反日に使われる「教育勅語」 | 同 床 異 夢

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 初入閣の柴山大臣の会見で、NHKをはじめ反日マスコミが

「教育勅語」があたかも、悪い物という前提で大臣に質問している。

 

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マスコミのやりとりは、どう考えても悪意に満ちたものだと言わざるを得ない。

そもそも、「教育勅語」のどこが悪いのか?

 

柴山大臣は、かなり言葉を選んで答弁されたが要約すると・・・

 

「教育勅語」は現在の道徳にも通用する普遍的な箇所があるので、

それを、現在の教育に取り入れてもいいのではないか」

 

と言われた。

 

それに対して、

「天皇が国民に対して、道徳を守れという命令であって、

基本的人権を損ない国民主権の憲法に反する。

普遍性のかけらもない」BY宮本徹(共産党)

などと言っている人がいる。

 

教育勅語のどこをどう読めば、こんな風に思えるのかわからない、

相当ねじ曲がった人と言える。

恐らく読んだことがないのではないか?

 

 

立憲民主党の辻本清美氏は・・・

「認識違いが甚だしい。昔だったらすぐクビですよ。

言語道断だ」

と言ったそうだが、あなたの関西生コンとのつきあいの方が言語道断でしょ。

「本当だったら、すぐ逮捕ですよ」と言いたい。

関西生コン幹部逮捕・・・産経新聞より

こんな疑惑のある人に、「教育勅語」について語ってほしくない。

そもそも、記者もわざわざ辻本に取材に行くなよと思うが、その辺りは

反日勢力が連帯しているのだろう。

 

共産党志位委員長はかつて・・・

「いざというときは天皇のために命を投げ出せという

究極の命題に繋がってくる。」

などと言っていた。

 

皆さんに少し想像してもらいたいのは、

志位委員長はいざというとき国民に対して、

命を投げ出すだろうか?

ということだ。

 

こんなことをいう人は、国民のために命をかけて政治をしないのではないだろうか?

と私は思う。

 

そもそも、教育勅語に「天皇のために命を投げ出せ」なんてどこにも書いていない。

勝手にねじ曲げて語っている志位委員長。

そんなにねじ曲げたいのなら、政治家を辞めて

ヨガ教室でもやったらどうか!

と言いたくなる。

 

 教育勅語は明治天皇が発表された、生き方の基本のようなものだ。

当時、西洋文明が日本にどっと押し寄せて、日本文化が破壊されそうになっていた。

西洋の価値観がもてはやされ、日本の価値観や常識が蔑ろになっていた。

 

そういうタイミングで発表された。

正に現在の日本に最も不足しているものだと私は考える。

 

             (教育に関する勅語)

簡単に訳すると・・・

 

「我々のご先祖は、苦労されて今日までの日本を築いてこられた。

それは高い徳と情熱公心、そして、教育によってなされたもので、

我々もそれを引き継いでいかねばならない。

 

具体的には、親孝行をし、夫婦や兄弟は仲良く理解しあって、

友達とは隠し事などせず本音で付き合い、

多くの人に親切に接するように努め、

 

勉学に励んで、真面目に仕事をし、

その経験を生かして世の中のためになるように、常日頃から考え行動し

つまらないことは口に出さず、決められたルールは守って

 

大規模な緊急事態が発生したら、自分のことは一旦据え置いて

困っている人のために尽力しよう。

 

ご先祖様はこんな風にしてこられたのだから、我々もそれに準じて

先祖を尊敬しつつ立派な人を目指していこう。

この教えを子々孫々にまで伝えていこう。

また私も(天皇)立派な人になれるように努力していきたい。」

 

少し雑だが、内容をわかってもらうために、あえて簡単に書いてみた。

この内容が、普遍的でなく言語同断だったらどうなるか?・・・

 

父母に親孝行はせず、ほっておいて孤独死させ、

夫婦兄弟はいがみ合い、自分の意見を押し通し

友達は騙して利用し、多くの人に迷惑をかけまくり

 

勉強や仕事は適当にして、

どうやってサボって稼ぐか常日頃から研究し、

思いついたことはすぐに口に出し、マイルールに従い

 

緊急事態になれば、他人は無視して一目散に逃げたもん勝ち

先祖の教えは無視して、自分たちの好きなようにやっていけばよい。

 

これが、彼らの目指している社会ということになる。

日頃から、このブログでいっている通り、彼らのいうことを聞いていると

日本が破滅する。

なぜなら、彼らの目的は日本解体なのだから・・・

 

現に、これに近い社会になりつつあることを、皆さんに感じてもらいたい。

夫婦間で、いがみ合い訴訟になり、離婚するケースも珍しくなくなってきた。

離婚は昔からあるが、現在はシングルマザーが

もてはやされているような風潮がある。

 

不幸があってシングルマザーになった人は仕方がないが、

いがみあって離婚する環境で育った子供は不幸でしかない。

 

とにかく、夫婦でも兄弟でも自分の意見を貫くために訴訟にまで

発展するケースも近年は普通にある。

 

仕事をあまりしないで、大量に稼ぐのがよい人物だという風潮も

平成になってから、ホリエモンをはじめ当たり前になってきている。

そんな社会が当たり前になれば、ノーベル賞を獲得出来るような

人材は日本にいなくなるだろう。

 

昔は大量に稼ぐ人は、白い目で見られたものだが、最近はそういう感覚が

全くなくなっている。

 

先祖の教えを学校で殆ど教育しないから、子供の常識が昔と違ってしまい

そのまま大人になって社会に出ると、「新人は常識が通用しない」

などと言われ

「ゆとり世代」などと言われ差別されている。

元々、そんな教育をしてきた大人に責任があるのに・・・

 

 文科大臣も現在の日本にそういう常識がなくなりつつあると感じているから

教育勅語を取り入れる必要性を感じているのではないだろうか?

 

現在の腐った文科省を柴山大臣には立て直してもらいたいと切に願う。

現在の教育が20年後の日本を作るのだから・・・

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

現在の日本、道徳感情が希薄になっているのでは?

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