【脳と身体のための栄養素 ミネラル】 | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

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東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

今回は【脳と身体の栄養素 ミネラル】

についてお伝えさせていただきますね。

 

まず、ミネラルとは?

どんな物がミネラルになるのでしょうか?

 

カルシウム、マグネシウム

鉄、亜鉛、カリウム、銅

ヨウ素、マンガン、コバルト

セレン、リン、ナトリウム

等のことをミネラルと呼んでいます。

 

ミネラルは人体に約4%含まれていますが

体内で合成できませんえーん

食事で摂取する必要がある栄養素なのです。

 

ミネラルがどのような物かお伝えしましたが

どのようなことに関係しているのでしょうか?

 

・神経伝達物質の合成

・たんぱく質の合成

・骨や歯の形成

・基礎代謝の向上

・酸素の運搬

等の働きが上げられます。

 

特にうつや自律神経と関わるミネラルは

『鉄、銅、亜鉛、マグネシウム、カルシウム』です。

 

その中でもカルシウムは

神経細胞から神経伝達物質が出る

スイッチになっています。

 

カルシウムが不足している状態だと

神経伝達物質が出るスイッチ機能が低下してしまい

正常な反応が出来なくなってしまうのです。

 

このスイッチ機能を担うカルシウムと

関係の深いミネラルがマグネシウムです。

 

カルシウムとマグネシウムは

『ブラザー・イオン』と呼ばれていて

お互いをサポートし合って働いています。

 

どちらか片方が不足してしまうと

サポート能力が低下し身体の反応も

鈍くなってしまいます。

 

この二つのミネラルは

身体の外に排泄されるときに同じ比率で排泄されます。

 

世間一般的には

カルシウム:マグネシウム=2:1

の比率で摂取すると良いと言われていますが

この比率で摂取すると

マグネシウムが不足しがちになります。

 

なるべく1:1で摂取できるように

意識して摂取していきましょう照れ

 

鉄分

 

 

亜鉛

 

マグネシウム

 

カルシウム

参考にしてみて下さいねニコニコ

 

 

 

今回は【脳と身体のための栄養素 ミネラル】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

次回は脳と関係の深い消化器官の働き

【消化・吸収・免疫】について

お伝えさせていただきますね。

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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