【アレルギー】 | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

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東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

今回は前回に引き続き【アレルギー】

についてお伝えさせていただきますね。

 

食物アレルギーの食材として思い浮かべるのは

・卵

・小麦

・そば

・さば等の青魚

・えび、かになどの甲殻類

 

等を思い浮かべる人がほとんどではないでしょうか?

 

実は、他にも毎日のように食べている

たんぱく質を沢山含んだ食材が食物アレルギーを

引き起こしているケースも決して少なくありません。

・牛乳

・豆腐、納豆などの大豆製品

・野菜やフルーツ

等もアレルギー源になる事が明らかにされています。

 

野菜やフルーツにも

微量のたんぱく質が含まれているので

脳に何かしらの異変をもたらしていると

考えられています。

症状としてはアレルギーの原因の野菜を食べると

顔つきが変わり、ひどい暴言を吐くというものが

ビデオで紹介されています。

これは脳に何かしらの

異変をもたらしていると考えられます。

そのようなアレルギーは

『脳アレルギー』と呼ばれています。

 

他にはパンやスパイスを食べると

アレルギーが出るというケースもあります。

症状としては腹痛を起こすという状態です。

内視鏡検査で腹痛の原因を調べても

以上が出ない方で腸粘膜にカンジダ感染があり

それが原因で小麦やスパイスが抗原となって

アレルギー反応が出ていたケースもあります。

 

上記に上げた2例はすぐに症状が現れた例ですが

多くの場合はハッキリした症状はすぐには現れず

・何となく身体がだるい

・頭痛がする

・何日か後に湿疹などが出る

等といった現れ方をします。

 

そうした症状をほとんどの医師は

発達障害や心の病と診断します。

本来の原因である

食物アレルギーは見落とされてしまいます。

結果、原因となっている食材を食べ続けることで

症状が改善せず進行してしまいます。

進行が続くと本当の発達障害や心の病に発展する

危険性が隠れているのです。

 

アレルギーの原因になり得る食べ物

他にも

【スパイス】

カレーパウダー、ショウガ、マスタード

黒こしょう、チリ、バニラ など

 

【お肉】

羊 など

 

【魚介類】

ハマグリ、タラ、カキ、スズキ、マグロ など

 

【ナッツ・穀物・野菜】

小豆、サヤインゲン、トウモロコシ、緑豆

オーツ麦、ピーナッツ、ピスタチオ、玄米

白米、ライ麦、全粒小麦、アスパラ、タケノコ

もやし、ゴーヤ、ブロッコリー、キャベツ

にんじん、カリフラワー、セロリ、キュウリ

ナス、ニンニク、昆布、レタス、マッシュルーム

オリーブ、タマネギ、ピーマン、サツマイモ

ジャガイモ、カボチャ、ほうれん草、トマト など

 

【果物】

アボカド、メロン、サクランボ、ココナッツ

ブドウ、グレープフルーツ、レモン、マンゴー

パパイヤ、パイナップル、イチゴ、スイカ など

 

意外と沢山の食品がアレルギーの原因になります。

どんな食事を摂っているのか

意識して行きましょうね^^

 

 

今回は【アレルギー】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

次回は【アレルギーのタイプ】について

お伝えさせていただきますね。

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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