追いつめられているのは金正恩 | 同 床 異 夢

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  米朝会談は6月12日シンガポールで開催されるのか!?

ポンペオ国務長官と金英哲朝鮮労働党副委員長がニューヨークでぎりぎりの調整を

行ったようだが、結果はいかに・・・

 

    (ポンペオ国務長官と金英哲 ニューヨークにて)

 

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首脳会談を行う場合は、いきなり首脳同士があってガチンコで

話し合うのではない。

事前に、閣僚などが議題を絞り、尚かつどこで合意出来るかなどを決めておくものだ。

それが、決まらないと首脳会談をしても意味がない。

 

ポンペオ国務長官は会談後の記者会見で

「米朝首脳会談に向けて、大きな進展があった」

にとどまり、具体的なことは何も言わなかった。

  (会談後の記者会見を行うマイク・ポンペオ国務長官)

 

もし、金英哲が

「非核化の条件を全てのみます」

と言ったのなら、ポンペオ氏の記者会見では

「6月12日の米朝会談はパーフェクトな会談になるだろう」

くらいのことは言ったと思うので、それを考えると少しトーンが低いように感じる。

 

恐らく北朝鮮は、核を手放すことを諦めておらず、色々条件を出したのだろう。

習近平が何か知恵をつけたのかもしれない・・・

 

6月7日にワシントンで日米会談が行われることになった。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3113146030052018MM8000/

日本は蚊帳の外だと言っていた、神戸新聞をはじめとする日本のメディアは

この件に関してどう考えているのか見解を述べて貰いたいものだ。

 

しかし、神戸新聞は酷い。

5月30日の朝刊には

「六カ国協議で解決を・・・」

などと主張している人の論を掲載していた。

何十年も六カ国協議で話しあって非核化できたんですか?

と、その人に聞いてみたい。

 

六カ国協議こそ、日本はずしだったし、拉致問題を表に出さないための茶番だった。

その流れで、神戸新聞はその後、こんなことを書いている。

「北朝鮮の日本外しが鮮明になった・・・」

https://kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201805/0011311871.shtml

5月31日 ロシアのパブロフ外相と金正恩が会談したことに触れて、

そのように書いているのだが、まるで日本が仲間外れにされているような

「蚊帳の外」論を印象づけているようだ。

 

前から言っているように、切羽詰まっているのは、北朝鮮である。

この記事の最後にかかれている

「プーチン大統領との初会談実現の可能性が高まった」

というのは、金正恩の願望である。

神戸新聞は金正恩の代弁をしているともいえる。

 

 安倍総理はプーチン大統領とついこの間の5月26日にモスクワで会談している。

そこでは、北朝鮮問題も話し合われ、プーチン大統領は安倍総理の考えに理解を示した。

また、北朝鮮の非核化にも合意した。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180527/k10011454681000.html

 

 

この後に、ロシアのパブロフ外相が平壌を訪れたのだ。

パブロフ外相がどんなメッセージを伝えたか、容易に想像が出来る。

現実に起こっていることを把握すると、

まさに、北朝鮮情勢の対応策の中核を担っているのが安倍総理と言える。

 

トランプ大統領やプーチン大統領も動かす安倍総理の外交はもっと評価されるべきだろう。

安倍総理が拉致被害者を奪還しようとしている姿勢が凄く現れている。

 

かつて、ここまで真剣に拉致被害者奪還に取り組んだ総理がいただろうか?

日本のマスメディアに叩かれながら、まともな援護射撃もないのに確実にコマを前に

進める安倍総理。

 

些細ではあるが、ここで安倍総理を応援したい。

 

神戸新聞や朝日新聞の立ち位置はいったどこなのか?

日本人のためではなく、他国の代弁をするような新聞を日本人が読む意味が

あるのだろうか?

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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