西の端のきのこ屋のブログ

縁あって、きのこ屋大村社長さんのお手伝いをしている「よっし~」が、興味があること、面白かった事等、マイペースで更新します。


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まだまだ暑いですね。
えひめAIを保温及び温度調整無しで作るには最適ですけど。

なにせ、私のパソコンを置いている部屋は現在でもほぼ1日中29℃。
エアコンも無いので、窓開放+扇風機が必需品。

なので、えひめAIを作るには最適な環境とも言えます(今の所)。

それでは、早速画像から。
 

えひめAI-2

 

仕上がりで、3.6リットルほどになる「えひめAI」を2Lペットボトル3本を使用して作っています。

全ての材料を入れてシェイクして、それぞれ2分、3分、4分後という所。

反応が早い早い。

 

今の時期(室温が大体25℃以上)なら、保温及び温度コントロール無しでも簡単に作れてしまいます。

(ヨーグルトメーカー等を利用する場合には35℃設定で)

 

ついでに、下記の分量と方法を実行すると、ほぼ1日で主要な発酵が完了します。
もっとも、それを実際に使用するには、その後1日位は室温で追熟させた方が良さそうですけど。(晩秋~早春であれば、室温なら1週間位は必要)

ということで、24時間発酵版えひめAI-2の基本の材料配分は、
 1 ヨーグルト  25g
 2 砂糖     25g
 3 イースト菌  2g
 4 納豆      1粒 (ネバネバのみ使用)
 5 水     200ml + 200ml (それぞれ、お風呂のお湯位の温度)

となります。

ポイントは、納豆はネバネバのみを水に溶かして使用する事と、水は最初に200mlを投入し、24時間後に発酵が落ち着いてから残りの200mlを投入する所です。

こうする事で、納豆のたんぱく質を分解する時間を削減する事と、水を半分にして濃度を高め、反応(発酵)時間を短縮する事が出来る様です。


最初に材料を混ぜてしばらく経つと、最初の画像の左から右の状態となっていきます。
(凝集→上昇・分離→膨張)
ちなみに今回は3倍量で作成しました。

もっとも、これはまだまだ最初の段階。
更にこの後発酵が進み、ペットボトルの中は上に下への大変動が起こることになります。
見た目は、最初にかき混ぜた後の様になってくるという事なんですが。

この時、わが子が「音がする」と言ってじっと観察してました。
耳をすますとシュワシュワポコポコと激しく発酵しています。
乳酸菌が砂糖を食べて乳酸を作り、イースト菌も砂糖を食べて炭酸を作っている位しか判らないんですけど。
もちろん、それだけではないとは思いますが、納豆菌に至っては検討もつきません。
(ジピコリン酸とかいう有用物質も生成しているらしいのですが、調査中です)

そういえば、昔、500mLのペットボトルに上記の倍の材料を入れて発酵させていた所(400mL+α)、
溢れました∑( ̄□ ̄;)

ヨーグルトや砂糖の体積を完全に忘れたまま、水の分量しか考えていなかった上に、発酵による反応で体積が膨張してしまった事が原因。
容器は余裕を持って使いましょう。

また、置き場所にも注意。
冬場に、発熱が大きい電化製品の上を借りて発酵させていたので、危うく大惨事になる所でした(汗
まあ、溢れた時点である意味大惨事だったりしますけど。


そして、フタは軽く乗せる位で閉めずに、(安全に)24時間ほど経過するとこんな感じになります。

 

 

 

 

 


フタを完全に閉めたとすると、多分途中でペットボトルが爆発します。
なにせ、パンを膨らませるイースト菌も大活躍してますので。
いったいどの位の炭酸ガスが発生しているのか、大きなビニール袋で測ってみるのも面白そう。
 

えひめAI-2(発酵途中)に、色がちょっと付いているのは、三温糖を使用したから?
もっとも、我が家には上白糖は無いので確認は出来ません。

三温糖を使うのには、もちろんこだわりがあります。
精白度が高い砂糖ほどミネラルが少なくなるため、人体に与える害が大きくなると何処かできいたので、えひめAIにも何らかの効果があるのではないかと。
塩も自然塩が美味しいですし。

三温糖といえば、白い砂糖にカラメルで色を付けただけのものも売ってあったりするので、健康を気にする方は原材料にも気をつけたほうが良さそうです。
ケーキ等を作る時には、余計な色が付かないからと上白糖やグラニュー糖が好まれるんですけど。

話が脱線してしまいましたが、これに水を加えて、最後の発酵をさせます。
 


こうする事で、上部に付着している発酵が完全に完了していない部分を乳酸菌等の新たな餌として利用できるようにします。

今の時期ならこの後1日もそのままにしておけば、十分利用できるようになるはずです。
ということで、後は放置なので「ほぼ」24時間で終了。
看板に偽りあり?( ̄▽ ̄;)


 

なお、その期間が経過したからといって、ペットボトルのフタを完全に閉めるのはお勧めしません。
ほとんどの発酵は完了しているとはいえ中身は生き物。
少しずつ炭酸ガスを放出しています。
密閉して放置しておくと、容器がパンパンに膨れ上がって、大変な事になります。
 

対策としては、ペットボトルのフタをかなり緩めるか、フタにごく小さな穴を空ける事をお勧めします。
私は、使用する前に底に沈殿しているものを攪拌させる時に密閉させて振るので、フタをゆるゆるで乗せています。
 


子供が発酵途中を熱心に観察していたので、夏休みの自由研究に推奨してみましたが、却下されました。
まあ、確かにビジュアル的には面白くないかもしれません。
 

とはいえ、我が家では定番製品。
もはやこれ無しでは暮らせません( ̄∀ ̄)


よっし~



2013.08.20追記

2次培養にもチャレンジしてみました。

えひめAI 2次培養中

えひめAI 2次培養 その後

えひめAI 2次培養 その後の2

よかったらどうぞ。


よっし~


2015.5.10 更に追記

浄水器を通した水は、あまりお勧めしません。
塩素は取れているかもしれませんが、ろ過水に殺菌のための銀イオンが含まれている場合があるので。
我が家では水道水をそのままあるいはお湯にして使用していますが元気そのものです。
しゅわさかさんはペットボトル入りの湧き水を使っていますが。

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