術後6年目〜母の様子2〜

テーマ:
錬功会に参加した母は
二時間の静功
貫頂
午後からは
生言霊を3つ受講しました。

全てを受講したのち
亀爺先生より
「肌がきれいになったね。」
と褒めていただき
とても喜んでいました。

確かに、6年前の手術前は
黄疸のため
身体中が真っ黄色でした。
あまりの黄色さに
衝撃をうけたことを
思い出しました。

抗がん剤服用中と
その後しばらくは
体内に入った薬物の影響で
肌はシミがたくさんでき
顔色が悪く
ハリもツヤもありませんでした。

それが今はすっかり 
元どおり。
むしろ前よりもキレイ?
かな、なんて。

また、母はババタヌキ先生に
最近さらに
調子が良く
午前中畑仕事をすると
前は昼から休みを取らないと
しんどかったけど
今は休まなくても動けて
「ああ、普通の人は
みんなこうなんやなあ。」
と思ったと
お伝えしました。

するとババタヌキ先生は
「普通の69歳じゃないよ。
普通の69歳はそんなに動けないから!」
「ちょっと太りましたね。
少し小太りな人の方が、
丈夫で長生きするんですよ。」
とこれまた嬉しいお言葉を
かけてくださいました。

確かに母は、
術後げっそり痩せて
筋肉も落ちて
頼りない身体でしたが
最近
よく動けるようになったせいか

上半身とふくらはぎに
筋肉がついて
たくましい身体に
なりました。
お風呂で見たときに 
背中が大きくなったように
感じたのです。


母自身も
先生方に認めていただけて
より自分の身体に
自信をもてたようです。

修錬と様々な施術のおかげで
普通に食べられるようになり
動けるようになり
さらに高山や名古屋に
通えるようになり
毎日の修錬を
長時間できるようになり
ここまで
膵臓癌でありながら
回復できたのだなあ
と改めて感慨深かったです。

〜続く〜

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