【低血糖症と運動】 | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

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東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

今回は【低血糖症と運動】

についてお伝えさせていただきます。

 

 

前回までは血糖値を上げない食べ方についてお伝えさせていただきましたが、食事の摂り方以外にも運動をする事で血糖値を上げないように出来ます。

 

例えば、食後30分以内に早歩き程度で20分程ウォーキングを行うとインスリンを使わずに筋肉に血糖を取り込む事が出来ます。

 

 

他には普段から筋肉量を増やしておくことがオススメです。

筋肉量が多い人はウォーキングを行った際も効率良く血糖を取り込む事が出来ます。

※筋トレはたんぱく質をしっかりと摂取しながら行いましょう^^

 

 

食後2~4時間経つと空腹感を覚えたり、眠くなったり、イライラしたり、集中力が切れることはありませんか?

これらは低血糖症の症状です。

この状態になると血糖値を上げようと交感神経を優位になることで精神症状が引き起こされます。

このような状態を防ぐためには

症状が出る10分くらい前に少し息が上がるくらいの運動を5分程度行うと効果的です。

息が上がるくらいの運動を行う事で低血糖症の症状が出る前に交感神経を優位にして精神症状が出るのを防ぐことが出来ます。

 

食後、どの位でどんな症状が出るかは個人の状態や食べたものによっても変わってきます。

自分が食後どの位で血糖値が下がって症状が出るのか?を意識して行きましょう。

それによって食後の運動が適しているのか、または食後2~4時間後の運動が適しているのかもしくは両方組み合わせが適しているのか?は人それぞれ異なります。

 

自分のタイプを知ることで対策を取れる状況にして行きましょう。

 

普段、何気なく使っている調味料は大きな落とし穴になりがちです。

日常的にどんな物をどの位使っているのか意識して行きましょう。

 

 

今回は【低血糖症と運動】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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