姫路をなめんなよ! | 同 床 異 夢

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 姫路にもエリートと言われている人達が沢山いるが、

近年、このエリートといわれる人達と庶民の間で考え方が極端に違うような気がする。

 

姫路だけではなく、最近の永田町でも東大を出た議員やエリート官僚が

とんでもない行動したり発言をしたりしている。

 

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姫路ではエリートといわれる人達が、こんなことを言っている。

 

「姫路城とその周辺をテーマパークに!」

 

「外国人観光客にもっと姫路にきてもらう」

 

「姫路に2泊3泊してもらうためには一流ホテルが必要」

 

「書写山の麓を商業施設化すれば、姫工大の人もバイトしやすくなり、国際交流を図れるようになる(兵庫県立大学 姫路工学キャンパス)」

 

はっきりいって「あほ!」ちゃうの?と言いたくなる。

 

来年の市長選や市議選で、こういうことを言っている候補者がいたら要注意

「あほ」を当選させてしまうと、次の世代に暮らす人達が迷惑することになる。

 

次世代に、よい姫路を引き渡すためには、現在の有権者が真剣にそのことを考え

まともな人を選ばないと、とんでもないことになる。

 

では、なぜ上記赤字のようなことが、未来の姫路のためにならないかを

説明したい。

 

「姫路城は観光資源」という台詞をよく聞くが、姫路城は金儲けの道具ではない。

 

我々、姫路に住む者はお城を見て、

「嘘をつかず誠である」

「強きをくじき弱きを助ける」

という、武士の町である先人の教えを思い浮かべなければならない。

 

それを、お金儲けに利用するとは不敬にもほどがある。

そんなことを言っている人は、やがてバチが当たるだろう。

金儲けのためなら、なんでも利用するというのは強欲だ。

強欲な人にはやがて天罰が下るとは、昔からの言い伝えがある。

 

 このブログでは今まで、何度も書いてきたが

「インバウンド」(外国人が訪れてくる旅行のこと)

に頼るのが、そもそもの間違だと言ってきた。

 

インバウンドで外国人の財布をあてにするのは、

発展途上国や資源や頭脳がない人達がやることである。

 

姫路をなめんなよ!

と言いたい。

 

姫路にはインバウンドに頼らなくても、全国に通用するものが沢山ある。

また、有能な人材も沢山いる。

そういうものに、予算をつけて成長させていくのが政治家や行政の仕事である。

そうすると、自然に日本中から注目されるようになるし、

多くの人がやってくるようになる。

 

そもそも、インバウンドは円高になると途端に外国人観光客は少なくなる。

その時は一体どうするつもりなのだろうか?

先の事を考えない、目先しか見ていない単細胞な政治では未来の姫路は危うい。

 

姫路城をテーマパーク化?

手柄山で失敗経験があるのに、又同じことを繰り返すのか?

まず、手柄山を活性化させるのが先だろう。

 

外国人観光客を増やす?

なんで?

外国人観光客を増やす理由は何のか、

増えると、なぜよいのか?

 

対馬の観光客は日本人より外国人が多くなり、文化や生活習慣が違う人が沢山来て

風紀は乱れ、生活環境も悪くなっている。

それで、対馬が儲かっているかといえば、そうでもない。

 

観光客がくればお金を落とすことばかり言っているが

彼らが出すゴミ処理費や汚水処理、観光客のためのインフラ整備は

市税で賄う必要があるが、それがいくらくらいかの説明はない。

 

因みに姫路市には年間1,000万人くらいの観光客が来ているそうだ。

外国人観光客が増えると、当然トラブルも増える。

その例は対馬だけでなく、他の地域でも沢山ある。

姫路市はそれを覚悟してまで、外国人観光客を増やす理由は何なのだろうか?

 

それとも、姫路に来る観光客は行儀のよい人だけなのだろうか?

 

姫路市民の生活を犠牲にしてまで、観光客からお金を稼ぐ必要があるのだろうか?

 

「一流ホテルがないから、観光客が宿泊しない?」

あほ過ぎて答える気にならないが、こんなことを真剣に言っているから始末が悪い。

姫路に需要があれば、一流ホテルの方から勝手にやってくる。

需要もないのに来るはずがないのだ。

 

そんなことは、自由経済をしていたら当たり前のことだが、その当たり前のことが

頭のよい人に理解出来ないのが不思議でならない。

経済というのは需要と供給のバランスだというのを中学生の時に習ったと思うが・・・

 

「書写山の麓を商業施設化?」

大学生の本分は勉学である。学生の風紀を乱すようなことを、政治家や行政の人達が言って

どうするのだ?本当に学生のことを考えているのか?

国際交流をはかるのなら、それは大学での研究とか学問で行うべきだろう。

「バイトすれば語学の勉強にもなる」

などと言った人がいたが、工業大学をなめてんのか?

AIを駆使すると語学なんて話せなくてもコミュニケーションが取れるようになる。

大学でそっちの研究に時間を使う方がよほど健全だし、世の中のためになる。

 

研究や学問に専念できる環境を作るのが、政治家や行政が行うことであろう。

よい大人が何をバカなことを言っているのだろうか?

 

 

姫路市を京都や奈良にしても意味はない。

また、神戸や大阪などの都会を目指しても意味がない。

姫路には昔から姫路らしさがあり、都会を目指したり観光都市を目指すと

姫路らしさが失われていく。

 

姫路らしさが失われるとは、姫路の活力がなくなると同じ意味だと理解して貰いたい。

姫路の活力を増幅させるには、観光や商業にお金をかけるのではなく、姫路の産業にお金を

かけて、それを外に発進していくのがよい。

 

既に、姫路の産業には世界一のものもあるので、そういうものを積極的に行政は活用して

内外に広めるようにするべきだろう。(姫路ブランドの発信)

そうすると、若者も出ていかなくなるのである。

 

いくら駅前を都会にした所で若者の流出は止まらない。

それを理解していない人が政治の座につくと、それは未来の姫路が不幸になるだけだ。

 

賢い庶民の人には、バカなエリートに騙されないようにしてもらいたい。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

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