雑音にしか聴こえない音楽~命を削って聴け!~デス、グラインド、ノイズ、スラッシュ~

一般ぴーぷるが絶対に聴かないだろう音楽を数々紹介。日の目を見ない音楽に光を当てるべく旧譜から新譜まで幅広く分析します。


テーマ:

Brutal Truth

Brutal Truth Sounds of the Animal Kingdom

アーティスト : Brutal Truth (※1)

アルバムタイトル : Sounds Of The Animal Kingdom (※2)

バカップル爆殺度  : ★★★★★(五つで満点)

超ハイテンション度 : ★★★★★★★★★★

一般ウケ度  : 無し。

ジャンル : ハイテンション系グラインドコア(勝手に分類します)

備考 :1998年に惜しくも解散ヽ(`Д´;)ノウワァァァァァァン

使用用途 : 道のど真ん中でキスをしているチャラチャラしたバカップルを爆殺するときのテーマ(*´∀`)ノオッケー。


こんばんはケルベロスでございます|(-_-)|。


今回は道のど真ん中でキスをしているバカップルを見て欲情し、悶え死んだ魂を鎮めるべく、ハイテンション系グラインドコアをご紹介いたしますm(__)m。


このアルバムの全体の評価としては終始爆裂&ハイテンションな感じで非常に良かった(o^-')b。表ジャケ半分人間半分ゴリラの顔裏ジャケ都市の風景、戦場、墓地にターゲットマークが写っている。どうやら動物(猿)から進化したといわれる人間だが、退化している一方じゃないか?というメッセージらしい。まさに「混沌」を表現した1枚であり、彼らのやりすぎた感がとても嬉しい仕上がりになっております(*´∀`)ノオッケー。全曲紹介したいが特筆すべき曲の紹介だけにとどめる(;-_-+。


1曲目「Dementia」(2:03)邦題「痴呆症」 非常に作りこまれた1曲です。破滅的なギターリフ一見ヤケっぱちなリズムとともに「ふろっ!ふろらいっ!」訳(最前線、最前線の人生)×4回、「ぼぉぉぉ~(Noって言ってるのかなぁ?)」で始まる(*´∀`)ノオッケー。ミドルテンポから速いパターンに変化する時の疾走感が気持ちイイっ!でもって、地を這うようなツーバス(※3)。ん~、グラインドコアとデスメタルで2度美味しいってな感じですなぁ( ̄~ ̄)ξ。


2曲目「K.A.P」(1:22)(Kill All Politiciansの略)邦題「すべての政治家を殺せっ!」 反資本主義、反人種差別主義、反宗教主義ということでマリファナ以外に対しては反対姿勢をとっているBrutal Truthらしい1曲です(ん?マリファナは良いのか?)。高速ブラストビート(※4)に乗せて政治家をブタに例えて屠殺する内容の歌詞が聞こえてきます(*´∀`)ノオッケー。


26曲目「Prey」(14:16)タイトル訳「えじき」「捕獲」ん~、どっちかなぁ~(´ロ`;)?超高速ブラストビートとともに「ぼぉぉぉぉぉぉ~っ(もしかして”ぷれい”って言ってるのかぁ?)」×346回を叫び続けており、後半に進むにつれてノイジーになってマス。数えてたら脳ミソが溶け出してきました(*´∀`)ノオッケー。この曲でラストだとはなぁ・・・。惜しいバンドを失ったもんですヽ(´A`)ノアララ。


<もしものコーナー>

もしも、Brutal Truth島田伸介の「キスイヤ」に出演したら、会場の皆さんに投票スイッチならぬ起爆スイッチを手渡しする。100人中2票入ったら、島田伸介「おまえらたいがいにせぇよっo(`ω´*)o!」の一言とともにバカップルを爆殺っ!細かい肉片となって世界一周してくれぃっ(*´∀`)ノオッケー。


