雑音にしか聴こえない音楽~命を削って聴け!~デス、グラインド、ノイズ、スラッシュ~

一般ぴーぷるが絶対に聴かないだろう音楽を数々紹介。日の目を見ない音楽に光を当てるべく旧譜から新譜まで幅広く分析します。


テーマ:

SLAYER2

SLAYER クライスト・イリュージョン

アーティスト : SLAYER (※1)

アルバムタイトル : Christ Illusion (※2)

このアルバムをけなすヤツは今すぐSLAYERファンをヤメロ度 : ★★★★★★★★★★∞(五つで満点)

デイブロンバード師匠、お帰りなさい度               : ★★★★★★★★★★∞

一般ウケ度                                : ★★★★★★★★★★∞

ジャンル : 男塾(※3)系スラッシュメタル (勝手に分類します)

使用用途 : 中国から一時、凱旋帰国を果たした会社の先輩とカニを食べる時のBGM。

備考 : Ds.がPaul BostaphからオリジナルメンバーのDave Lombardoに戻った。やはりオリジナルということこそがSLAYERの本来の姿であると再認識させられることとなった(`・ω・´)b。このアルバムを聴いた人々は歓喜に溢れ、そして涙するだろう。


こんばんは、少林寺三十七房目を創設したいと考えているケルベロスでございます(´・ω・`)。


今回は中国から一時、凱旋帰国を果たした会社の先輩を激励すべく、男塾系スラッシュメタルをご紹介いたします(*´∀`)ノ。


このアルバムの全体の評価としては、評価するとかしないとかではなく、聴く側が試される作品となっております(PartⅡ)。まぁ、発売からこれまでに色々なレビューや評を拝見させていただきましたが、このアルバムをけなすヤツは今すぐSLAYERのファンをやめ、二度と「メタラーDeath(o^-‘)b」とプロフィールに記述するのをヤメロっ!そんなヤツらは鮎もしくは魅巣散るを聴くがイイっo(`ω´*)o!表ジャケ「666」を背負った悪魔たちが教会を襲撃している風景で、変わり果てたイエス・キリスト(片目になり、両手首を切り落とされ、血の海にドップリと浸かっている)とキリスト教の信者の首と髑髏が血の海にプカプカと浮かんでいて素晴らしい出来栄えです(「REIGN IN BLOOD」「SOUTH OF HEAVEN」「SEASONS IN THE ABYSS」を手掛けたラリー・キャロルが再起用されている)。全曲紹介したいが特筆すべき曲の紹介にとどめる(;-_-+。


1曲目「Flesh Storm」(4:14)直訳「肉の嵐」

禍々し過ぎるほどの疾走最凶リフから爆裂し、ん?「Angel Of Death」か?と思わせるほどの強烈なアクセントで全員が突撃します(≧▽≦)!いやぁ~ロンバード師匠の2Beatはすごくソリッドな感じで素晴らしいですね。これでヘッドバンキングしないヤツは今すぐにヘッドバンカーの称号を返上しろっo(`ω´*)o!でもって、途中からキレの良いミドルテンポに移行します→うぅっ(゜Д゜)!腰が折れるぐらいモッシングしたいぃぃぃぃ・・・。で、ブレイクのあとは一聴したらすぐにわかってしまう悪魔ハンネマンの光速ソロ。死、死、渋すぎる・・・(≧▽≦)!ロンバード師匠もソロブレイクで追撃っ!うぅ~ん・・・何なんでしょうね・・・この説得力は・・・。2:39あたりから神キング鳴きまくり馬のイナナキソロが炸裂っ!爆発したミサイルの破片が体に直撃っ!ズタズタにされる感覚っていうものはこういうものだったのか・・・。アラヤ大先生の激烈な咆哮・・・「バイオレンス、それは俺たちの生きる道」・・・この言葉に集約されていますね(´・ω・`)。


