西の端のきのこ屋のブログ

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縁あって、きのこ屋大村社長さんのお手伝いをしている「よっし~」が、興味があること、面白かった事等、マイペースで更新します。(一応終了していますが、気づいたことに関しては追記・訂正等実施中です)

Amebaでブログを始めよう!

私ヨッシーの一身上の都合により、今回をもってこのブログの更新を終了することとしました。

 

これまで訪問して頂いていた皆様、大変お世話になりました。
 

過去の記事を読み返してみると様々な思い込みで書いていたものもありましたが、それらについては読まれた方々の賢明な判断に委ね、
より広い視野で皆様により良い情報が届くことを祈ります。
 

マイペースブログにお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

(2019.05.24 追記)

更新は終了したのですが、引き続きアクセスが多い記事があるので一部追記等を行っている記事があります。

『えひめAIを「ほぼ」24時間で作る』とか。

それは他の方の情報と比較検討されることでいずれ発見される内容であるのかもしれませんが、人には「最初に知った情報を真実だと思いたがる」傾向があるので、このブログで確認されたのが最初であるのかどうかはさておき選択肢の幅を広げておいた方がより良いと思ったので。

 

余計なお世話かもしれませけどね(^-^;)

本日、梅雨前ですが屋上に遮光ネットを設置しました。

 

少し前に気温が上がった時に既に室内が30℃を突破しそうになり、今週末はまた気温が上がるとのことなのでさっさと対策をしておこうと。

 

一昨日の夕方にロープを張った所で暗くなって時間切れ、昨日は雨で動けず、本日晴れたのでロープの張り調整の上遮光ネットを設置しました。

 

今年も一人で設置したので屋上までの梯子を何度も登ったり下りたり。

屋上からロープに紐をかけて、階下に下ろしたり引っ張りあげたり。

ロープの貼り調整で水を入れたペットボトルを端に吊るして屋上に登り少しずつテンションをかけて端から端まで。

屋上の端に1メートル間隔でアンカーが打ってあればかなり楽に設置できるのになとか思いつつ。

今回は200メートルのロープが途中で絡まったため、以前のように結束箇所は2箇所のみ、とはいきませんでした。

でも、ある程度の所で縛っているので、張り調整はしやすくなったかなと思いつつ。

 

台風とか強風時には都度撤去しなければなりませんが、得られる快適性には換えられません。

 

昨年は5月に設置していたので、大分早い対応です。

 

もう4年目になり、使用する月割でコスト計算すると1000円弱/月。

 

西日対策の遮光ネットも既に設置して、万全の態勢の今日この頃。

 

やっぱり涼しいうちに対応したほうが余計な体力も使わないのでいいですね。

 

 

水道水を作る方法の一つである「緩速ろ過処理」とは実質的には「生物による浄化処理」なのだそうです。

 

その緩速ろ過池にカモや白鳥がやってくる事もあるそうですが、病原菌やウィルスは途中で微生物に食べられてしまうためにそれが水道水に入り込むことは無いのだそうです。

 

 

三原市水道部のホームページより、「続 中本先生の水コラム」。

 

第1回 緩速ろ過池には鳥がくる

 

バックナンバーで12回分と、この後第3回まで記事がありますが、この後の2回分はリンクが貼られていないので貼り付けておきます。

 

第2回 緩速ろ過ならクリプト汚染は心配ない

 

第3回 バングラデシュに住民のための緩速ろ過施設が完成

 

バックナンバーを含めてじっくり読んでいくと、「緩速ろ過処理」とは、単にろ過の速度を遅くしているだけという事とは全く異なる発想と原理が働いている事がよく解かります。

 

緩速ろ過処理を行うと塩素を添加する以前に安全な水になるそうです。

 

それは、先日鉄腕DASHで見た樽に石や炭や砂を詰めてろ過する浄化装置とは根本的に異なるものなのだということを知りました。

 

 

天草では、場所によって急速ろ過だったり緩速ろ過だったり、滅菌のみ、膜ろ過、除鉄除マンガンろ過等々。

 

様々な処理方式があるようです。

 

山の中で緩速ろ過した水とか良さそうだなと思いつつ、重金属が気になったので調べてみたらこんな資料がありました。

 

『生物ろ過がつくるおいしい水』

https://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/9004/9004_tokushu_3.pdf

 

重金属に加え、放射性物質も除去できる可能性があるのだと。

もちろん、そこに生育する微生物の種類と特性に依存することになりますが。

 

EMを利用した水田では放射性物質が検出されなくなったという話もあります。

 

人の技術を超える部分を担う事も出来る微生物の可能性は面白いですね。