<バンドうんちく>

1990年夏ごろ、元アンスラックス(※5)で当時ニュークリア・アソルト(※6)のメンバーだったダン・リルカ<Ba.>のプロジェクトとして始まる。ニューヨークのクラブでギグを重ね、イヤーエイク(※7)と契約を交わし、1992年コリン・リチャードソンをプロデューサーに迎えた「激昂たれ!」をリリース。ナパーム・デスフィア・ファクトリーらとのツアーをこなした後、1993年8月に初来日公演。ボアダムス(※8)のヨシミSxOxB(※9)のトッツァンらが飛び入りで参加する場面もあった。その年の末にドラマーのスコット・ルイスが脱退し、代わりに元C.O.C.リッチ・ホークが加入。1994年冬に「ニード・トゥ・コントロール」を発表し、1995年2月には再来日公演を敢行。1995年の6月、自殺してしまったSxOxBのトッツァン<Vo.>の追悼ライブにおいて、SxOxBのヴォーカリストとしてケヴィン・シャープ(Naked Cityにも関わっていた)がステージに立った。1996年新たにリプラスと契約し、「キル・トレンド・スーサイド」をリリースする。1997年本作品「サウンド・オブ・ジ・アニマル・キングダム」を完成。1998年2月に三度目の来日公演を行い、8月からオーストラリア/ニュージーランドのツアーをこなす。がしかし、その直後バンドは突如解散してしまう。性格の不一致が原因とのこと。無、無念(゜Д゜)。ダン・リルカーは再結成S.O.D.(※10)に参加したあとは、ヘムロックなるバンドで活動をしている。リッチ・ホークは自らのレーベル、デフ・アメリカンで活動しており、バンドには参加していない。


※1:「残忍な真実」という意味。


※2:「動物の王国の音」という意味。この動物とは人間が退化した「猿」を指しているらしい。


※3:ドラムのフットワークの一種。Bass Drumを両足で音を出す奏法。「どどどどどどどどどど」と低音でリズムを刻むことがデス系、グラインド系ではスタンダードである。


※4:ドラムのリズムパターンの一種。デス系、グラインド系でよく使用される。まずバスドラムとハイハットを同時打ち、その次にスネアドラムを打つ。これを高速で繰り返すと「スタスタスタスタ・・・・・・」となり、音がつながって聴こえる。


※5:※6:スラッシュメタルバンド。


※7:レコード会社。「耳痛」と訳す。


※8:山塚アイ率いる変態バンド。そのうちこのブログで取り上げます(*´∀`)ノオッケー。


※9:「Sabotage Organized Barbarian」の略。故トッツァン率いるノイズバンド。アルケミーレコード所属。


※10:「Stormtrooper Of Death」の略。ビリー・ミラノ<Vo.>、スコット・イアン<Gt.>、ダン・リルカ<Ba.>、チャーリー・ベナンテ<Ds.>のハードコアプロジェクトバンド。


※サンプル音源:

http://www.emusic.com/m3u/song/10587740/11137649.m3u


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Slap Happy Humphrey

Slap Happy Humphrey Slap Happy Humphrey

アーティスト : Slap Happy Humphrey (※1)

アルバムタイトル : Slap Happy Humphrey

レンジ惨殺度   : ★★★★★(五つで満点)

あの世到達度  : ★★★★★

一般ウケ度  : 

ジャンル : 自殺系ノイズ(勝手に分類します)

