太陽光パネルを普及させたのは民主党 | 同 床 異 夢

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 この度の豪雨災害で二次被害を及ぼしているのが太陽光パネルである。

水没した太陽光パネルに振れると感電する恐れがあるので

経産省が注意喚起を促している。

 

 

 

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 兵庫県でも、新幹線と隣接している土地の太陽光パネルが倒壊して

新幹線の運行に影響がでた。

神戸新聞NEXT

https://kobe-np.co.jp/news/sougou/201807/p1_0011436826.shtml

 

姫路市の林田町でも、国道に隣接している斜面のソーラーパネルが一部倒壊した

幸い、国道までは滑り落ちてきていないが、滑り落ちてもおかしくない状況である。

     (青い屋根の建物の手前が国道29号線)

ここはかねてから、地元の人から

「大丈夫なのか?」

と心配されていた。

 

案の定、大丈夫ではなかった。

地滑りで崩れることは容易に想像出来た。

しかし、補助金もしくは買い取り価格に目がくらんで設置したのだろう・・・

 

このソーラーパネルの普及が加速したのは、民主党政権時の震災が原因だった。

菅直人は、静岡の浜岡原発に対して停止を求めた。

それに、伴って各地で原発再稼働中止の機運が高まった。

 

「自然エネルギーでまかなえる」

 

と間違った情報を世間は信じた。

また、民主党政権も否定しなかった。

https://www.sankei.com/premium/news/141225/prm1412250006-n1.html

 

そして、太陽光の買い取り価格を高く設定し、固定買い取り制度にしたのだった。

それにより、太陽光は爆発的に普及した。

 

その反面、公共事業の治水事業などは大幅に減額された。

つまり、今回の豪雨災害は民主党政権のツケが現れたのだ。

政治というのは、すぐに結果がでるものではない。

目先の「子供手当」などの政策に釣られて選んではいけないのだ。

 

現在でいうと「インバウンド」で地方活性化などと言っているのも

同じ類いのものである。

目先のことに騙されてはならない。

 

そもそも、観光立国などと言っているが、

観光で成形をたてるのは、貧しい人達が行うことである。

それを行政が後押しするのは「経済発展するな」と言っているようなものだ。

 

観光で、経済は発展しない。

観光で経済が発展するならギリシャは破綻などしていない。

 

少し、脱線したが、次の姫路市長選では、これが論点になると思うので

有権者の皆さんにはよく考えてもらいたい。

 

話を戻すと・・・

太陽光パネル推進と治水事業の削減は

「民主党」が行った。

これは事実である。

 

そして、当時姫路では民主党の議員が幅をきかせていた。

その元民主党の県会議員の一人がこんなことをブログで言っている。

 

今回の林田町のソーラーパネル倒壊のニュースをみて・・・

 

「先日、山梨県議会でも太陽光発電については全会一致で国へ規制を求める意見書をあげていたが、

本当に国も立地規制に動かないと単なる不作為では

済まないと思う。」

竹内ひであきオフィシャルブログより

 

おいおい・・・

あなたがた民主党が、ソーラーパネル普及させたんでしょ?

人ごとみたいに言うなよ。

異常なほど高い買い取り価格を提示すれば、こういう無茶な人達が増えると

想像できなかったのだろうか・

もし、そうなら政治家として資質が問われる。

 

こうも言っている

 

「やはり、太陽光パネル発電で怖いのは豪雨や強風による土砂崩れを伴う崩落。

新幹線は2時間以上停まると払い戻しの対象となり、

一般的には原因者への請求も可能となるだろうが、

想定外の天災だとどうなるのか。

今回は一時的な確認で済んだようだが…。

無論、新幹線の沿線でない地域であっても本当に怖い話だ。

国レベルの対応が必要だ。」

https://ameblo.jp/takesan110/entry-12389561399.html

 

この人は評論家か?

こんな人が、姫路市でトップ当選している。

有権者の皆さんよく考えて投票しましょう。

 

まるで、人ごとのように記事を綴っている。

対応が必要であれば、山梨県と同じように兵庫県でも

国へ対して意見をすればよいと思うが、なぜしないのだろうか?

 

しかも、所属していた党が原因なのに・・・

目先の人気でだけで政治を行い、起こったことには責任取らない。

(「想定外」でごまかす)

責任の所在は県議に直接はないかもしれないが、

しかし普通であれば少しくらい責任を感じるものだろう。

 

前にも書いたとおり、豪雨の対策を含む自然災害の対策予算を削りまくったのが

民主党政権である。

治水事業などを極端に削減したらどうなるか?も理解出来ない人が

政治をやっているのは、ある意味恐ろしいことで、

兵庫県民にとっては不幸なことである。

 

これは、国会議員の松本剛明も同じ。

民主党時代に安部政権を散々批判しておきながら、

自民党に入ったら、昔から安部政権の政策に賛成していたかのような

態度を取り続けている。

 

松本剛明の弟子がこの竹内ひであきだと言われている。

民主党べったりだったのに・・・

https://ameblo.jp/takesan110/entry-11472641571.html

https://ameblo.jp/takesan110/entry-11960473490.html

 

兵庫県内の公共工事に積極的でない証拠

https://ameblo.jp/takesan110/entry-11852892033.html

人気があろうがなかろうが、県民の命のかかった問題だから

公共事業はやらなくてはいけないが、まるで人ごとのような発言。

 

「想定外」といって政治家や役人は逃げるが、アメリカなどでは1000年に一度の

川の氾濫にも耐えられるような、公共事業を発注し既に8割程度完成している。

「想定外」と言えば、済むと思っているのは無責任この上ない。

国民や県民のことを真剣に考えていない証拠であるともいえる。

 

皆さん、国会議員も地方議員もこんな人達で大丈夫だと思いますか?

本当によく考えて投票しないと、評論家のような無責任な人では

姫路や兵庫の未来は危うくなるばかり。

 

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