核兵器がなくなる条件は・・・ | 同 床 異 夢

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73年前の8月9日は長崎に原爆が落とされた日。

被害に遭われた長崎の皆さんに哀悼の意を表します。

 

      (原爆投下後に家族の遺骨を探しにきた女性)

 

反米感情を煽るつもりはないが、アメリカって国は酷いことをするとつくづく思う。

ただ、そんなとんでもない国に媚びへつらって、安全を確保してもらっている現在の日本は、

もっととんでもない国かもしれない、情けなく思う。

 

 長崎への原爆投下は戦術的に考えても、全く意味がない。(当然、広島も意味はないが)

種類の違う二種類の原爆の違いを確認するための人体実験をアメリカがしたかったのだろう。

腹立たしいことだ、当時、日本人のことを人間だと思っていなかった証拠でもある。

     (長崎に落とされたプルトニウム型のレプリカ)

 

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アメリカはこういうことをする国だというのは、

日本人としてよく覚えておかねばならない。

アメリカだけではない、日本はそういう国に囲まれていることも忘れてはならない。

 

現在の自称平和主義者のように「核兵器廃絶!」と叫んでいても

核兵器は無くならない。

あれは、自分がよい人だと自己陶酔するためのキーワードだと言ってもよいだろう。

 

核兵器がこの世にあるのと無いのとでは、ない方がよいのかもしれないが

(核兵器の存在で、大規模な戦争がなくなったという分析もある)

しかし、現実に核兵器は存在するし、日本は2発も食らったのだから、

本来なら3発目を食らわないようにするには、どうするかを考えなければならない。

 

もし、核兵器がこの世から無くなるとすると、それは、必要がなくなった時

必要がなくなるとは、人類が仲良くなるとか、兄弟になるとかではなく

 

  (もう一度日本をこんな廃墟にしたいですか?)

 

核兵器を上回る兵器が出来た時。

(核兵器と同等の能力でコストが極端に安くなった場合も含む。)

 

そうでなければ、絶対になくならい。

いくら、お金をつんでも、地球上の権威ある人が説得しても無駄である。

現に、核兵器は70年前に比べて拡散しているのが現実だ。

 

真剣に核兵器廃絶を願うなら、それを越える兵器開発を行うことだ。

自称平和主義者は、

「兵器開発にもっと予算をつけろ!」

と言うべきだ。

 

それは、核兵器を上回る破壊能力である必要はない。

一瞬にして無効化出来るものでもよいだろう。

いずれにしても、防衛費と科学技術費の拡充を早急に行う必要がある。

 

現在の日本は、社会保障費には惜しげもなく税金を投入するが、

未来の科学技術には予算をつけない。

 

国が滅びることは優先的に行うが、国が生き残る事案は後回しになる

という異常な状態が続いている。

 

「2番では駄目なんですか?」

と言ったお粗末な大臣の言葉を、安倍政権といえども、未だに引き継いでいる。

 

 日本は3発目の核兵器を使われる可能性が高い国だといえる。

なぜなら、日本に核攻撃しても、報復されることはない。

日本に他国を攻撃する能力はない。

日本に核攻撃をした国は、世界から非難はされるかもしれないが、

自国が核攻撃を受けることはない、つまり戦争にはならない。

 

中国や北朝鮮が、日本に核兵器を使うのが自国の利益になると考えた時、

彼らは、躊躇なく使用するだろう。

そういうことは「起こり得る」と思っておいた方がよい。

人道より国益が優先されるのは、世界共通。

日本だけ例外のお花畑でくらしている。

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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