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日本親子コミュニケーション研究所 代表  藤原真理子(ふじわら まりこ)です。


大学生(息子)と高校生(娘)のシングルマザーです。私は、1999年に第一子を出産後、産後育児ブルーで子育てが辛く心身ともに疲弊して2004年に離婚し、その時息子は5歳、娘は2歳半の子育てと、同居の養母を87歳から介護と仕事のトリプルケアで女性の負担の大きさ、大変さを一気に体験することになりました。

私一人では抱えきれずに周りの方々、元夫や親戚の協力、地域、介護福祉制度、母子家庭援助の助けなくしては到底乗り越えることはできません。 日々、自分の情けなさを感じつつも、ママ友、仕事関係の方々に励まされながら、何よりも子ども達の元気や成長に支えられて、11年経ったころに98歳の養母を看取ることができました。

その間にも私自身の幼児期の愛着問題に対する心理療法を学びながら癒すことにも数年を費やし、幼児期の家庭環境がいかにその後の人生に影響を与えるかを実感し、その後、クリニック所属の心理セラピストとしてご相談者のお話を伺い、様々な人間関係の問題や自己肯定感の低さ、病気などの根底に親子関係が深く関わっていることを痛切に感じました。

心理セラピスト、講師として、母として、娘として、女性として体験してきたことを少しでも今頑張っている女性の一助になればと活動しております。

現在、働き方改革や女性の仕事と家事、育児との両立、また自宅での介護の福祉制度改革が進められていますが、抱えきれない現実が女性の肩にのしかかり笑顔を曇らせているようにも感じています。

女性が背負っているものを少しでも軽く、ママ達がゆとりある子育てができるように『ママの笑顔が家族の心の栄養』をモットーに、パパの家事、育児シェアへのサポートをはじめ、すべての女性の笑顔が輝くお手伝いができればと思います。 

2004年より横浜市の産婦人科医院様での産後リフレクソロジーを開始、5,500人以上をケア
2016年まで医療機関にて主にがん患者様等の心理療法と講座、学会立ち上げに関わり、800人以上の相談やサポート業務
2017年より家族コミュニケーション講座等を開催し、子どもや家族の笑顔のサポートを開始

●日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー
●厚生労働省管轄認定職業訓練校一般社団法人イクメンコンサルタント協会認定
家事シェアマスターインストラクター、イクメンコンサルタント
●日本リフレクソロジー協会認定 プロフェッショナル・リフレクソロジスト
●一般社団法人 教育コミュニケーション協会 キッズ作文トレーナー
●システマティックNLPパッションインアクション認定ファシリテーター ●NLPプラクティショナー


【記事掲載】
ミキハウス子育て総研様 育児・子育て支援サイト≪ハッピー・ノート.com≫
「輝くママの NEWSな“おはなし”」 インナーチャイルドついて連載中