シリーズでお届けしている現代アート&建築の祭典、トリエンナーレ ブルージュ 2018 のレポートも第6弾。

 

今回は趣向を変えて、関連の特別展 Liquid Architectures の3点も含め、6作品をご紹介します。

 

前回まではアーティストや建築家によるコンセプトや歴史的背景などを踏まえてご紹介しました。今回はそうしたことを敢えてせず、単純に視覚的に魅せられたり、それらの作品がどんな意味を持っているのかを推測したり、そうした過程を楽しんでいただけたらと思います。

 

画像とともに作品タイトルとアーティスト名のみをご紹介し、No Comment でお届けします。

 

1. nonLin/Lin Pavilion by Marc Fornes / The Very Many™</span>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2. Bloom Games by Alisa Andrasek & Jose Sanchez

 

 

 

 

3. Subdivided columns by Michael Hansmeyer

 

 

 

 

 

4. Khayyam Fountain of Life by Monir Shahroudy Farmanfarmaian

 

 

 

5. ACHERON I by Renato Nicolodi

 

 

 

6. BRUG by Jarosław Kozakiewicz

 

 

 

 

 

 

以上、如何でしたでしょうか?どの作品がお好きでしたか?

 

僕自身、現代アートの楽しみ方はこうだ!などとお伝え出来るほど経験も資格もありません。
 
まずは作品を鑑賞、想像したり探ったりしてみて、あとからその背景にどんなストーリーがあるのかを辿るというのも、現代アートの楽しみ方ではないでしょうか?
 
次回は、この連載の最終回をお伝えしようと思っています。