5曲目「Jihad」(3:31)直訳「聖戦」

出だしはミドルテンポで禍々しさを演出。で、「タドっドっドドっドっド~」でテンポチェンジっ!バスドラを踏む数を減らして疾走感を演出。ん~憎い演出だぁ(*´∀`)ノ。再びミドルテンポ~4分の4拍子、4分の3拍子のサビで失神寸前・・・。「全能の神のため。もはや後には引けぬ。神は忠実な使徒に勝利を宣言する。爆心地に着けば敵は全滅だ。偉大なるサタンよ」・・・ん?あぁ、この楽曲がジャケに起因しているのかと気づくフレーズですね。2:44あたりから静かになり、激速ツーバスに骨太マーチングドラムが乗っかってくるところなんかはキタ━(゜∀゜)━!!!って感じです。来年あたりは世界史の教科書に間違いなく載るでしょう。「『Jihad』とはイスラム教徒が起こした聖戦であり、スラッシュメタルの帝王SLAYERが創った最強の楽曲である」と・・・(`・ω・´)b


7曲目「Catatonic」(4:54)直訳「緊張型精神分裂病(※4)」

ロンバード師匠のカウントから幕開けです。二拍三連でのキメ・・・「ダダダダダダダァ~ン」・・・ん?「South Of Heaven」か?と思わせるような凶悪なハモリ・・・。スロウでドロンドロンなリフ・・・コレです・・・コレですよっ(≧▽≦)マッテマシタ!途中、神キングのソロ前で「ダダダっ!」というフレーズを繰り返すところなんかは震えますね。シンプルなのにとにかくカッコイイっ!ん~私の大好きな伊達臣人(※5)ばりに男を感じさせます(`・ω・´)b「意思表示できない群衆を皆殺しにしたい」・・・ハイ私もですYo(≧▽≦)ヌッコロス!かくいう私の今年の2大テーマ「ニート大虐殺」「ファッションメタラー撲滅」なんですよ。・・・え~、ファッションメタラーの皆さん、Loud Park 06(本当にセンスの無い名前だな)の2日通し券をお持ちでしたら私に差し出してください。私が丁重に供養して差し上げます(゚ー゚)(。_。)ウンウン。


9曲目「Cult」(4:40)直訳「擬似宗教」

いち早くオフィシャルで試聴できた楽曲です。静かなギターとライドシンバル~クラッシュシンバルのボリュームが上がったところでドラムのキメが一閃っ!あまりのへヴィさにダウン寸前です(´・ω・`)フガー。でもって、すぐさまテンポアップし、タタミかけるようなロンバード師匠のドラミングで完全にダウンですわ(゜Д゜)ホゲゲ。歌詞を見てみると・・・「宗教は苦しみ。宗教は恐怖。宗教は戦争。宗教は強姦。宗教は卑猥。宗教は売女。」・・・ってメチャクチャ言ってますね(≧▽≦)HAHAHA!いやぁ~イイですねぇ~悪魔ハンネマンの気が触れたようなソロが・・・(*´∀`)タマンナイッス「おまえは自分の魂がまだ救われると思ってる。おかしいんじゃないのか?」「俺には見通せる、おまえの中のキリストの幻覚を。」・・・ん~ん~、ハッキリとアルバムタイトルを叫んでいらっしゃいますね。やはりオフィシャルでいち早く試聴できたのはそういう理由でしたか。しかし、後半の神キングのソロは脱糞モノですね(´・ω・`)モレチッタ。


<もしものコーナー>

SLAYERLoud Park 06に出演したら(・・・って出演しますな)、ファッションメタラーをタコ殴りの刑に処すだろう(強い願望)。でもって、十字架にはりつけて銃殺するだろう(強い願望)。

私の考察といたしましてはSlipknotのお客様の中にファッションメタラーが多く生息しているように感じますね。Slipknotってあの仮面がヤヴァイよな」とか「鮎って可愛いすぎぃぃうぃうぃうぃぃぃ~」とか「魅巣散るって仮死がウィウィよねぇぇおぇおぇおぇぇぇぇ」って言っているヤツは今すぐ割腹自殺をしろっ!(*´∀`)ノ。そういえば去年のサマソニ大阪のSlipknotのステージで、楽曲に乗らずにただ暴れているだけのヤカラが多かったですわ。私、その中の一人からパンチを頂戴したものですから、お返しにソヤツのわき腹にフルスイングで蹴りを入れて差し上げました。ちょっと悶えていましたが、まぁ大丈夫でしょう(o^-‘)b

・・・というわけで(何が?)先日、中国から会社の先輩が一時、凱旋帰国されましたので急遽カニパーティを洒落込みました。

いやぁ~夏のカニも美味いですねぇ(≧▽≦)ブヒャヒャ。注文したのは「味くらべかに会席『紅梅』」です。コレね↓

かに本家3 かに本家2

マジでテンション上がりましたぁ(≧▽≦)!