備考 : 森田童子(※2)のノイズカバー集

使用用途 : イカサマヒップホップバンドを切腹に追い込み、後ろから介錯するときのテーマヽ(´A`)ノアララ


こんばんはケルベロスでございます|(-_-)|。


今回はイカサマヒップホップバンドに曲をパクられたミュージシャンの魂を鎮めるべく、自殺系ノイズをご紹介いたしますm(__)m。


このアルバムの全体の評価としては終始物悲しく、切ないノイズが響いていて非常に良かった(o^-')b。表ジャケはのどかな原っぱに座っているメンバーのスナップ、裏ジャケは森林の中にたたずむメンバーのスナップとなっている。一見フツーに見えるが、メンバー全員の目はイっちゃってますヽ(´A`)ノアララ。アルバムの内容は1993年の東宝映画「高校教師」の主題歌としても採用された森田童子のカバー集のため一般ウケ度は一つ評価した。全曲紹介したいが特筆すべき曲の紹介だけにとどめる(;-_-+。


1曲目「地平線」(7:20)JOJO広重ギターノイズ(※3)から入る力作。続いて、あの世との鬼門が開かれたように「地平線の向こうにはぁ~お母さんとぉ~同じ優しさがあるぅ~。だからぁ~ぼくはいつもぉ~地平線の向こうで~死にたいと~思います~。」と詩が始まる。このフレーズを聴いたら誰でも死にたくなるヽ(´A`)ノアララ。しかし、これほどまでに森田童子とノイズの相性が良いとは思いもよらなかった(*´∀`)ノ。


2曲目「たとえばぼくが死んだら」(3:13)東宝映画「高校教師」の主題歌。知名度で言えば「ぼくたちの失敗」のほうが上である。出だしから「たとえばぼくが死んだぁ~らぁ~、そっと忘れてほし~いぃ~。さみしい時はぼくのぉ好きなぁ~菜の花畑で泣いてくれ~」。森田童子に最大限の敬意を表してか、詩の部分にはかからないようにノイズをブチ込んでいる。間奏は全てノイズとなっており、詩が始まるとピタッと止む。そこがまた潔い(*´∀`)ノ。個人的な解釈として、もし詩にノイズがかかっていたら、このカバーの良さは半減するだろう。なぜなら、JOJO広重曰く「もう良い音楽は過去に十分にある、とは思う。まるっきりオリジナルな音楽というのは、私が1979年に始めた「ノイズ」というスタイル以降出ていない。私がソロユニットとして西陣三郎名義で歌を歌うときも、曲はともかく歌詞を他人の作品から引用するのは自分の言葉を使うよりも素晴らしい歌が過去にあるからである。」とのこと。どこぞのなんちゃってヒップホップバンドとは一線を画すなぁヽ(´A`)ノアララ。


<もしものコーナー>

もしも「オレンジレンジ」タモリ倶楽部の「空耳アワー」のコーナーに出演したら、オレンジレンジの曲をタモさんがチェックっ!「ん~(*´∀`)ノ、『花』はミスチルの『シーソーゲーム』『くるみ』に聴こえますね~。『以心電信』はDr.MARIO、ASIAN KUNG-FU GENERATION、スピッツ、くるりの曲に似てますね~(*´∀`)ノ。」って、タモさんそりゃあ空耳じゃあないっスよヽ(´A`)ノアララ。でもって、全員切腹っ!

<バンドうんちく>

Gt.でキングオブノイズの呼び声高いJOJO広重アルケミーレコード(※4)の主宰であり、ノイズバンド「非常階段(※5)」の中心メンバーである。Vo.のミネコエンジェリン・ヘヴィ・シロップ、アコースティックGt.のフジワラサーバート・ブレイズのメンバーである。

森田童子のカバーをノイズのなかで演奏するというコンセプトは、実は70年代末、実際に森田童子が活動していた頃にJOJO広重がすでにあたためていた企画であったとのこと。90年になって、ミネコというボーカリストと出会った時、やがてこのコンセプトが自分の内側で甦ってくるのを抑えることができなくなったらしいヽ(´A`)ノアララ。

