【神経伝達物質に必要な栄養素】 | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

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東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

今回は【神経伝達物質に必要な栄養素】

についてお伝えさせていただきますね。

 

・セロトニン

・ドーパミン

・ノルアドレナリン

・GABA

などの神経伝達物質の材料は主にたんぱく質です。

 

たんぱく質がアミノ酸に分解されてから

脳に送られます脳内には

・Lーグルタミン

・Lーフェニルアラニン

・Lートリプトファン

の形で供給されます。

 

脳内にアミノ酸が供給され

その後、いくつかの反応を繰り返すことで

神経伝達物質に作り替えられていくのです。

 

その作り替えられる際に不足しがちな物が

・ビタミンB6

・葉酸

・鉄

・ナイアシン

・マグネシウム

・ナイアシン

・ビタミンC

・銅

などです。

特に不足しがちなのがビタミンB6です。

 

これらの栄養素が不足すると

神経伝達物質へ移行する際にスムースに行きません。

 

たんぱく質だけでは無くこれらの栄養素もバランス良く摂っていきましょう爆  笑

 

ビタミンB6

 

今回は【神経伝達物質に必要な栄養素】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

次回は【血糖値と脳の関係】について

お伝えさせていただきますね。

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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