まだまだ世の中には馴染みのない概念です。
ここ最近、認識されてきて、どうも、
    そういった人達が増えてきている   らしく
そして、カテゴライズされつつあるみたいです。

それは、進化した人類
はたまた、生き辛さを抱えるせいで
社会適応できない困った人になるのか?

どうなるのか?
はっきりとした答えはないでしょう。
しかし、自分の特性を理解して、それならそうで
どう生きていったらいいのか考えることが必要になります。
その特性を活かす道も必ずあるはずです。

繊細過ぎる人が増加傾向にあるようです。

神経が感受性が人一倍敏感な人々で、それ故に
傷つき易かったり、人の痛みを自分の痛みとして
必要以上に感じてしまい、神経をすり減らしたりと精神的な消耗が激しいのです。

多分、他の人より、受け取る情報量が多くて
普通、サラッと流すようなことでも
気がついてしまうから、知らなくていいことでも
分かって、しんどくなってしまい
結果、生き辛さを感じることになるのかな?
と、そんな図式が見えてきます。

ある人によると、これからの人類に必要な人達だと言われています。
本当かなー!!??
進化した人間だとも?
そうなのー???

例えれば、空を飛ぶ鳥の群れ

逆V字に飛ぶ鳥の群れの先端には
群れの中の選りすぐりの個体がナビゲーターをしているそうです。
危険察知能力が高い、超敏感な個体
群れの運命、生死を託せるほどの

ただ何となく、そうして飛んでいる訳ではありません。

それと、同じ存在になりうるのだとか?

まあ、すでに色々な方面で従来ではなくなってきています。
これから、どうなってゆくのか?
本当に不透明な時代になっています。

繊細で優しくて敏感
普通に生活しているだけで傷だらけになってしまいそうですが、こんな世の中を舵取りするために生まれてきてくれた人々?だと言われています。

息子はまさに、そんな傾向を持ちますが
正直、そんな壮大な社会の救世主的な
舵取り役のようなことからは程遠い所にいます。

むしろ、その特性のせいで
すごーく、すごーく困ったことになったので
どうなんだろうか?と思って、現在見守り中です。

たまたま、勉強していて、そんな子どもが増えていて
周囲との軋轢に苦しんでいることを知りました。
苦しさのあまり、解離を起こすとも・・・
解離とは自分の中で別人格を作ってしまうことです。

多重人格になるくらい、敏感な人は大変なんですね。
希望的観測にしても、人類に必要だから生まれてきたなんて言われていますが、途中で潰れてしまったら
元も子もありません。

本当に、人一倍繊細で敏感な人々が世の中を動かす時が来るのか?
どうなんでしょうか?
仮に、そうなったら、少しはいい世の中になるのでしょうか?

進化なのか、その逆なのかも謎です。
不思議な傾向だとは思います。