【脳の栄養不足 ビタミンB群欠乏】 | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

今回は【脳の栄養不足 ビタミンB群欠乏】

についてお伝えさせていただきますね。

 

ビタミンB群とは?

・ビタミンB1

・ビタミンB2

・ビタミンB6

・ビタミンB12

・ナイアシン(ビタミンB3)

・パントテン酸(ビタミンB5)

・葉酸

・ビオチン

以上8種類の総称です。

 

ビタミンB群の働きとしては

・神経伝達物質の合成

・睡眠のコントロール

・ブドウ糖をエネルギーに変える

・免疫機能の維持

・糖質、アミノ酸、脂質の代謝

・DNAの合成

・ヘモグロビンの合成

などの働きをしています。

 

特に重要な働きが

神経伝達物質の合成に深く関わっていることです。

 

特にビタミンB6は

タンパク質がGABAやドーパミン、セロトニンに

つくり変えられる過程で無くてはならない栄養素です。

 

他にナイアシンやパントテン酸、葉酸が不足すると

うつや、不眠、ストレスに対する抵抗力の低下

精神神経症状、新生児の神経管異常などが出てくるのが分かっています。

 

ビタミンB群は

様々な酵素の補酵素として作用してます。

どれか一つだけとっても不十分で

身体の不調につながります。

バランス良く摂取していきましょう爆  笑

参考にしてみてくださいねニコニコ

 

さて、今回は【脳の栄養不足 ビタミンB群欠乏】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

次回は【脳の栄養不足 タンパク質欠乏】について

お伝えさせていただきますね。

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

↑「梅田式健康法を知りたい方」登録は画像をクリック

 

 

 

⇧クリックするとHPを見ることが出来ます!

 

⇧クリックすると友達登録をすることが出来ます。