おはようございます。日之本元極です。

重篤な大腸癌だと医療機関で宣告された方が、日之本元極で修練することを選択された体験談の続きです。

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70歳代 男性 
私は、家内が熱心に修練をしている日之本元極で、
「末期のガンの方が良くなった」という事例があると言うことを聞いていました。

新しい功法「戻戻止痛」は、とりわけガンに有効だと言うことも。しかも、日之本元極のスタッフから聞いた話ではなく「ガンで苦しんでおられたご本人から話を聞いた」というのです。

私は、すでに総合病院で受けた連日の検査で、心底疲れ果てていました。
手術を受ける選択をするということは、この検査の連続と鉛のような疲労感を連日味わうことなんだとも考えました。

そして、総合病院の検査で疲れ果てた後に、増田先生から貫頂を受けると、あの、全身にまとわりつくような「だるさ」がいつの間にか消えることも体験していました。

医学は日進月歩、めまぐるしい発展を遂げています。大腸の内腔の写真は、見事に鮮明でした。現代医学を選択するのか、日之本元極の気功を習って修練をしながら自分で治す努力をするのか、気持ちは大きく揺れていました。

私は、医師の説明を驚きとともに聞きながらも同時に、手術しない方法(日之本元極の修練による治癒)を模索し始めていました。

私の頭の中で、いろんな思いが交錯し始めたのです。

・大腸の中をフアイバースコープで、覗いてみることが出来る現代医学はすばらしい。
・腸の内部の写真は、手に取るように鮮明によく分かる。けれども、それとほぼ同じようなことを増田先生は、見抜いておられた。
・増田先生は、検査データーの裏付けはなくても、きちんと私の身体の中の様子を見抜いておられた。その眼力の鋭さは間違ってはいなかった。増田先生に、身体の内面を感じる力があるのだから、治す力もあるんだろうな。

などなど、とりとめのないことを考えながら、さらに熱心な医師の説明を続けて聞くことになったのです。

「すでに、大腸の内壁は、ガンによって浸食されています。出血も続いています。内腔は腫瘍の拡大によって狭まっていて、いつ閉塞するか分かりません。繊維の多い食物は食べないようにしてくださいね。」

手術を勧められても、すぐに同意しない乗り気でない私たち夫婦を観て、念を押して医者は言葉を重ねて言われました。

「いいですか?本当に、重篤な、一刻の猶予もないような状態なんですよ。」とも

取りあえず、セカンドオピニオンということで、レントゲンのコピー、検査データー、紹介状の数々を託していただき帰路に着きました。




HP病気と気功体験データベース


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