サス可動パンサー用新基板と新基板の注意事項 | ひのきの模型「お笑い」工房
2018-04-25 10:31:41

サス可動パンサー用新基板と新基板の注意事項

テーマ:赤外線ユニット仕様書

音源をMP3プレーヤーに変更した新基板の別バージョンを作りました。

 

雑誌の作例で作った、パンサー用のものです。

以前は、「ひのき455V3拡張基板」を使ってましたが、今回基板を設計しなおしてみました。

 

これです。

モータードライバーと、音源を変更し、基板サイズも若干小さいですが、サーボコネクタはすべてコネクタをばらさなくても接続できるので楽です(笑)

 

音・音声の再生・設定方法は前々回掲載した「V3.5A試作基板」と同じです。

一部違う箇所は、パンサーは発砲時の振動がサスを可動させて揺らしているので、モーターで揺らす「V3.5A試作基板」の振動幅の設定は効きませんw

 

そのうち、サスの動作量も変更可能なプログラムにしたいのですが、現時点では、揺れの動きは固定になってます。

 

機銃サーボは、機銃を撃ちながら(プロポのAボタンを押しながら)プロポの左右スティックを動かすと動作します。

フィギュアサーボは、プロポの「E」ボタンを押しながら「C」ボタンを同時に押すと動作を開始します。(サーボの動作は固定です)

サスのデフォルト値の設定(車高の設定)は、プロポの「E」と「F」ボタンを両方押しながら、さらに「C」ボタンを同時に長押します。

実際に設定しているところが、以前掲載したパンサーのムービーでアップされていますので、そちらを参考にしてください。

以上のパンサーオリジナル操作方法と設定は、以前と同じです。

 

 

現在、わたしの知る限り、2名の方が雑誌の作例のサス可動パンサーに挑戦されています。

なので、早急に基板を提供できるようにしたいのですが、どうせなら新基板のほうが面白いかと、急ピッチでプログラムを作ってますw

(現在バグとりテスト中w)

 

今週末の東京オフ会には、持っていけると思いますので、興味がある方は見に来てください。

 

 

実は、先週15日の米原オフ会で、用意した「V3.5A試作基板」が完売してしまって、これも急遽増産してはおりますが....

今のペースだと、あと3個ほどしか作れませんw

そのうち2個はすでに予約を頂いておりますw

 

この3個が売り切れたら、次回は6月になって落ち着くまで作れそうにありませんw

5月はホビーショウと、町内会の祭礼行事が立て続けにあって、その準備等、鬼のような忙しさなんですTT

ご了承ください。

 

最後に、MP3プレーヤーを組み込んだ試作基板の注意点だけ書いておきます。

 

バッテリーを接続する電源コード・電源スイッチはなるべく太いケーブルを使ってください。

ケーブルの太さは、リポバッテリーに使われているケーブルと同サイズが間違いないです。

小型のリポについてるケーブルは20AWGか22AWGのシリコンケーブルだと思います。

 

「アマゾン」で、「シリコンケーブル 22AWG」で検索すると色々出てくると思います。

ただ、22AWGは、コネクタを作るのがけっこう難しいので、24か26くらいでも大丈夫かもしれません。

 

逆に、わたしが今まで作っていた細いケーブルと小さなスイッチでは、ほとんど駄目ですw

駄目というのは、使用するモーターに負荷が掛かるとそっちにたくさん流れてMP3プレイヤーに十分に供給されずに、音が止まってしまいます。

なので、電源ケーブルは流れやすい太いものを使ってください。

 

下の写真は太さ違いの電源ケーブルです。

一番左は、0.5Aくらい流れればいいかなぁという仕様で、以前の基板はこれでも十分だったのですが、MP3プレーヤー付きの基板では使用できません。

 

真ん中は1Aくらい余裕で流れるはずですが、これでもタミヤの黄色モーターの強いやつ(RCキット付属の)では音が止まったりします。

 

一番右が、22AWGのシリコンケーブルと大き目のスライドスイッチを使ったもので2A以上は流れるはず。

これならめったに音が途切れる事は無いです。

 

それでも、派手な急発進・急停車や超新地をおこなったときに音が止まるようなら、供給量の大きなリポに変えるか、リポを並列で2個使用する事をお勧めします。

 

ちなみに、リポは25C以上の規格のモノをお勧めします。

 

それと、もう一点、

基板にバッテリーを直接差し込むのは極力避けてください!!

 

べつに直接差し込んだからといって、基板が壊れるわけではなくて、

人は刺し間違えるんですww

 

基板には似たようなピンがたくさん出ているので、ついつい別のピンにバッテリーを刺し間違えてしまうのです。

で、

基板から焦げ臭い匂いがして、ボツになりますww

たった一度のさし間違いで、高価な基板が使用できなくなります!!

基板が焦げたら、修理不可能です!!

 

なので、バッテリーは基板から伸びた専用のコネクタを作ってそちらに差し込むようにしてください。

+-を逆に接続しただけでは、基板はしばらく耐えてくれます!

バッテリーを繋いで電源を入れてもLEDが点かないときは、+-が逆かもしれないので、すぐに電源を消してチェックしてください。

 

以上2点は十分に注意してご利用ください。

 

 

さて、

いよいよ今週末は東京オフ会なんですが...

そのあとは、静岡ホビーショウなんですが...

町内会の会議とか、私用でばたばたしていて準備が進んでいません><

 

路面電車を修理しないといけないし.....

ジオラマ用のペーパークラフトも作り直さないとバタバタだし...

あと...

 

 

 

 

 

時間が欲しいですww

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