自己啓発本を一時期よく読んでました。


自己啓発本とは何かというと、下記のようなものだそうです。


自己啓発書とは、人間の能力向上や成功のための手段を説く、自己啓発を目的とした書籍。自己啓発本、セルフヘルプ本、自助本とも。 主に人生について取り扱う分野であるため人生書の一種とも考えられ、人生指南書などの表現も存在する。wikiさん調べ。)


そんな感じの本だそうです。

いくつか読んでます自己啓発本。

ただ、何でもかんでも読んでるわけではないです。

当たり前かもですが自分の知っている人、興味のある人、好きな人の本だけしか読みません。


そんなに数をたくさん読んだわけではないですが、いろんな人の本読んでいくうちに、なぜ自分がこういう本が好きなのか理由がわかりました。


その理由は「ドキュメンタリー番組見てるような気分になれるから。」です。


情熱大陸や、プロフェッショナル仕事の流儀などのテレビ番組が、昔から大好きでした。

アーティストや著名人が芸事や作品に取りくむ姿勢、考え方とかを知るのが好きなんです。


自己啓発本も、作者がぶつかった困難に対して、自分のやり方、考え方を編み出し、そして成果に繋げていきます。


そんな一種のサクセスストーリーを作品として楽しんでいるんだと思います。


もちろんその中には学べる事があるので、僕にとって好きな人の自己啓発本は、学びつつ楽しめて一度で二度美味しい本なのです。


大事なのは、興味のある人、知っている人である事だと思います。


例えば知っている人、興味のある人、好きな人が書かれた本の方が、知らない人が同じ内容書いてる本よりも響きます。


知ってる、興味ある、好意的である事は吸収率にダイレクトに響いてくると思います。


これは普段の自分の仕事でもそうなのかもしれません。


例えばそういった本に書いてある事と同じ様な内容を、僕が伝える事で吸収率を倍増させられる相手がいるのではないか。という感じです。


何を言ったかではなく、誰が言ったか。

そして自分が誰かにとって言葉が響く誰かだったらその考えは大切なんじゃないかと思うようになりました。


世の中色んな考え方があります。

解決策も人によって色々あります。

正直好きな人の本とはいえ、自分の考え方と合わない本もありました。

だけどそんな色んな人が解決してきた方法を知識として知っていれば、誰かに相談された時に、返答できる引き出しを増やせます。

結果、サポートできる振り幅を少しは増やす事ができるのではないかと思います。


すごい人達はとにかく相談に対して対応できる振り幅がめちゃくちゃ広いです。

経験値も、知識量も桁違いだなと痛感しますし、愕然とします。


もしかしたら、そんな人達みたいになりたいな。

という憧れ?なのかもしれません。


ふとなぜ自己啓発本読むのか自問自答してみました。



僕から以上。