1992年Slap Happy Humphreyは初夏にアルケミーレコードから発売されたオムニバスCD「愛欲人民バトルロイヤル」「逆光線」で参加したのが実質的なデビューである。当時は森田童子の作品はアナログ、CD共に廃盤で、名前すら口にする人もいなかったと思う。ところが翌年のTV番組「高校教師」の主題歌に使用されるやいなや、ぼくたちの失敗」が80万枚を超える大ヒット!過去のアルバムの全てがCD化されるという意外な展開になってしまったのであるヽ(´A`)ノアララSlap Happy Humphreyとして92年の秋にはアメリカ、パブリック・バスから7インチ盤をリリースするために「地平線」「センチメンタル通り」のレコーディングを済ませていたし、93年初頭にはこのようなフルサイズCDのリリースを予定していたものの、空前の森田童子ブームさなかにリリースするのはあまりにもやりきれず、1年数ヶ月待って94年の秋に発売する運びとなったものである。

※1:「Slap Happy Humphrey」という名前は、イギリスの70年代のバンド「Slap Happy」と巨漢プロレスラー「Happy Humphrey」の合成語である。特に意味は無いが、無理に訳せば「幸せなハンフリーを平手打ち」ってなところですヽ(´A`)ノアララ。

※2:70年代後半から80年代初頭に活動していたシンガー。友達が死んだのがキッカケで歌いだしたとのこと。

※3:ギターから出る音で、「シィ~」「ギィ~」「ゴォ~」「ボォ~」などおおよそ耳障りなもの。自分の友人はイコライザーの低音をカットし、高音をフルにしてノイズを出していたが・・・。

※4:レコード会社。ノイズを基調としたグループが多数所属「非常階段」「S.O.B」「突然ダンボール」「赤痢」「原爆オナニーズ」「想い出波止場」「マゾンナ」など。

※5:最狂のノイズバンド。過去「PISS FACTORY(訳:小便工場)」なるライブビデオを見たが、あまりの衝撃で声が出なかった。そのライブの中でダンサーの女性がおしっこを漏らしている。自分の価値観が変わった一本ですヽ(´A`)ノアララ。


※サンプル音源がありました。

http://www.kt.rim.or.jp/%7Ejojo_h/ar/music/071_01.wav

いっちゃってください。

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Morbid Angel

Morbid Angel ヘレティック

アーティスト : Morbid Angel (※1)

アルバムタイトル : Heretic (※2)

V系殲滅度     : ★★★★★(五つで満点)

超速ドラム    : ★★★★★★★★★★

一般ウケ度     : 無し。

ジャンル : 神話系デスメタル(勝手に分類します)。

備考    : Gt.のトレイ・アザトース(※3)はアニメオタクでセーラームーンとらんま1/2が

   好き(゜Д゜)マジッスカ?

使用用途 : 泣き叫ぶV系バンドの化粧を力ずくで落とすときのテーマ(゜Д゜)マジッスカ?


こんばんはケルベロスでございます|(-_-)|


今回なんちゃってV系バンドにヤリ逃げされたパープリン女子高生の魂を鎮めるべく、神話系デスメタルをご紹介いたしますm(__)m


このアルバムの全体の評価としては終始重々しく、そして荘厳な感じがして非常に良かった(*´∀`)ノ表ジャケ女性の姿をした神様(クトゥルフ神話(※4)の旧支配者の一人か?パズズ(※5)にも見えるが・・・。)裏ジャケはメンバーのスナップとなっている(とりわけGt.のトレイ・アザトースは邪神か?と見まごうほどの黒い光りを放っている(゜Д゜)マジッスカ?)。全曲紹介したいが特筆すべき曲の紹介だけにとどめる(;-_-+


