徴用工問題と外国人受け入れ拡大 | 同 床 異 夢

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  約70年前に、人手不足ということで、朝鮮半島から募集してやってきた人達。

「徴用工」などと言っているが、この単語は誤解を招くのでやめた方がよい。

 

   (奴隷でもなんでもなく、当時の工場で普通に働く工員)

 

 ※徴用とは・・・国家が国民を強制的に動員して、一定の仕事に就かせること。また、物品を強制的に取り立てること。

 

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 この度、韓国の最高裁で判決が出た人は、募集を見て自由意志で

日本に働きに来た人であって、強制的に日本政府が連れてきた人ではない。

 

『旧朝鮮半島出身の労働者』

4人はいずれも『募集』に応じたものだ」と安倍総理は国会で答弁。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/181101/soc1811010016-n1.html

 

 これらの問題は、すこし長い目で見ると現在、日本政府が人手不足の為、

外国人労働者受け入れ拡大を推進しようとしているのと同じ事である。

外国人労働者を受け入れると、70年後に同じようなことが起こる恐れがある。

朝鮮半島の人だけではなくて、大陸の人や他の国の人達も要求してくるだろう。

 

韓国では、最高裁判決の結果を受けて

「俺も原告になれば、日本企業から賠償金を取れるのか?」

という問い合わせが殺到しているそうだ。

 

こういう考えの人達が、人手不足の名の下に、大量にやってきて大丈夫だろうか?

政府は、人手不足の解消が目的だと言っているが、事実上は移民受け入れと変わらない。

 

経団連の人達は、外国人も日本人と同じように働くと思っているようだが

それは、大間違いで文化も言語も違って、日本人とは全く違うということを

嫌と言うほど味わうことになるだろう。

 

皆さんは外国人労働者を受け入れいて大丈夫だと思いますか?

もしくは、人手不足なら仕方がないと考えますか?

(ネットで移民受け入れの賛否を聞いた結果)

 

移民を受け入れた国々がどんな問題を抱えていたかは

容易に調べることが出来る。

そして、その問題と日本が直面するのは火を見るより明らかだ。

 

 

サヨクの人達は「多文化共生」などと軽々しくいうが、

ハッキリ言おう、多文化共生なんて不可能だ。

ドイツのメルケル首相は「完全に失敗だった」と述べている。(関連ブログ)

 

在日朝鮮人だけでも国内で沢山の問題があるのに、これ以上他の民族が日本に

入ってくれば、どうなるかは容易に想像できるだろう?

 

また、人口減少で日本が破滅するような言い方をするが、

日本国土より広くて、人口が少ない国は五万とある。

日本国土の1.5倍のスペインは、人口約4600万人、EUで最大の

経済大国ドイツは約8300万人、フランス約6000万人、イギリス約6600万人

 

 

これらの数字を見ると日本の人口減少は、そんなに問題だろうかと思ってしまう。

「働く若者がいなくなるのが問題だ!」

と移民受け入れ推進派の人達はいうが

 

働く人達が少なくなるかもしれないが、消費者数は変わらない。

言い方をかえると、賃金を含め料金が高くなるということだから

何も問題がない。

 

反対に外国人労働者を受け入れると、賃金は安くなり日本国民の給料は上がらない。

人口が減少すれば、減少した数の中でやっていけばよいだけで、

何も問題はない。

 

既に100万人以上の外国人が日本で働いているが、

問題はないのだろうか?

 

性行為などで感染する梅毒の患者数が増え続けている(西日本新聞)

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/medical_news/article/463085/

 

生活保護の受給率は右肩上がりで毎年記録を更新している。

自治体別生活保護費ランキングBest20

 

真面目に働く外国人もいるだろうが、働かなくても生きて行けることを知ったら

外国人は真面目に働くだろうか?

 

外国人労働者が日本で特別優遇という位置づけになる。

外国人にかかるお金を拠出するのは、我々国民であることをもっと考える必要があるだろう。

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

「外国人労働者受け入れは将来大問題になる!」

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