呼んでもないのに来た王毅外省 | 同床異夢
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 呼んでもないのに、日本にやってきた王毅外省と

 

茂木外省との会談で、にやにやしている茂木外相のいかがわしさを感じる。

 

私は、王毅という人物のふてぶてしい態度が嫌いだが、

その態度は彼の気の弱さの裏返しかもしれない。

 

 

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日本の官僚で威張っている奴とよく似ている。

しかし、もっと嫌いのないのは、その気の弱い外国の外相に媚びへつらっている

茂木外相だ。

 

王毅外相は、尖閣諸島について

「日本の漁船をなんとかしろ」

と言いに来た。

それに対して「シェイシェイ」と言ってしまう茂木外相

 

なんだ?その態度は・・・

そんな菅内閣の支持率が5割近くあるというのだから驚く。

 

 

 王毅外相は、その後菅総理とも会談し菅総理は

「両国の安定した関係は国際社会にとっても重要だ。共に責任を果たしていきたい」

と語ったそうだが、武漢ウィルスについての言及などは行っていない。

 

(11月25日 日経新聞)

 

 
また、上の日経の記事には記載されていないが、朝日新聞の記事には
 
「日本の漁船が繰り返し敏感な海域に入っている。
このような船舶を入れないようにするのがとても大事だ」
 
と記者団に語ったと書かれている。

ただ、この朝日の記事も書き方が少し変だ。

日経の様に尖閣のことについて書かないのもおかしいと思うが、

「敏感な海域」

とはいったどこのことを言っているのだろうか?

 

日本政府の立場は、尖閣海域において「領土問題はない」ということだから、

朝日の記事だと、日本の漁船が行ってはいけない所に行っているような印象を受ける。

 

(11月25日 産経新聞)

 

産経新聞の記事を読むと、上の2社とは違う印象の記事になっている。

王毅外相は単刀直入に

「日本の偽装漁船は尖閣に来るな!」

と言っている。

 

メディアがいかにチャイナよりなのか解ると共に、

こんな事を言われてもにやにやしながら

「懸念を表明」

するだけで、何も言い返さない菅総理と茂木外相。

 

「懸念」とは・・・不安を生じている状態のことである。

 

つまり・・・

 

「中国公船が尖閣海域に入ってきたら私は心配やわ〜」

「そんな頻繁にこられたら困りますわ〜」

 

と言っているにすぎない。

 

なんという情けなさ。

それでもって、今月からチャイナとのビジネスの往来を再会すると発表している。

「おいおい」

武漢ウィルスの発祥地はチャイナであることを日本政府は忘れているのか?

そして、日本海域で日本の船が行動するな!と中国外相に言われているにもかかわらずだ。

 

「頭いかれてる内閣」と言いたい。

 

さらに、さらに、まだ私人であるバイデンに対して

「尖閣諸島を日米安保で守ってくだせえ」

などと電話会談で先走ってしまう菅総理。

 

もし、トランプ大統領が再選したら

トランプ氏は菅総理のことをどう思うだろうか?

 

私なら「こんな奴、信用出来ん」と思う。

 

日本の国土を守る自覚のある政治家であれば

「中国公船は尖閣海域に入ってくるな!」

と正々堂々と言うべきではないだろうか。

(王毅外相と会談する管総理 11月25日)

 

情けない日本政府。

 

今後いよいよ、日本が終わりを迎えようとしていることが

形になって現れてくるかもしれない。

 

ヘタレのくせに威張ってきたツケを払うときが来たようだ。

こんな内閣で大丈夫だと思いますか?

 

 

 

 

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