2013年1月に腹痛、黄疸により入院、膵臓がんと診断

「膵頭十二指腸切除」の手術

病理検査の結果 リンパに転移、ステージⅣaと診断

2013年3月に日之本元極気功を初めて受講

「階む」の段階から

「階ひと」に上がったこと

修練量が増えたことにより

抗がん剤を使用しているにもかかわらず

大きな副作用はなく

抗がん剤を終了しました。

2013/11に終わりました。

 

 

ですが、抗がん剤は

少しずつ排出しきれなかった分が

体内にたまってくるようで

最後の1か月間は

母の毛髪はたくさん抜け

地肌がよくみえるようになりました。

また

毛髪にちりちりのうねりが強く出ました。

 

60代なので

もともと毛髪量が

これくらい少ない人はいるだろう

と思いましたが

母は毛量の多い人なので

私からみると

かなり減った印象を受けました。

 

これだけ修練しても

遠隔貫頂を受けても

抗がん剤の影響が出る

ということがわかり

改めて、その毒性の強さを

思い知らされました。

 

何もしていない方が

抗がん剤治療を受け

体力を消耗していくのは

当然だと思いました。

 

修練していなかったら

一体母はどうなっていたのだろう

と思いました。

想像するだけで恐ろしいことです。

 

  

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