写真は『歯の磨り減り』(歯の損耗とも言います)です。

 

歯の表面が

・逆流性食道炎等による胃酸や酸性の食べ物(炭酸水やレモン等の酸の強いもの)に含まれる酸によって溶けてしまう。

・ハミガキの時の力が強すぎて削れてしまう。

・就寝時や日中に強い歯ぎしりをして磨り減ってしまう。

これらが個別にまたは、複合して化学的(酸性によるもの)に物理的(歯と歯または歯と歯ブラシ等)に失われてしまう事があります。

 

日常生活の中で気付かずに、歯の磨り減りが進行する習慣を続けていることがあります。

 

『磨り減った部分をどうやって治そうか?』

『磨り減った部分をどんな材料で補おうか?』

これを検討することは、とても大切なことです。

 

しかし、歯が磨り減ってしまうお口の中の環境、生活習慣を変えなければ、歯の磨り減りは止まりません。

痛みを感じる神経にまで達すれば、強い痛みが出ます。

磨り減って歯が短くなると、見た目が美しくないだけでなく、歯の機能を保つことが難しくなります。

 

ひのまる歯科での定期健診・予防メンテナンスでは、歯の磨り減りの兆候がないか、歯の磨り減りが進行していないかを注意深く観察致し、その兆候があれば予防のためのアドバイスを致します。

 

虫歯がある、歯周病が心配、

その他歯のこと、

口の中のことについてもっと詳しく知りたいという方は

電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。

電話 03-5809-0707

メール hinomarushika@gmail.com

 

>ひのまる歯科の診療方針

 

>>ひのまる歯科が予防を基本とした治療を行う理由

 

>>>歯科医師になった理由

 

>>>>ひのまる歯科を開業した理由➀

 

>>>>>ひのまる歯科を開業した理由②

 

>>>>>>現在も継続して勉強している方法について

 

 

 

写真は『歯周病』のお口の中の状態です。

 

下の前歯がグラグラして抜けそうです。

歯がグラグラしているのは、歯周病によって歯を支える骨が溶けてしまったためです。

歯の位置も大きく動いていますが、痛みは全くありません。

 

痛みが無く数か月~年単位でゆっくりと進行するのが歯周秒です。

このような状態になってから

「どんな治療方法でしっかりと咬めるようにするのか?」

「治療後はどのようにして、これ以上に歯周病が進行しないようにするのか?」

これを検討するのは、とても大切です。

 

しかし、写真のような状態になる前に、なるべく軽度の状態での

適切な診査診断、治療と予防の計画を立てることが重要です。

 

 

ひのまる歯科での、定期健診・予防メンテナンスでは

歯周病の進行の兆候として、歯茎に腫れや出血がないのか?

ブラッシング適切に行われているのか?

検査を行い注意深く観察し、適切な予防処置とアドバイスを行っています。

 

 

虫歯がある、歯周病が心配、

その他歯のこと、

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虫歯について

 写真は全て『虫歯』と診断されます。

 一番上の青いラインより上の「虫歯」は【初期虫歯】と呼ばれるものです。

 青いラインより下の虫歯は、自然に治ることはありません。治療を行わなければ確実に虫歯は大きくなり痛みも強く出るでしょう。

 一番下の虫歯は、再度咬む力に耐えて歯としての見た目と機能を取り戻すのは難しいです。

 

ひのまる歯科では、一番上の【初期虫歯】の状態であれば削るって詰めるような治療は行いません。

 なぜなら、歯の表面(エナメル質内)だけでの虫歯であれば、適切な予防処置によって再石灰化して元の状態に戻る。もしくは、虫歯の進行を止められる可能性があるためです。

 しかし、すでに初期虫歯があれば、虫歯になるお口の環境、虫歯になる生活習慣と思われるので

 虫歯の進行予防、新たな発症の予防のための計画を考えます。

 

ひのまる歯科の定期健診・予防メンテナンスでは

一番上の【初期虫歯】が進行していないか?新たに発症していないか?

検査を行い注意深く観察し、適切な予防処置とアドバイスを行っております。

 

 

虫歯がある、歯周病が心配、

その他歯のこと、

口の中のことについてもっと詳しく知りたいという方は

電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。

電話 03-5809-0707

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