【感情便秘】 | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

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東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

今回は【血糖値と脳の関係】

についてお伝えさせていただく予定でしたが

【感情便秘について】の情報を早く知って頂きたく

予定を変更してお伝えさせて頂きます^^

 

平井鍼灸院の院長の梅田俊です。
突然ですが、感情便秘って知っていますか??

感情を押し込めすぎて

出しづらくなってしまった状態をいいます。


感情には名前を付けてあげて

外に出したり自分で自己認知をして

処理をしていく必要があるんです。

 

感情便秘が進みすぎると

感情不感症になってしまいます。
 

感情不感症になってしまうと

今の自分のストレスに気づけなくなってしまうので

ストレスは溜まる一方です。

 

感情便秘の解消法をお伝えしますので、是非実践してみてくださいね。

 

1.自分の感情にラベリングをする
喜怒哀楽4つの分類の感情が存在します。

自分がどんな感情をいま抱いているのか?

名前を付けてあげましょう。
「嬉しい、悲しい、楽しい、怒り」など

ほかにも自分なりの名前を付けて

自分の感情を自己認知していきましょう。

 

 

2.自分の感情を文字化する!
感情は目に見えません。

自分の感情を文章にして

文字化してあげると気持ちが晴れます。

なぜかというと…

人間は名前を付けたり

文字化した感情しか認識できません。

脳に認識させてあげることが解消の第一歩だからです!

 

 

3.誰にも出さない手紙を書く
誰にも出さない手紙とは?

その名の通り手紙を書きます。

手紙の宛名はありません。

書きたいことをかきなぐりましょう。

そして、誰にも見られないように捨てましょう。

感情に向き合う姿勢があるだけで大丈夫です。

感情は出そうと思えばいくらでも出てくるものです。

ここで大切なのは、書きなぐっていくということ。

感情を出す練習をしていきましょう。

そうすれば、感情便秘は解消していく日も近いでしょう。

感情便秘と向き合っていきましょう!

 

 

 

今回は【感情便秘】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

次回は【血糖値と脳の関係】について

お伝えさせていただきますね。

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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