【脳と身体のための栄養素 脂質】 | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

今回は【脳と身体の栄養素 脂質】

についてお伝えさせていただきますね。

 

脂質=太る

と思っている方!!

脂質は身体の細胞を作るのに

必要な材料だというのはご存じでしたか?

 

身体を構成する細胞は60兆個あると言われています。

全ての細胞の細胞膜を作っているのが脂質です。

 

細胞の形や柔らかさは細胞膜によって決まります。

形を整えているのがコレステロール(脂質)

柔らかさを決めているのが脂肪酸です。

 

細胞膜とは細胞の外側と内側の

情報交換を常に行っています。

この情報交換がスムーズに

出来るかどうかを決めているのが

細胞膜の状態なのです!

 

細胞膜の状態が悪くなると

神経の情報処理が遅くなってしまったり

情報が正確に伝わらなくなることもあります。

 

他には女性ホルモンや

ステロイドホルモンの材料にも脂質は関係しています。

 

女性の場合、過度なダイエットなどにより

体脂肪率が下がりすぎていると

生理が止まってしまうこともあります。

 

神経やホルモンバランスにも

影響を与える脂質を摂っていきましょう。

 

脂質って?

脂質の主成分は脂肪酸です。

脂肪酸は食べ物から取り入れる物と

身体で作られる物があります。

 

食べ物から取り入れるときに

注意して欲しいことがあります。

良い脂肪酸を取り入れて欲しいのです!!

 

悪い脂肪酸:トランス脂肪酸

      老化、ガン、心臓病への

      リスクが指摘されている物です。

      マーガリン、マヨネーズ、ドレッシング

      ショートニング

         (お菓子やパンに使われています)

      アイスクリーム、ポテトチップスなどに

                多く含まれています

 

取り過ぎに注意の脂肪酸:オメガ6

             多すぎると白血球が

                過剰に働いてしまい

            自分の細胞を

              攻撃してしまいますガーン

            コーン油、ベニバナ油

            大豆油などに

                多く含まれています

 

良い脂肪酸:オメガ3(αリノレン酸、DHA、EPA)

      アレルギー原因物質の抑制

      血圧を下げる、血栓予防

      脳神経の活性化、記憶力の向上

      血糖値の改善などの効果があります。

αリノレン酸:くるみ、えごま、アマニなど

DHA、EPA:イワシ、サバ等の

              青魚などに含まれます。

 

最近はトランス脂肪酸や

オメガ6の摂取量が増えていることから

お身体の細胞膜の質が悪くなり

体調不良になっている方が多く見受けられます。

 

摂る脂質の内容を意識していきましょう。

 

参考にしてみてくださいねニコニコ

 

今回は【脳と身体のための栄養素 脂質】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

次回は【脳と身体のための栄養素 炭水化物】について

お伝えさせていただきますね。

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

↑「梅田式健康法を知りたい方」登録は画像をクリック

 

 

 

⇧クリックするとHPを見ることが出来ます!

 

⇧クリックすると友達登録をすることが出来ます。