時に消費されるのがビタミンB1です。

身体はストレスから解放されても

数日間は栄養素が消費されている事が

実験結果で分かっています。

身体に摂ってのストレスは一過性では無いため

絶えずストレスを受けている環境にいる人は

ビタミンB1は長期的に欠乏状態になる恐れがあります。

しっかりと日常的に補給をして行きましょう。

 

他には飲酒が過剰になると

ナイアシン、葉酸、ビタミンB12の吸収が阻害されます。

飲酒をストレス解消にしていると脳の栄養不足に拍車をかけてしまいます。

 

また、糖質をエネルギーとして取り込む際にもビタミンB群が使われています。

暴飲暴食はビタミンB群の大敵になるのです。

 

普段の食生活でバランス良く食べる事を意識しつつ

生活環境で引き起こされるストレスによって

摂る栄養素を意識して行きましょう。

 

 

今回は【ビタミンB群欠乏】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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