中国に呑み込まれる沖縄 | 同 床 異 夢

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 中国が、尖閣沖(日本のEEZ内)にブイを設置していることが確認された。

日本政府は中国共産党に抗議したそうだが・・・

10/2産経新聞より

 

中国という国は、百年単位で侵略を考えている。

喉元過ぎたら忘れる日本人とは、少し考え方が違う。

 

見た目が東洋人だから、我々と同じように考える日本人がいるが

歴史も違えば文化もまるで違う。

一番違うのは、中国には神社がないことだ。

 

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 思い出してもらいたいのは、平成16年小泉政権の時に中国はガス田の開発を、

日中中間線のギリギリの所で始めたことだ。

  (日中中間線の上にガス田を建設した中国)

 

平成17年当時の経産大臣だった中川昭一さんが、

「日本も試掘をするべきだ!」

といって、帝国石油に試掘権を与えたが、その直後に小泉総理が中川氏を農林大臣に飛ばした、

そして経産大臣に二階俊博氏を任命した。

 

 二階氏は皆さんご存知の通り、親中派で有名な人だ。

地元の和歌山に胡錦濤の銅像を建てようとしたくらい、中国大好きな人間だ。

二階派としての派閥もあり、自民党内では、現在もそれなりの影響力がある。

因みに、兵庫12区の元民主党だった山口壮はこの二階氏に

拾ってもらい自民党に入った。

いずれにしても、二人ともろくでもない人だと私は思っている。(個人的な感想)

 

    (親中派で有名な二階俊博氏)       (二階派に入った山口壮)

 

中川氏の後任で経産大臣になった二階氏は、

「中国を刺激してはいけない」

などと言って試掘をするのを取りやめた。

彼は日本が中国に刺激されるのは好きらしい・・・

 

あの時から日本政府は中国に対して、これという対策をしてこなかった。

13年も経過して何もしていない日本。

 

もし、100万円を誰かに貸して、13年間「返せ!」と言わなかったら、

借りた方は、「返さなくていいんだ」と思ってしまうだろう。

 

それと同じで、日本政府が何もしないから中国は少しずつ、尖閣や沖縄に近づいている。

日本人は尖閣が日本の領土だと理解しているが、

日本から遠く離れた他国の人が見れば、実効支配しているのは中国では?と思うだろう。

尖閣海域周辺で活動しているのは中国船で、日本政府は何もしていないどころか、

日本の漁船が行けないよう規制している。

 

5年前の平成25年には、中国は尖閣上空を含めた所に、

防空識別圏を勝手に設けた。

それより、日本の民間機はその中を日本の領土でありながら、

飛ぶことをしなくなった。

尖閣の制空権を取られたに等しい。

次に制海権を取りに来ている、その一環が今回のブイの設置である。

ブイといっても、浮いてるだけの物ではない、集音器や電波発信機が取付られていて

海自の動向を探ったり、潜水艦の音を収集している。

(ブイといっても高性能で多機能)

 

中国は確実に沖縄に迫りつつあるのだ。

 

そして、今回の沖縄の知事選。

「一国二制度」や「辺野古基地移設反対」

の玉城デニー氏が当選した。

 

中国の脅威が迫っているのに、カチャーシーを踊るような人に

沖縄を預けて大丈夫なのだろうか?

(当選して踊る玉城デニー氏、この脳天気さにはついていけない)

 

この玉城氏の当選も中国共産党の、なんらかの干渉があったと考える方が自然だろう。

彼は選挙中に

「日米から沖縄を取り戻す」

などと言っている。

 

 

これは、明らかに日本から沖縄を離反させるのが狙いだと思われる。

それをやっているのは、中国共産党しかない。

一国二制度で沖縄が自立なんか出来るはずがない。

すれば、秒速で中国共産党の軍門に降るだろう。

 

 

そうすれば、チベットやウイグルのような未来が待ち受けることになる。

タレントに沖縄県民を守る覚悟と知恵があるのだろうか?

タレントを差別しているわけではないが、今までタレントが首長になって

ろくな結果になっていない。

 

「翁長元知事の弔い合戦だ!」

といいながら、当選したら遺族の前でカチャーシーを踊る神経には

とてもついて行けない。

そんな人が、県民のことを真剣に考えるとも思えない。

 

国境の場所が沖縄なのだから、基地の負担を日本本土に分散しても意味はない。

そんなことを言っている人は、安全保障を全く理解していない。

 

中国は、すぐそこまで来ているのだ。

本来なら、沖縄に危機が迫っている事を皆に説明して、

国に軍備を増強するように働きかける県政を行わなければならない。

 

そして、沖縄の防衛は日本防衛そのものであることを

我々も忘れてはならない。

 

玉城氏が今後、基地移設に反対するなら

「日本国民の生命を危険にさらす気か!」

と本土の人間も声を上げなくてはならない。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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