【空腹と脳の関係】 | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

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東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

今回は【空腹と脳の関係】

についてお伝えさせていただきます。

 

皆さん普段、空腹をかんじていますか?

身体や脳に必要な栄養素が不足すると

空腹を感じやすくなります。

食べ物は沢山食べているけど

お腹が空くのが早い時もあると思います。

その原因は必要な栄養素を取れていないからなのです!

 

健康な状態であれば

摂取している栄養素≧消費される栄養素

の状態になっています。

 

このバランスが

消費されている栄養素>摂取している栄養素

の状態になってしまうと

病気や老化の状態になり

身体や脳の細胞にダメージを与えたり

心のトラブルにつながる原因となってしまうのです。

 

 

では、どの位の栄養素を摂取したら良いのでしょうか?

厚生労働省から『日本人の食事摂取基準』が出されています。

この栄養素の基準はこれ以下だと栄養素の欠乏によって健康被害が出る危険があるレベルで表記されています。

あくまで最低限の数値と

思っておいて頂けると安心です。

 

私たちが使っている栄養療法で考えている

栄養素の適量は一般に言われている

栄養摂取基準を大きく上回ります。

 

何故かというと

症状がある状態(=マイナス)から

調子が良い状態(=プラス)

にする事を目的としているからです^^

 

体調を崩していないときは

最低限の栄養素でも症状が出ることは少ないですが

身体を良くするときにはより多くの栄養が必要です。

 

普段から食事を意識して摂っていきましょう!

 

 

今回は【空腹と脳の関係】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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