ケガをしてから34日。気絶神倉法を受けている高山の日之本元極へ向かいました。直接貫頂、帯功(エネルギーを受けます)を受功し、足湯、手湯をしていただくために。
(足湯、手湯は、あめのまなみ+うみのまなみがたっぷり入ったお湯に足、手を入れ身体の中の邪気、濁気をはき出してくれます。)
帯功を受けながら足湯に入ると、足の指先がじんじんとしびれ、次第に膝からお腹にかけてゆっくりと温かくなってきました。
手湯は、指先がぷくっと太くなった様になりました。閉眼して受けているので、見えないのですが、身体の中の悪い物が出ていると感じました。
長女夫妻の家に世話になりながら、1週間に4回受けました。受功しない日は家族で修錬しました。
高山に来てから、杖歩行していたのですが、日毎に背が安定し足が床にしっかり着いて歩けるようになりました。
でも、まだケガをしてから1ヶ月と少ししか経っていません。「まだまだ安静が、第一です。無理しないように」と先生がおっしゃいましたので、安静に安静に心がけています。
ケガをしてから、自宅でずーっとベッドで横になっていたときに、布団の中が熱いし、身体が異様に熱い状態が続いていました。
ケガをする前と同じ布団で寝ているのに何故なんだろう?夏用のパジャマのズボン、上は長袖下着一枚を着て薄着なのに、「熱い」「熱い」いらいらする熱さでした。
何度も布団をめくり上げることもありました。
1週間後、高山から帰ってきた夜の事です。
その日の入浴後、何故か、熱いかもしれないけど裏起毛のパジャマズボンを履きました。上は長袖
下着一枚着ました。布団に入り暫くして、「アッ」足が熱くない!! 肩が寒い! !と感じました。
慌てて冬用の上パジャマを着ました。布団の中はいつもと一緒。なんかスッキリしていました。
あの「いらいらした熱さ」はなんだった?
そうか あれは私の身体から出た「邪気、濁気」だと思いました。
足湯、手湯をしてもらい「悪い物」をたくさんはき出した結果です。
足湯、手湯の効果は、凄いです。改めて実感しました。