1曲目「Cleansed In Pestilence(Blade Of Elohim)」(4:35)「疫病(エロイムの刃)で浄化される」正確無比なブラスト(※6)超速ツーバス(※7)で始まる。さすがっ!「よっ!スピードデーモン!」と呼び声高いDr.のピート・サンドヴァル。私の師と崇めるに相応しい漢(おとこ)です(゜Д゜)マジッスカ?。ここのVo.はよく変わるが、前々作でVo.&Ba.のスティーブ・タッカーが暗黒咆哮型の吐き捨てで今作から復活。ん~、Ba.で低音を出しながら声でさらに重低音・・・、Morbid Angelらしい音でございます。途中の歌詞の訳「このエロイム(※8)の刃で、愚者どもの中から命を吐き出させ、人間の肉体から魂を解き放て!」。この一文からもわかるように彼らは神話信仰に傾倒している(アッ!違った!アザトースだけだった(゜Д゜)マジッスカ?)。


2曲目「Enshrined By Grace」(4:27)「美の女神たちにより祭られる」重厚なミドルテンポから始まる、と思ったらブラストっっっ!ミドルテンポとブラストで絶妙に交錯するこの楽曲は間違いなく名曲に分類される。一発目から「でぼでぇ~、れすとれいのあおぷしょん」訳「略奪せよっ!監禁して自由を奪えっ!」この辺はなんとか聴き取れる。でもって、タタミカケルようなアザトースのGt.ソロ(どこがエドワード・ヴァンヘイレンに影響を受けているのか未だに理解できない)は聴くものを神話の世界に力ずくで引きずり込む(゜Д゜)マジッスカ?。


13曲目「Drum Check」(2:51)「ドラムチェック」まさに超絶ぅぅぅうううぉぉぉおおお~~~(゜Д゜)マジッスカ?(゜Д゜)マジッスカ?ってな感じで(Dr.ピート・サンドヴァル)が叩きまくってます。「ドラマチック」とも読めるなぁ(*´∀`)ノ。


<もしものコーナー>

もしもMorbid Angelが「Janne Da Arc」とミュージックステーションで共演したら、覆面ならぬ、素顔公開ショーを強行!情けなく泣かせながらVo.のYASUBa.のKA-YUつんく♂似のブサイク顔を公開。特にKA-YUの血液型(B型→A型ってナンヤネン!オメェはアレo(`ω´*)o?。Key.のKIYOはもともとブサイクなブタだから今さら公開することも無いな。Dr.のSHUJIラウドネスが大好きみたいだから許す。今日からお前は朋友だっ(*´∀`)ノ。Gt.のYOUは素顔もカッコ良さそうだからあえてイジらずに放置プレイ舞台の袖で正座でもしとれっ( ̄~ ̄)ξ!。


<バンドうんちく>

1984年アメリカのデスメタルの聖地フロリダで結成された。Gt.のトレイ・アザトースという名前からもわかるように、クトゥルフ神話の世界を作り出したラヴクラフト(※9)を崇拝している宗教色の強いグループ。歌詞はホラー要素を含んでおり独特の世界を創りだしている。何度も言うようだが、Dr.のピート・サンドヴァル神懸り的なタムワークとバスドラムの速さは「何か」を超えた人間の証拠であり、彼は超人以外の何者でもない。

出品されるアルバムタイトルには規則性がある。1作目「Alters of Madness」、2作目「Blessed Are The Sick」、3作目「Covenant」、4作目「Domination」、5作目「Entangled in Chaos]、6作目「Formulas Fatal To The Flesh」、7作目「Gateways To Annihilation」、8作目「Heretic」となっている。賢明な読者の方々ならお気づきでしょうが、アルバムタイトルの頭文字が「A」~アルファベット順になってます。君たちはトンチボーヤか(・∀・;)?

あと、上記で少し触れたがGt.のトレイ・アザトースは大のアニメ好きであり、特にセーラームーン、らんま1/2が好きとのこと。日本公演のラストでらんま1/2の主題歌を流し、かなりご満悦だったという(゜Д゜)マジッスカ?


