【消化・吸収・免疫】その② | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

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東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

今回は前回に引き続き【消化・吸収・免疫】

についてお伝えさせていただきますね。

 

前回は食べたものが

消化吸収されるメカニズムについて

お伝えさせて頂きました。

 

今回は消化管に存在している免疫について

お伝えさせて頂きます。

 

私が一番好きで大学で研究してた分野です爆  笑

 

消化管には栄養素の消化吸収の他に

身体の中に入って欲しくない

異物や細菌、ウイルスなどの『外敵』が

侵入するのを防ぎ体外に排除する働きがあります。

 

これがいわゆる『粘膜系免疫』と呼ばれています。

例えば

口腔内に細菌やウイルスが侵入する

唾液が分泌される

IgA抗体が細菌やウイルスを活動出来なくする

胃へと洗い流す

 

毒性を持った物が胃に入る

胃粘膜にて粘液が分泌

粘液が毒性物質を包み込んで排除

 

胃を通り抜けてしまった物に対して

小腸の粘膜を剥がす

便にして排泄する

 

等です。

 

食中毒などは激しい下痢に襲われますが

小腸での免疫が働いている証拠なのです。

 

下痢止めを服用すると体内に毒性物質がとどまり

体調が改善しにくくなってしまうこともあります。

 

お薬を服用することが必ずしも

身体にとって良い方向に向かうことだけではないことを

理解した上で使っていきましょう。

 

消化器の調子が悪いと

正しく免疫が働くことが出来ません。

 

消化管の免疫と皮膚の免疫には深い関係性があります。

腸内環境が悪いと…

消化管の免疫が正常に反応しにくいため

皮膚免疫を過剰に反応させることで

体内に異物が侵入するのを防ぐ働きをします。

いわゆるアトピー性皮膚炎の方に多いパターンです。

 

皮膚が荒れやすい場合は

食生活を改善して腸内環境を整えることで

アトピーだけでは無くニキビなどの改善も

見られますので食事の見直しをして行きましょう。

 

 

参考にしてみてくださいね^^

 

 

今回は【消化・吸収・免疫】その②について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

次回は【腸と脳】について

お伝えさせていただきますね。

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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