■売れないコピー機営業マンが、売れた理由です。 | 初心者でも、テレアポ、飛び込み訪問、ダイレクトメールが簡単にできる「営業方法」あります。

■売れないコピー機営業マンが、売れた理由です。

営業「こんにちは~
    あっ、すいませ~ん、
    私、この地区を担当しております、○○会社の○○と申します。
    今日は、コピー機について簡単なアンケートを取っておりまして、
    今、ご使用のコピー機の調子は如何ですか?」


事務「今のところは、特に悪く無いですよ。」


営業「そうですか~、いまお使いのは何年位前のものですか?」


事務「いえ、そんなに古くないから、大丈夫ですよ。」


営業「そうですか、今、新しい商品も出てましたので、
    社長さんとお話し出来ればと思うんですが、
    今、いらっしゃいますか?」


事務「今、忙しいようですので、今度にしてくれますか?」


営業「あっ、そうですか~・・・、分かりました。
    それでは、こちらのパンフレットを置いて行きますので、
    社長様に渡してくれますか? 宜しくお願いします。
    失礼しました・・・。」


   ・・・・ふう、またダメか・・・、


もう20件位回っているのに、話しを聞いてくれる会社が無い・・・、
あ~、疲れた~、休憩でもするか・・・

                  ・
                  ・

営業マンであれば、誰でも経験する場面ですよね。
でも、これでも彼は、いたって真面目な営業マンの方です。


しかし、いくら廻れど、キーマンと話しも出来ずに1日が終わってしまうと、
さすがにサボりたくなる心境です。 察する所がありますよね・・・。


でも、サボっていては仕事になりません。
もっと、話しを聞いて貰えるように工夫しないと、先に進みません。


そこで、事務員を攻略する方法です。


ここを突破しないと、目指すキーマンに行き着く事が出来ませんから、
事務員攻略が必要なのです。


それでは、どのように攻略すれば良いのか、実際の会話をご覧下さい。


……………………………………………………………………………


営業「こんにちは~、
    あっ、どうもお世話様で~す。
    コピー機担当の○○と申します。
    今、コピー機の使い方Q&Aと言うのをやっておりまして、
    今お使いのコピー機で、もっと上手に取れると言う方法が
    あるんですが、簡単ですから、5分ほど宜しいですか?


事務「あっ、はい、いいですよ。
    どんな方法なんですか?」


営業「それじゃ、ちょっと機械の方におじゃましてもいいですか?」


事務「ええ、どうぞ。」


営業「失礼します。
    あっ、この機種ですね。
    今、コピーを取る方で、多いのは事務員さんですか?」


事務「そうですね、はい。」


営業「主に、どう言った形で取るのが多いですか?」


事務「そうですね~、書類のコピーですかね・・。」


営業「そうですか、そうすると、続けて取ると言うケースもありますよね。」


事務「そうですね、ありますね。」


営業「そう言った時は、色んな取り方があるんですが、2イン1とか、
    袋とじをつけるとか色々あるんですが、使った事はありますか?」


事務「いえ、普通にコピーを取るやり方しか分からないので、
    1枚1枚取っているようなもんですよね。」


営業「そうですか~、そうですよね。
    ほとんどの方は、あまり使い方を知りませんから、
    本当はもったいないんですよね~、
    今のコピー機には便利な取り方も出来ますし、
    もっと楽に取れるんですよ。
    でも、その方法を、もっと分かりやすく教えていない
    営業マンにも責任があるんですが、そう言った反省を踏まえて
    今、コピー機の使い方Q&Aと言うのをやっているんですよ。」


事務「そうなんですか~、そうですよね。
    機械を置いたらそれで終わり、と言うのが
    今までのパターンでしたからね~。」


営業「そうなんですよ、
    そこで、今、お使いのコピー機で不満に思っている事は
    無いですか?」


事務「そうそう、最近、紙詰まりが多くなってるんだけど、
    なんか問題でもあるんですかね?
    修理の人は、調整すれば大丈夫と言ってるんですけど・・・。」


営業「そうですね~。
    調整すれば問題無いですが、でも急いでいる時に限って
    紙詰まりする事もありますから、そう言った時は困りますよね。」


事務「そうなんですよ~、
    この間も、朝の忙しい時間に紙詰まり起こしたんで、
    大変だったんですよ~。」


営業「社長さんに、話しはしたんですか?」


事務「ええ、言ったんですけど、直せばまだ大丈夫だろって、
    それで終わりなんですよね~。」


営業「でも、コピー取るのは社長さんでなくて、事務員さんですよね。」


事務「ええ、そうです。」


営業「それじゃ、私の方からでも言っておきますか?
    もっと値段も安くて性能がいいコピー機がありますから、
    事務員さんも助かりますよって・・・、」


事務「ええ、お願いします、
    社長に言ってくれますか?」


営業「ええ、いいですよ。
    今、いらっしゃるんですか?」


事務「今、呼んで来ますので、ちょっと待って下さいね。」

                ・
                ・
                ・
………………………………………………………………………………


ここまでスムーズに話しが行く事もあまり無いと思いますが、おおよその
雰囲気は分かって頂けると思います。


入り方を工夫すれば、事務員を攻略出来ると言う例です。


ポイントは3つあります


ひとつは、最初の時点から営業色を出していない、と言う事。
ふたつ目は、売り込みをせずに、相手に質問だけを投げかけている事。
みっつ目は、問題点を解決してあげます、と言う奉仕の心で接している事。


この3つのポイントを押さえて行けば、今まで以上の成果を得ることは
可能になります。


なぜなら、相手の問題点を解決してくれるんですから、感謝されるように
なるからです。


あなたも、売り込むと言う気負いから、感謝される仕事をして見ませんか!


参考になれれば、光栄です。


その他、営業方法については、こちらにも参考になる方法が詳しく
掲載されてますので、興味ある方はご覧下さい。↓↓↓
 □初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」


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