※1:「病的な天使」という意味。


※2:「異教徒」という意味。


※3:「アザトース」はクトゥルフ神話にでてくる一柱(神)にして、邪神の総師とされる。


※4:「クトゥルフ神話」とはラヴクラフトの描いた小説世界をもとに、後の多くの作家たちのよって作り上げられた架空の神話体系である。太古に地球を支配していたが現在は地上から姿を消している強大な力を持つ恐るべき異形のものども(旧支配者)が現代に蘇るというモチーフを主体とする。


※5:「パズズ」はシュメール神話アッカド神話に出てくる邪神


※6:ドラムのリズムパターンの一種。デス系、グラインド系でよく使用される。まずバスドラムとハイハットを同時打ち、その次にスネアドラムを打つ。これを高速で繰り返すと「スタスタスタスタ・・・・・・」となり、音がつながって聴こえる。


※7:ドラムのフットワークの一種。Bass Drumを両足で音を出す奏法。「どどどどどどどどどど」と低音でリズムを刻むことが、デス系、グラインド系ではスタンダードである。


※8:「エロイム」とは「エロヒム」のこと。キリスト教における新約聖書、福音書の中のギリシア語の「神の霊」をさす単語プネウマの翻訳語。漢字では「御霊」または「聖霊」とされる。


※9:「ラヴクラフト」(1890~1937)はアメリカの小説家、詩人。ロードアイランド州生まれ。「コズミック・ホラー」などと呼ばれるSF的なホラー小説で有名であり、クトゥルフ神話の創始者としても知られる。


サンプル音源: 下記URLを開いて下のほうを見ていくとサンプルがありますが、曲名と収録されている曲が違ってます。「ドラムチェック」は収録されていない模様。とにかく、美旋律ですのでメロディーを重視されている方は「メロディックパワーメタラー必聴盤」ですので是非お金を出して買ってください(゜Д゜)マジッスカ?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/music/B0000C506V/samples/249-4800802-8837905

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ANAL CUNT

AxCx Morbid Florist

アーティスト : AxCx 「ANAL CUNT」 (※1)

アルバムタイトル : Everyone Should Be Killed ~邦題~「皆殺しの唄」 (※2)

皆殺し度      : ★★★★★(五つで満点)

曲単価お得度   : ★★★★★

一般ウケ度     : 

ジャンル : 下系グラインドコア(勝手に分類します)。

備考 : トラック数は(58)となっているが本当は300曲以上収録されている。

使用用途 : ムカつく上司を皆殺しにする時のテーマo(`ω´*)oコノヤロ!


こんばんはケルベロスでございます|(-_-)|


今回はムカつく上司にイジメられ、イヤイヤ切腹に追い込まれたペーペー社員の魂を鎮めるべく、下系グラインドコアをご紹介いたしますm(__)m


このアルバムの全体の評価としては終始ノイジーな感じ(といってタダのノイズにしか聴こえない)がして非常に良かった(*´∀`)ノ表ジャケ血に染まった拳(何人殴殺したのか・・・)、裏ジャケはその殴殺現場で、表ジャケの拳の持ち主がアリエナイ形相で弱っている人の髪の毛をワシヅカミにしてブン殴ろうとしていますo(`ω´*)oコノヤロ!。全曲紹介したいが(300曲は無理なので)特筆すべき曲の紹介だけにとどめる(;-_-+


1曲目(?)「Some Songs」(0:37)邦題「まず何曲かプレイするからよ!」威鬼那離(イキナリ)、ブラスト(※3)と共に「ぎゃゃゃぁぁぁあ~~~、ぼぉぉぉ~、ぼぉっ、ぼぉぉぉ~」で始まる。ブン殴っているぺーぺー社員が興奮し、ムカつく上司が悲鳴を上げている情景が目に浮かびます。曲名からもわかるように何曲かってます( ̄□ ̄;)!!。時折「わん、つ~」というカウントが入ってます。分析すると、少し間が空いているところで曲が終わっているようデスo(`ω´*)oコノヤロ!


