こんにちは!森岡です。

 

あと3日で祝日「勤労感謝の日」ですね。

日の丸チャンスですねキラキラ日本キラキラ

 

日の丸好きには、祝日と嬉しい日が、日の丸チャンスなのです。

 

森岡の父も日の丸好き。

 

先日は自分の傘寿祝いの日に、自分で日の丸を立てておりました(笑)

実家は軒先が狭いので、実家の掲揚はエントランスとなっております。

 

 

 

 

さてそんな楽しい日の丸チャンスをもっともっと楽しくする方法がございます。

 

「アイロンがけ」です。

衝撃的なほど地味な方法で恐縮ですが、これがかなりの効果をあげます!

 

 

たまに「日の丸にアイロンをかけてもいいの?」というご質問をいただきます。

 

ご質問の意図は....

 

<1> 旗がダメージを受けないか

<2> 色が落ちたり色移りするのではないか

<3> そもそも不敬じゃないのか

 

 

というところが多いですね。

 

まず<1>ですが、当て布無しでスチームを仕様せずにアイロンがけを行うと、おそらく旗布が傷むことと存じます。

 

また<2>ですが、旗布の素材や染料や染め方によってな色落ちや色移りが考えられます。

 

 

ただ、<1>の心配も、<2>の心配も現代の日の丸にはそれほど心配のないです。

 

国旗掲揚が一般的だった戦前戦後の頃は、布や染物技術が現在ほど進歩していなかったため、<1>や、<2>のようなことがあったと聞きましたが現代の技術ではそれほど気にされることはありません。

 

ただ、日の丸の旗素材や染めの方法に決めごとはなく、大変いい加減な日の丸を見かけることもございます。

色落ちや色移りは確かに心配です。

なので、はじめて日の丸にアイロンがけをされる際には、一度日章の端っこでしっかり試してから全体に行ってくださいね。

 

 

最後に <3>そもそも不敬じゃないのか ですが.....

 

 

森岡はこれを言われるとぐうの音も出ないのです。

 

 

どこの国の国民もある意味で国旗を神格化していますが、

日の丸は神格化どころか神様そのもののように解釈できるからです。

 

 

神様に蒸気と高熱を押しあてる...

 

神様に蒸気と高熱を押しあてる...

 

神様に蒸気と高熱を押しあてる...

 

神様に蒸気と高熱を押しあてる...

 

 

 

どうしましょう、罰が当たりそうです。

 

でもクシャクシャの日の丸も失礼です。

 

だから、日の丸をとってもとっても大切にしておられる方には、「熱いですよね?神様ごめんなさい」と言いながらアイロンをかることをおススメ致します。

 

パリッとカッコよくなった日の丸は、きっと私たちに微笑みながら、気高くたなびいてくれるはずですから!

 

 

 

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自宅にたなびく日の丸の旗はしあわせな気持ちのサイン。

祝祭日には歴史に思いを馳せて、また未来の幸せを願って、日本の国と私たちの暮らしの幸せをお祝いしましょう。

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