なんといっても細かいところで洒落がきいているところが憎い演出です。コレね↓

かに本家1

<カニがカニを捕まえているの図>

中国ではかに本家のような美味しいカニを食べることができないとのことでしたが、今回のことを励みにまたまた中国で頑張ってください(*´∀`)ノ。


<バンドうんちく>

『SLAYERは最強である。』 以上っ!

SLAYERに関する説明は割愛させていただきます。(割愛する:惜しみながら省略すること)

バンドメンバー

最強Vo.&Ba. : トム・アラヤ大先生

最強Gt. : 神ケリー・キング

最強Gt. : 悪魔ジェフ・ハンネマン

恐妻Ds. : デイブ・ロンバード師匠


※1:「殺人者」という意味。


※2:「キリストの幻覚」という意味。


※3:最強の塾。あまりにもSLAYERがカッコ良すぎるので最高の形容詞として使用した。参考のため男塾塾歌を載せておく。

「日本男児の生き様は 色無し 恋無し 情有り

男の道をひたすらに 歩みて明日を魁る

嗚呼男塾 男意気 己の道を魁よ」


※4:幻聴や妄想のような言語を基盤とした症状が中心ではなく、非言語的な精神運動に関連する症状が中心となる点が特徴である。なお、緊張病症状はいずれも特異的な症状ではなく、ヒステリー症状や双極性障害などと重なる点が多い。


※5:男塾一号生。元男塾一号生筆頭であり、元関東豪学連総長であった。覇極流槍術を操る。変幻自在の槍はまさに無敵。槍の穂先でサイコロの目を開けたり、相手の服に文字を書くなど精巧神速である。


サンプル音源http://www.myspace.com/slayer


バンドオフィシャル:http://www.slayer.net/


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テーマ:

Slayer

Slayer ライヴ~ディケイド・オブ・アグレッション

アーティスト : Slayer (※1)

アルバムタイトル : Decade Of Aggression (※2)

郵政民営化反対議員殲滅度 : ★★★★★(五つで満点)

自然正座・武者震い      : ★★★★★★★★★★∞

一般ウケ度             : ★★

ジャンル : 激烈系スラッシュ・メタル(勝手に分類します)

備考 : ライブ版です。震えが止まりません。キタ━(゜∀゜)━!!!


こんばんはケルベロスでございます|(-_-)|。


今回は郵政民営化法案に反対票を入れた自民党議員を直前まで説得にあたったのに報われず、無能の烙印を押され、政界から抹殺された方々の魂を鎮めるべく、激烈系スラッシュ・メタルをご紹介いたしますm(__)m。


このアルバムの全体の評価としては評価するとかしないとかではなく聴く側が試される作品となっております。キタ━(゜∀゜)━!!!全曲紹介したいが特筆すべき曲の紹介だけにとどめる(;-_-+。


1曲目オープニング~「Hell Awaits」(6:50) 「すれいやー、すれいやー、すれいやー・・・。」もの静かであるが禍々しさを漂わせる叫びが終わるとミドルテンポでオープニングが始まる。途中でテンポチェンジし、アラヤ大先生神キング悪魔ハンネマンロンバード師匠「地獄で待ってるぞ」と言わんばかりに出だしからトップスピードで激走っ!キタ━(゜∀゜)━!!!


3曲目「War Ensemble」(4:53) アラヤ大先生「うぉ~、あ~ん、さ~ん、ぼぉ~~~っ!」という掛け声から始まりファンが絶叫っ!そりゃあ絶叫するわな。キタ━(゜∀゜)━!!! サビの最後が「Japanese People I Can Kill」に聞こえるのは自分だけだろうか|(-_-)|?


