【脳アレルギー】 | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

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東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

今回は【脳アレルギー】

についてお伝えさせていただきますね。

 

アレルギーには3つのタイプがあります。

・IgEタイプ

・IgGタイプ

・IgAタイプ

があります。

どれもIg(免疫グロブリン)が関係しています。

 

Igは血液中や細胞の駅の中に沢山あり

これらが抗体となり

体内に侵入してきた抗原と結びつきます。

その結果、異物を排除する免疫システムが働くのですが

免疫システムの働きが

過剰に起こるのがアレルギーです。

 

 

・IgEタイプ

花粉症、喘息、食物、薬物などの

世間一般的なアレルギーが当てはまります。

このアレルギーの特徴としては

すぐに症状が現れるので『即時型アレルギー』とも

呼ばれています。

 

・IgGタイプ

IgGは免疫グロブリンの80%をしめています。

抗原と結びついてもすぐに症状が現れるわけでは無く

アレルギー症状が出るのが遅いため

『遅延型アレルギー』と呼ばれています。

数時間~数日後に症状が出てくるので

何が原因になっているのかわかりにくく

知らずに原因の物を食べ続けてしまうことで

症状が悪化して行きます。

 

主に、大好物や毎日食べるもの、

急に食べたくなったものなどが

原因となっているケースが多く

ひそかにアレルギーが

進行することになりやすいのです。

 

症状も発達障害やうつと似ているため

誤診されやすいアレルギーと言えます。

 

・IgAタイプ

これは血液中で反応するIgEとIgGとは異なり

粘膜で反応するタイプです。

IgAが十分に分泌されていれば血液に侵入する前に

抗原を撃退することが出来ます。

例えば、カンジダ感染などで粘膜が弱っていると

血液中に抗原が侵入してしまうのです。

 

 

血液検査を行いアレルギー検査をおこなうと

通常ではIgEタイプのアレルギーしか発見されません

特に、IgAとIgEはシーソーのようにバランスを

とっている免疫になります。

IgEが強く発現していると

IgAが弱っている状態なので

粘膜が弱っている可能性が高いです。

胃腸機能を高めて体調管理を気を付けて行きましょう。

 

 

 

今回は【脳アレルギー】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

次回は【脳のバリア】について

お伝えさせていただきますね。

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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