【腸と脳】 | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

今回は前回に引き続き【腸と脳】

についてお伝えさせていただきますね。

 

腸の粘膜機能が低下すると様々な弊害が生じます。

腸粘膜をザルと思って頂くとイメージしやすいです。

 

 

健康的な腸粘膜は目が細かいザル一緒で

小さな分子の物しか通しません。

 

機能が低下した腸粘膜は

ザルの目が粗くなってしまい

大きな分子も通り抜けてしまいます。

この状態になって閉まると糖質をはじめ

栄養素の吸収速度が速くなってしまうため

血糖値の乱高下や低血糖症が起こり

脳のトラブルのきっかけになります。

 

さらに、たんぱく質も大きな分子のまま入ってくるので

大きな分子を抗原と認識して

食物アレルギーが起きたりしていまいます。

 

食物アレルギーの中で

うつやイライラなどの精神症状を引き起こす物もあります。

 

また、子供の発達障害である多動性や自閉症に関して

腸粘膜の機能低下との関わりが指摘されています。

 

腸は『第2の脳』とも言われています。

腸のトラブルが脳のトラブルにつながっていることが

多いので腸の機能を高める工夫をして行きましょう。

 

【腸粘膜が弱くなる原因】

主な原因は4つあると言われています。

 

・粘膜の未成熟(こども)

腸粘膜は他の組織に比べて成長が遅い場所です。

早い時期からの離乳食は

腸粘膜が上手く機能できなくなり

小麦や卵のアレルギーが増えている原因になっている可能性が高いと指摘されています。

 

・粘膜の栄養不足

腸粘膜は組織の入れ替わりが早い組織です。

そのため栄養状態の変化に敏感で

栄養が不足するとすぐにその影響を受け

機能が低下しやすいです。

 

・抗生物質の使用

抗生物質は腸内細菌のバランスが崩れて

腸粘膜の機能が低下します。

また、解熱剤やステロイド系の薬も同様で

悪玉菌が増え善玉菌が減ってしまいます。

 

・カンジダ感染

カンジダはカビのようなもので

身体のどこにでもいる常在菌です。

通常は悪さをしませんが

免疫が落ちているときなどは悪さをします。

腸内でカンジダが悪さをすると

腸粘膜にダメージを与え、機能を低下させます。

*カンジダの大好物はお砂糖です。砂糖を沢山摂るとカンジダが増殖し腸粘膜を痛めつけてしまいます。

 

腸粘膜を正常に保つことで

脳に対する影響やアレルギーの症状を

抑えていきましょう。

 

参考にしてみてくださいね^^

 

 

今回は【腸と脳】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

次回は【アレルギー】について

お伝えさせていただきますね。

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

↑「梅田式健康法を知りたい方」登録は画像をクリック

 

 

 

⇧クリックするとHPを見ることが出来ます!

 

⇧クリックすると友達登録をすることが出来ます。