10曲目(?)「Unbelievable」(0:42)「アンビリーヴァブル」は曲のタイトルのごとく信じられないことですが、これはEMFの大ヒットチューンのカヴァーです(゜Д゜)。よく聴くと、曲の途中で「あんびりーばぼぉ~」と小声で言っている。ANAL CUNTにかかるとこうも変わってしまうのか・・・。ちなみに1曲目(?)を聴いていて、途中でトイレに行って帰ってきたら5曲目(?)になっていたヽ(`Д´;)ウワァァァァァァン


<もしものコーナー>

もしもANAL CUNT「朝まで生テレビ」に出演したら、タイトル「朝までに皆殺し生テレビ」に変更し、出演者全員皆殺し。田原総一郎も「・・・とは言ってもセンセエねぇ~」と言う前に殴殺!ホワッチャァ~(゜Д゜)。そうしたほうが実は一番国民のためになるんじゃないの?・・・でも、田原総一郎がANAL CUNTを愛聴してるんだったら見逃してやってもイイカ(*´∀`)ノ。まぁ、1000%ねぇなo(`ω´*)oコノヤロ!


<バンドうんちく>

1988年3月にボストンで結成。Vo.セス・プットナム、Dr.ティム・モース、Gt.ジョン・コジックの三人で編成されていて、Ba.は存在しない。1989年には5643曲入りのEPを発表したこともある(アレの考えていることはわからん(´ロ`;))。前作「Morbid Florist」の前まで、彼らの作品には曲名が一切記されていなかった。今回も「最初はトラックNo.1、トラックNo.2と言っていたけど、イヤーエイク(契約レーベル)がタイトルを付けろって言うから付けたんだ」(セス)とのこと。ちなみに他の曲のタイトルを一部紹介すると、「新しいハードコア曲入りの雑音はどうだい」 「そんでもってもう数曲いくぜ!」 「8曲目ってことじゃないよ」 「イヤーエイクと契約するんじゃAxCxもおしまいよ」 「意味の無い曲名をたくさん付けなきゃならないなんて、もうウンザリ」 「だから曲名なんてでっちあげなのよ」 「実際に存在する10曲はこれらのどれでしょう」 「俺たちゃインフルエンザにかかって凄ぇ具合悪い」 「今回は曲名を付けたから大ヒット間違いなし」 「グラインドコアなんてゾッとするよ」などなどです・・・マヂo(`ω´*)oコノヤロ!


※1:「肛門・オマンコ」という意味。もちろんメディアでは「ピー、ピー」であり、バンド名は世の中に広まる可能性ゼロです。

※2:直訳では「みんな殺されるべき」だろうか・・・。

※3:ドラムのリズムパターンの一種。デス系、グラインド系でよく使用される。まずバスドラムとハイハットを同時打ち、その次にスネアドラムを打つ。これを高速で繰り返すと「スタスタスタスタ・・・・・・」となり、音がつながって聴こえる。


サンプル音源: 下記URLを開いて下のほうを見ていくとサンプルがあります。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000607H/qid=1116854739/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-4800802-8837905

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CANNIBAL CORPSE

Cannibal Corpse Vile

アーティスト : CANNIBAL CORPSE (※1)

アルバムタイトル : Vile ~邦題~「顰蹙」 (※2)

人肉食嗜好度   : ★★★★★(五つ★で満点)

女子高生嘔吐度 : ★★★★★

一般ウケ度     : 無し。

ジャンル : 屍体系デスメタル(勝手に分類します)。

備考 : どうやら一番売れているデスメタルらしい・・・(ホントかよo(`ω´*)o?)

使用用途 : ウザイ野郎をミンチにして腐らせる時のテーマ(オエッ(゜Д゜)!)


