【消化・吸収・免疫】その① | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

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東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

今回は【消化・吸収・免疫】

についてお伝えさせていただきますね。

 

今回は食べたものが

消化吸収されるメカニズムについて

お伝えさせて頂きますね。

 

私が一番好きで大学で研究してた分野です爆  笑

 

人が食べたものは口から肛門に至る消化管です。

これは1本のホースのようになっています。

ここが以外なポイントですが…

身体の中にありながら

消化管は『身体の外側』なのです!!

 

*私は竹輪をイメージしてます(笑)

竹輪の空気に触れている部分が身体の外側です。

 

竹輪の焼き目がある部分は

身体で言う身体の表面の皮膚になります。

竹輪の穴の中は口から肛門に至る消化管になります。

 

…少しはイメージしやすくなったでしょうか?

 

 

さて、話を戻しましょう。

身体の外側と内側との境界にあるのが

口腔内や胃、小腸、大腸などの粘膜です。

 

食べたもの栄養素の流れ

 

 

1:咀嚼することで細かくされる

2:食道から胃に送られる

3:胃酸と消化酵素によって第一次消化される

*消化とは…

 大きな分子を小さな分子に分解していくことです

 小さな分子にする事で体内に吸収しやすくなります

 また、大きな分子のままで吸収されると

 免疫器官が異物として反応するので

 アレルギーが引き起こされる原因となります

 

4:胃の内容物を十二指腸に送り

  膵臓、胆のうから出てきた消化酵素と合流します

 

5:小腸で体内に吸収できる

  小さな分子になった栄養素を

  小腸の粘膜上皮で吸収する

 

6:吸収した栄養素を肝臓に運搬する

 

7:肝臓内で栄養素を作り変えます

  糖質:グリコーゲンや糖質を含んだたんぱく質

  アミノ酸:ビタミンやミネラルと結合し酵素や

       筋肉や皮膚などの組織の材料

*脂質は肝臓経由では無くリンパ経由で吸収されます

 

小腸以降…

小腸から大腸に内容物がおくられます。

大腸では内容物から水分を吸収して

便として排泄されます。

 

食べたものは内臓がきちんと働いていないと

身体の外に出て行ってしまいますえーん

 

内臓がきちんと働くためには

血流状態が良い状態をキープするのが重要です。

足の冷えは特に内臓に悪影響を与えます!

 

また、最近ではクーラーなどで

身体の深部が冷えている方が多く見受けられます。

 

他には冷たい食べ物や飲み物で

直接胃腸を冷やすことで夏バテに

なりやすくなっている方もいらっしゃいます。

 

日常的に暑い夏でも

体内が冷えないように工夫していきましょう照れ

 

 

今回は【消化・吸収・免疫】その①について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

次回は今回、伝えきれなかった

【消化・吸収・免疫】その②について

お伝えさせていただきますね。

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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