【脳と身体のための栄養素 ビタミン】 | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

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東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

今回は【脳と身体の栄養素 ビタミン】

についてお伝えさせていただきますね。

 

ビタミンは様々な種類がありますが

これらは食事の摂り方でも

身体に取り込みやすいか取り込めないかも変わります。

 

ビタミンは神経伝達物質の合成には欠かせません。

例えば

・ビタミンB6:ドーパミン、セロトニン、GABA

・ビタミンC:ノルアドレナリン

・ナイアシン:L-グルタミン酸、L-チロシン

       5-HTP

・葉酸:L-ドーパ、5-HTP

 

特に葉酸はうつと関係していて

葉酸を摂取することで

うつ症状が改善するという報告があります。

 

人間はストレスがかかると

興奮系のホルモン(ノルアドレナリンなど)が分泌されて

ストレスに対して抵抗力を発揮しています。

 

十分にストレスに抵抗するためには

ビタミンCが必要量体内にある事が重要です。

 

ビタミンCは水溶性ビタミンとして有名です。

水溶性のビタミンCを大量に摂取しても

意味が無いと考えている人は少なくありません。

 

ビタミンCを大量に摂取しても

尿と一緒に排泄してしまい

蓄積されないからというのが理由です。

 

実はビタミンCは副腎に貯蔵することが出来るのです。

副腎は多種類のホルモンを作り出す内分泌器官です。

作られるホルモンの中には

ストレスに打ち克つための物もあります。

 

副腎にビタミンCをため込むことで

ストレスへの抵抗力を高めるためにも

大切なことと言えます。

 

効果的にビタミンCを摂るには

ひとつポイントがあります。

 

一度に沢山摂るのでは無く

回数を多く取るのがオススメです。

 

食品で摂るのも有効ですが

サプリメントを利用するのもオススメです。

 

ビタミンB群

 

ビタミンC()

 

参考にしてみて下さいねニコニコ

 

ビタミンB群やビタミンCは

どちらも水溶性ビタミンですさくらんぼ

茹でたりすると茹でたお湯に栄養素が出てしまい

ビタミンの摂取量が下がってしまいがちです。

調理の仕方も意識して行きましょう爆  笑

 

今回は【脳と身体のための栄養素 ビタミン】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

次回は【脳と身体のための栄養素 ミネラル】について

お伝えさせていただきますね。

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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