【ヴェーガルブレーキ】 | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

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東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

今回は【ヴェーガルブレーキ】

についてお伝えさせていただきます。


ヴェーガルブレーキという言葉は

初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか。

 

ヴェーガルブレーキは

私たちの体に備わっている

「交感神経に対する緊張抑制」を意味します。

 

心臓は、洞房結節という

心臓の心拍数を管理している器官によって

毎分90回の心拍数を維持するように設定されています。

安静時心拍数は平均60~70回程度だとすると

20拍分の心拍数は

迷走神経という副交感神経の働きによって

抑え込まれているということになります。

 

つまり、迷走神経という副交感神経の働きによって

交感神経の働きを抑制したり

心拍数を抑制させることが

ヴェーガルブレーキが働いている状態だといえます。

 

自律神経失調症やうつ病、不安障害やパニック障害などの症状をお持ちの方に動機や頻脈を訴える方がいらっしゃいます。

これは、ヴェーガルブレーキが弱くなってしまっていると考えています。

生理的に抑え込まれている心拍数が異常な状態になってしまうことが、動悸や頻脈の正体です。

 

 

ヴェーガルブレーキ機能が低下してしまうことは

命の危険でもありますので、体の回復力を上げる措置を行いましょう。

 

【体の回復力を上げるポイント】
1.一息つく時間をつくる
自分が一息つく時間をつくっていない場合

その時間を計画してとりましょう。

有給休暇などを取れるのが良いですが

それが取れない場合は仕事がない日の過ごし方や

仕事後の時間の使い方を工夫して

一息つく時間をつくってみましょう

 

もしお休みの日に一息つく時間を取る場合は

静かな場所で読書をして過ごすなどがお勧めです。

 

2.食事は、寝る4時間前に済ませておく
食事は内臓の働きを活発にしてしまう要因です。

寝ているときに消化機能が休めるよう

食事は寝る4時間前には済ませるようにしましょう。

朝の目覚めが違います。

体重も適度に減少します。

 

3.脳内のセロトニンを活性化させましょう
セロトニン活性法という運動をすることによって

セロトニンを自分自身で活性化させることが可能です。

平井鍼灸院では、セロトニン活性法は通院される皆様にお伝えしているメジャーなセルフケアです。

 

そのほかには

・太陽の光を浴びること

・リズミカルな反復運動(散歩はその一例)

・オメガ3という必須脂肪酸を摂取して脳内の神経伝達力を向上させるなど

 

体力は有限です。

自分で管理をしたり、専門家に相談をすることをお勧め致します。

 

今回は【ヴェーガルブレーキ】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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