【脳の栄養不足 たんぱく質欠乏】 | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

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東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

今回は【脳の栄養不足 たんぱく質欠乏】

についてお伝えさせていただきますね。

 

栄養素のたんぱく質が

何に使われているかご存じですか?

 

たんぱく質の主な働きとしては

 

・身体の構成成分

コラーゲン:骨、皮膚、歯、髪の毛など

核たんぱく質:DNA、RNAの材料

細胞構成たんぱく質:筋肉、皮膚、内臓など

 

・酵素

消化酵素:アミラーゼ(炭水化物の分解)

     ペプシン(たんぱく質の分解)

     トリプシン(たんぱく質の分解)など

     さまざまな代謝を行う酵素類

 

・収縮性たんぱく質

筋肉繊維:アクチンフィラメント

     ミオシンフィラメント

細胞骨格など

 

・生体防御

免疫、血中成分:抗体、補体

フィブリノーゲン(血液凝固)など

 

・ホルモン

血糖値コントロール:インスリン(血糖値を下げる)

          グルカゴン(血糖値を上げる)など

 

・神経伝達物質

調整系:セロトニン

興奮系:ドーパミン、ノルアドレナリンなど

抑制系:GABA

 

・アミノ酸の貯蔵

アルブミン(血漿たんぱく)など

 

・栄養素や酸素の運搬役

アルブミン(血液中の水分保持、栄養素の運搬

                  毒素の中和)

ヘモグロビン(酸素の運搬)

リポたんぱく(脂質の運搬)など

 

・エネルギー源

たんぱく質1gあたり4kcalのエネルギー

 

等など全ての働きは書き切れませんでしたが

沢山の働きに関与している栄養素ですナイフとフォーク

 

たんぱく質の不足は他の栄養素と比べて

特徴的な症状が出にくいので気付きにくいです。

 

1日当たりのたんぱく質の摂り方の目安は

体重㎏×1~1.5gです。

例:50㎏×1~1.5g=50g~75g

 

筋トレや仕事がハードな方は

体重㎏×2g摂った方が良いです。

例:50㎏×2g=100g

 

たんぱく質を摂りましょうとお話しすると

お肉の摂った量=たんぱく質の量と

思っている方も多くいらっしゃいます。

 

実は、部位にもよりますが

お肉の量の約半分は水分で

他にも脂質などを除いた量が

たんぱく質の量となります。

 

例えばサーロインステーキ200gだと

たんぱく質量は20g程と言われています。

1回の食事で1日に必要なたんぱく質量を摂るのは

難しいので毎食こまめに摂取していきましょう。

 

たんぱく質は腎臓に負担がかかりやすい食品です。

腎臓病などを持っている方は

摂取する量を医師と相談してくださいませ。

 

1日で100gたんぱく質を摂るには…

 

参考にしてみてくださいねニコニコ

 

さて、今回は【脳の栄養不足 たんぱく質欠乏】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

次回は【脳と身体のための栄養素 脂質】について

お伝えさせていただきますね。

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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