こんばんはケルベロスでございます|(-_-)|


今回は女子高生にそそのかされてアマゾンの奥地に旅行に行ったら、食人族に頭から食べられちゃった男達の亡霊を鎮めるべく、屍体系デスメタルをご紹介いたしますm(__)m


このアルバムの全体の評価としては終始暗黒咆哮型のVo.が今にも人を食べちゃいそうな感じ(多分食べてる)がして非常に良かった。ジャケが下半身の無い屍体(生きてる?無理だよねぇ)のハラが裂けててそこからウジがわきだしています・・・(オエッ(゜Д゜)!)。両腕は鉄条網でグルグル巻きにしてあり、体は吊るされ、目と口は金具でふさがらないようにしてあります。そして頭からもウジが・・・・・・最低最悪のジャケ。(でも売れっ子バンドなんだよなぁ( ̄□ ̄;)!!)。全曲紹介したいが特筆すべき曲の紹介だけにとどめる(;-_-+


1曲目「Devoured By Vermin」(3:13)邦題「食人虫」バスドラ4発入ったあとにブラスト(※3)と共に断末魔みたいなデス声「ぐぃぃゃぁぁああ~~!」で始まる。この部分だけでイキナリ拷問にかけられたような感覚に襲われ、永遠に終わることのない心地良い痛みを体験することになる。内容はバンド名にも由来するカニバリズム(※4)が表れていて、ウジ虫ネズミに自分を食べさせるという歌詞です(ヤダナ~(´ロ`;))。日本語訳より抜粋「肌が食いちぎられる 血で赤光りした筋肉があらわになる ほら、君たちの大好きな肉弾だよ」・・・ってアンタ達が好きなんじゃないの?オエッ(゜Д゜)!


6曲目「Puncture Wound Massacre」(1:41)邦題「刺殺者」のっけから「すたっ!はっ!すらっ!きるっ!」(訳)「突き刺せ!叩き切れ!切り込め!殺せ!」×8回、「だぁ~、ぶぉ~」(訳)「死ね!皆殺しだ!」ですわ。こりゃあホントにっちゃってますわヽ(´A`)ノ。ただ、何故かわかりやすくて、妙に潔い。ベタベタのスプラッターなのになぁ(オエッ(゜Д゜)!)


<もしものコーナー>

もしもCANNIBAL CORPSE「愛のエプロン」に出演したら、いつも試食している立場の服部先生を料理するだろう。でもって、城島くんが一言「マジ旨いっすわぁ~(*´∀`)ノ」。結果「特エプ」にランクイン!なぜなら人肉は美味であると言われているからである・・・・・・まぢオエッ(゜Д゜)!想像するんじゃなかった~アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ


<バンドうんちく>

1988年2月にニューヨーク州バッファローで結成。オリジナルメンバーのGt.のボブ・ルーセイと同じくGt.のロブ・バレットとVo.のクリス・バーンズは途中で解雇されている。ん?食べちゃった?猟奇的な歌詞はほとんどがBa.のアレックス・ウェブスターDrs.のポール・マズーキィウィッツが作っている。この二人が・・・・・・なのか?ヽ(`Д´;)ウワァァァァァァン


※1:「人食い人種の屍体」という意味。

※2:「ひんしゅく」と読む。

※3:ドラムのリズムパターンの一種。デス系、グラインド系でよく使用される。まずバスドラムとハイハットを同時打ち、その次にスネアドラムを打つ。これを高速で繰り返すと「スタスタスタスタ・・・」となり、音がつながって聞こえる。

※4:カニバリズムとは人間の肉を食べること、あるいは宗教儀礼としてのそのような習慣をいう。緊急事態下における人肉嗜食、また特殊な心理状態での殺人に時折見られる人肉捕食などは、厳密にはカニバリズムには含まれないが、常習化すればカニバリズムということができる。


サンプル音源:http://switchboard.real.com/player/email.html?PV=6.0.12&&title=Devoured%20By%20Vermin&link=http%3A%2F%2Fwww.content.loudeye.com%2Fscripts%2Fhurl.exe%3F%7En%2D600111%2F0028911%5F0101%5F00%5F0002.ra








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