ここ数日の好天パターンと同様、今朝は朝焼けスタートの火曜日。
が、既に昨日の段階で今日の天気は雪との予報が出ていたのですが、その通り昼前から小雪が舞い始めました。
仕事中、昼過ぎにトイレに行った時に相方Yvesからメッセージが入っていて、最初の一文の冒頭 disappointed…の文字がが見えましたが、何に「ガッカリ…」しているのかと思ったら「雪が降っているけど、少なくてガッカリ」ということで。Yvesのオフィスの窓から見える道が「すぐ雪が消えて白くなっていない」からと。
僕の周りではどちらかと言うと雪降りは勘弁っていう人が多数派なのですが、僕もYvesも雪好きなのでね。
年末年始、ドイツやオーストリアの山間部で大雪の様子がニュースで映し出されていましたが、Yvesは「いいなぁ…」
と画面に見入っていたのでした。
なので、僕は「まだ降り続いているから帰宅する頃には白くなってるんじゃない?」と慰めモードで返事を送りました。
実際、僕のほうは14時に仕事を終えて帰宅中、雪降る中を家路に向かいますが、サンミッシェル大聖堂前の広場の芝生もボードゥアン1世の銅像も雪に覆われていました。
教会裏手の石畳と轍(わだち)が創り出している模様が版画のよう。
同じ石畳の道でも一方通行のこちらは綺麗な縦縞模様。
そして、我が家のアパルトマンからの眺めもそれぞれの屋根が薄化粧していましたが、
今朝の朝焼けは映画『ボヘミアン・ラプソディ』のポスター色だったんですがね。
と、このブログ記事を書いている間に雪も止んでしまいました。またYvesが「ガッカリ」しないといいんですが、どうやら束の間の雪景色で終わりそうな予感大ですね…。













