最寄り駅は南鳩ヶ谷駅。西川口駅東口からは西川口陸橋通りを約1.6km歩きます。市立青木中学校東側を通る路地の先が社頭です。

 

創建年代については不詳ですが、応永年間(1394年~1427年)の創建と伝えられています。

 

江戸時代には、正覚院、神力坊、大円坊、般若院などの修験道寺院が別当寺として祭祀を行っていました。しかし、江戸中期、他の寺院が退転したため、般若院が祭祀隆興に功を尽し、明治維新後は社家となっています。


1884年(明治17年)には本殿と拝殿が再建されました。

 

1907年(明治40年)7月までに字間野の水戸社、字谷中の稲荷社、字宮前の神明社と稲荷社、字江川の稲荷社、字橋戸の稲荷社二社と石神井社と第六天社と神明社、字堤外の稲荷社三社、字堤根の神明社、字根の天神社、字寺前の稲荷社、字堤外の諏訪社を合祀しています。


1923年(大正12年)の関東大震災により拝殿や鳥居が倒壊しましたが、1927年(昭和2年)に再建されました。


1986年(昭和61年)5月25日、氏子崇敬者の奉賛により、現社殿が造営されました。

 

 

御朱印

2018年(平成30年)1月17日拝受

*素戔嗚尊のスタンプは、季節ごとに色が変わります。

 

 

鎮守氷川神社(ちんじゅひかわじんじゃ)

御祭神:素戔嗚尊
      稲田姫命

御利益:家内安全、商売繁盛、交通安全、厄除け、夫婦円満など

近隣の駅:南鳩ケ谷駅(埼玉高速鉄道)徒歩25分

       西川口駅(JR)徒歩20分

御朱印受付時間:9時~16時30分

 

公式サイト

川口市の鎮守 氷川神社【初宮詣、七五三、厄除、方位除、安産、縁結び】 (chinjyu-hikawa.or.jp)