4曲目「South Of Heaven」(4:25) スローで儀式的な何かを感じさせるメロディーが始まりファンの絶叫っ!さらにギターのハモリ。ロンバード師匠のソリッドなタムワーク。逆さ十字(※3)がふと脳裏をよぎります。「おんにんのん、さうすおぶへ~ぶん」「おんにんのん、さうすおぶへ~ぶん」。ぐふふ(≧▽≦)タマリマヘン


5曲目「Raining Blood」(2:31) 「どどどん、どどどん、どどどん、どどどんタカドコ・タカドコ・タカドコ・タ」「ダダダっ!」 うぅっ(´ロ`;)中野サンプラザで初めてスレイヤーのライブを見たときを思い出します。しょっぱなが「血の雨」「どどどん」に合わせて稲光がし、ロンバード師匠ドラ(※4)が照らされ、暗闇にクッキリと浮かび上がる。キタ━(゜∀゜)━!!! 一緒に行った仲間と狂喜乱舞したものです。しかしこのライブ版では後半の疾走する部分が無く「Altar Of Sacrifice」につながってしまうので少し残念です|(-_-)|。


9曲目「Seasons In The Abyss」(7:01) ロンバード師匠チャイナ・シンバル2発のカウントで始まる・・・。地獄の景色をゆっくりと眺めるかのようなメロディー・・・。嵐の前の静かなアルペジオ・・・。一変してザクザクと刻むリフ・・・。くぅ~~~(≧▽≦)タマリマヘン。この曲は初めてスレイヤーをバンドでコピーした曲です。スレイヤーは死ぬほど好きだけれどもまだまだツーバスがおぼつかないという背景のもと、コピーを始めました。自分達はイントロのスピードを2/3に落としてさらに凶悪感を出すような変化をつけて演奏してました。


11曲目「Angel Of Death」(5:23) アラヤ大先生「えんじぇるおぶでぇ~~~っ!」の気迫のこもった叫び声で始まる。最速のリフ(もちろんコヤツらはオールダウンで弾いている)が刻まれ、さらにアラヤ大先生「あ~~~~~おぉぉぉぉぉ~~~~~っ!」という雄叫び。ファンも絶叫っ!この時点で会場にいる全員が「死神」に魂を狩られてますわ┐(´-`)┌ヤレヤレ


21曲目「Chemical Warfare」(5:25) やはりアラヤ大先生「けみかるうぉ~ふぇ~~~っ!」という掛け声で始まる。最後を飾るのはこの曲しかないですよ(u_u)〃。他には考えられないです。スレイヤーの名曲は数多くあれど一番のフェイバリットソングはどれか?と聞かれたら迷わず答えます|(-_-)|。やはりこの曲無しではスレイヤーを語ることはできません。骨のあるリフ・・・。タタミカケルようなリズム・・・。魂の叫び・・・。それらをあわせるとこれほどまでに絶対的な存在になるんだという説得力。確かにスレイヤーと共にスラッシュ四天王といわれているメタリカメガデスアンスラックスは素晴らしいが、スレイヤーはその中でも一線を画する孤高の存在であると思う|(-_-)|


<もしものコーナー>

もしも「反キリスト」スレイヤー小泉純一郎の側近になったら、亀井静香をはじめ37人の造反議員を「黒魔術」により「強制自殺」に追い込み、「死面」をとって選挙公示日に公開。小泉純一郎は今回の総選挙で全ての敵を排除することに成功するだろう。キタ━(゜∀゜)━!!!

(まだ出していない曲名をつなげて文章にしたら恐ろしい内容になってしまったアワワヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ


<バンドうんちく>

このブログを見る人で知らない人はいないので割愛いたしますm(__)m。(割愛する:惜しみながら省略すること)

このライブアルバムはDisk1がLakeland(1991/07/13)で、Disk2の1、2、7曲目はLondres(1990/10/14)で、3~6、8~10曲目はSan Bernardino(1991/3/8)でのライブを収録したものである。


※1:「殺人者」という意味。


※2:「攻撃の10年間」という意味。


※3:反キリストの象徴。


※4:銅や錫などの合金で作られた円盤状の中国系打楽器。中央に突起のあるゴングとは区別される。


サンプル音源:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000009QPK/qid=1123638488/sr=1-25/ref=sr_1_2_25/250-3850129-6382667


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