韓国人観光客が減少して悲しむ神戸新聞 | 同 床 異 夢

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姫路城の外国人観光客が増加しているのにも関わらず、
なぜか、悲しんでいる新聞社がある。
 
 
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日韓対立余波、姫路城にも 韓国人観光客が大幅減

(9月9日 神戸新聞NEXT)

 

 (記事全文)

兵庫県姫路市がまとめた世界文化遺産・国宝姫路城の8月の入城者数で、韓国人客は前年同月より約3割少ない1365人だった。外国人入城者が大きく増えている中での落ち込みで、元徴用工訴訟問題や輸出管理厳格化などを巡る日韓の対立が影響しているとみられる。

 同市姫路城管理事務所は、チケットの確認時に手渡す言語別の案内資料などで入城者の内訳をまとめている。集計によると、8月の外国人入城者は3万5920人で、前年8月と比べて7014人(24・3%)増加した。

 これに対し、韓国人客は前年同月の1945人から580人(29・8%)減と大きく落ち込んだ。4~7月も、外国人客全体が25%近く伸びる一方で減少傾向にあり、マイナス幅は8・7%だった。

 日韓は7月以降、日本側の輸出管理厳格化や韓国側の軍事情報包括保護協定の破棄決定など対立が深刻化。同事務所は「入城者数は月ごとにばらつきがある」としつつ「関係悪化の影響が出始めている」とみる。

 姫路城近くの土産物店の女性店員によると、7月下旬ごろから韓国のツアー客が目に見えて少なくなったという。「国と国の関係が一般市民の観光に影響しているとしたら残念」と話した。(小川 晶)

 

 普通の記事であれば

「姫路城に来る外国人観光客が過去最高!」

というような、見出しになるのではないだろうか?

 

100歩譲っても

「姫路城に来る外国人観光客が過去最高!しかし、韓国人観光客は減少」

という見出しが相応しくないだろうか?

 

           (神戸新聞NEXTより)

 

 ここで、少し訂正しておきたいのは過去のエントリーで、

「姫路市は国別に統計をとっていない」

と書いたが、それは訂正したい。

 

訪日観光客で一番お金を使っているのは?(8月28日 エントリー)

 

姫路市は姫路城に入館した人に渡すガイドブックの数で外国人をの数を把握していたようだ。

(英語、中国語、韓国語、フランス語)

しかし、この言語だけでは偏った統計しか出来ないと思うが・・・

 

8月28日のエントリーで示した通り、韓国人は外国人観光客の中で

一番財布のひもが固い人達だ。

 

その人達の来日が減って、他の外国人が増えているのだったら

経済的にはよくなったはずなのに、神戸新聞はなぜこのような書き方をするのだろうか?

 

「インバウンドで姫路の経済を活性化」などと日々言っているのであれば、

もっと喜ばしい記事を書くのが普通だと思うが・・・

 

神戸新聞は、無条件で「韓国が好き」という理由しか考えられない記事だといえる。

なぜそんなに韓国に肩入れするのだろう。

 

日本や姫路のことより、韓国の心配をしているように受け取れる

記事の印象を持ったのは私だけだろうか・・・

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

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