ひのき455V3_赤外線プロポ仕様書 | ひのきの模型「お笑い」工房
2011-05-24 16:51:55

ひのき455V3_赤外線プロポ仕様書

テーマ:赤外線ユニット仕様書

ひのき455_V3用 赤外線プロポの仕様です!!


2011年5月現在


ボタン・スティック・スイッチ名称
ひのきの模型「お笑い」工房


元プロポは、FTABAのATTACK T2DRタイプ(OEM版)を改造して、中身を取り換えて使っています。

プロポの制作記事はここw

新!プロポの制作記事はこちら!! 製作記事を書き直しw プロポのデータチェック用基板の製作記事もあります。2014.8



使い方~


1.電源投入


電源は、単三電池4本です。

真ん中の電源スイッチをONにすると、電源が投入されてLEDが点灯します。

電源投入時には、必ず、スティックもトリムレバーもセンターに合わせておいてください。



2.コントロール車両とのマッチング

プロポの電源を入れた後、操作する車両の電源を入れます。

車両に搭載されたLED(大砲・機銃・ライト)がすべて点滅状態になります。

プロポのFボタンを押すと、そのプロポでコントロール可能になります。

この時に、プロポの車両切り替えスイッチの向きも有効です。

プロポのFボタンで、車両のマッチングがされると、LEDの点滅は消えて通常通り動作します。


設定例  < 2台の車両を車両切り替えスイッチを使って同時にコントロールする時 >

      1.一台目の車両の電源を入れて、LED点滅状態を確認し、プロポのFボタンを押します。

      2.プロポの車両切り替えボタンを逆に倒します。
      3.二台目の車両の電源を入れて、LEDの点滅状態を確認しプロポのFボタンを押します。

      以上で、車両切り替えスイッチを使いながら、2台の車両をコントロールできます。


車両の設定は、その車両の電源を切るまでの間、有効です。



3.前進後進・左右旋回


左の前進後進スティックで前進後進します。

左右の旋回は、前進・行進中に左右旋回スティックを旋回したい方向に動かします。

左右旋回スティックを最後まで倒すと、超新地旋回(その場旋回)します。




4.砲塔旋回


ボタンCまたはDで砲塔旋回します。

走行中も動作可能です。

砲塔の左右の旋回スピードのバランスはプロポで調整可能です。




5.砲身の上下


停止中に、左右旋回ステックをめいっぱい倒すと、砲身の上下を行います。

砲身上下の範囲とスピードは固定で、変更する時はプログラムの修正が必要です。




6.大砲・機銃の発射


停止中に、

ボタンAが機銃

ボタンBが大砲の発射

大砲は一度発砲後、約5秒くらいは撃てません。



7.ライトのON・OFF


ボタンCとDを同時に押します。

ただし、敵の車両に砲撃され、車両にダメージを受けている時は、ライトは自動で点滅します。


8.砲塔旋回サーボの停止位置と回転スピードの設定


ボタンBとCを同時に長押します。

二つのボタンを3秒以上押すと、大砲・機銃・ライトのLEDが点滅して、設定モードに入ります。


左右旋回スティックのトリムレバーで、砲塔旋回サーボをピタッと停止させてください。

完全に停止したら、もう一度ボタンBとCを同時に押すと、設定モードを抜けます。

動かしたトリムをセンターに戻してください。


設定したセンター位置は、車両基板のPICに記憶されます。


設定中にボタンCまたはDを押すと砲塔旋回のテストを行う事が出来ます。

設定中に砲塔を付けて、左右の砲塔旋回のバランスを確認しながら微調整できます。


2011.5追加モード

設定中にAボタンまたはBボタンを押して旋回スピードを変更できます。

スピード設定は9段階で、LEDの点滅が早くなるほど、旋回スピードも速く設定されます。

旋回スピードの確認は、Cボタン・Dボタンを押して、直接旋回させて確認できます。



9.車両モードの切り替え


車両モードとは、軽戦車・中戦車・重戦車・補給車両の設定と、バトル時のチーム分け(最大3チーム)の設定です。

車両の電源を入れると、基板のPICで指定してある車両モードとチーム番号で起動します。


車両モードを変更するには、

ボタンEとFを同時に長押します。

二つのボタンを3秒以上押すと、大砲・機銃・ライトのLEDが点灯して、設定モードに入ります。


車両モードの設定ボタンは、

Aボタン→軽戦車

Bボタン→中戦車

Cボタン→重戦車

Dボタン→補給車

ですが、

Eボタンまたは、Fボタンと一緒に押す事で、チームも決められます。


Eボタンを押しながら車両ボタンを押す → 1チーム

Fボタンを押しながら車両ボタンを押す → 2チーム

車両ボタンだけ押す            → 3チーム


車両ボタンを押すと、車両モードでLEDの点滅スピードが変わります。


設定終了までは、何度でも押し直しが出来ます。


もう一度ボタンEとFを同時に押すと、設定を終了します。


変更した車両モードと部隊番号の設定は、その車両の電源を切るまでの間有効です。




10.補給・修理開始


ボタンAとDを同時に押します。

大砲の弾の補充と、被弾による破損修理を行います。

補給・修理中はライトがゆっくり点滅し、終わるとライトが消えます。

補給・修理中は動作しません。

補給・修理中時間は、減った弾数と、破損度合いで変ります。


(このモードは、単体使用時のみ有効で、複数同時走行時には使用できません。)




11.敵の大砲(中戦車)の発射


Fボタンを押しながら、Bボタンを押します。

中戦車に撃たれた状態になります。

耐久が、減ります

(このモードは、単体使用時のみ有効で、複数同時走行時には使用できません。)




12.敵の大砲(重戦車)の発射


Fボタンを押しながら、Aボタンを押します。

重戦車に撃たれた状態になります。

耐久が、減ります

(このモードは、単体使用時のみ有効で、複数同時走行時には使用できません。)




13.リセット・センター再取得


ABCDの4つのボタンを同時に押します。

電源投入時の状態にリセットします。



14.走行音スイッチ


Eボタンを押しながらCボタンを押すと、停止中でも走行音が鳴ります。

もう一度押すと、停止中の走行音が消えます。


ただし、この機能は走行音の出る基板のみ有効ですw

15.リバーススイッチ


前進・後進スティックの前後の動作と、左右旋回ステックの左右の動作をそれぞれ逆転します。




16.単体使用時と8台同時走行時の切り替え


プロポのスライドスイッチ2個で切り替えます。


単体モード

二つのスライドスイッチがの状態。


8台同時走行モード

二つのスライドスイッチがの状態。


8台同時走行モードの時は、プロポを親機の基板と接続する必要があります。

そのプロポが何バンドになるかは、親機との接続場所によって確定されます。




注意:

1.単体モードと8台同時走行モードとの違い。


単体モードの場合でも、プロポからはバンド1~8の全バンドの赤外線データを送信していて、8バンドとも同じデータを送信します。

なので、車両の基板のバンドとは関係なく、すべての車両をコントロールできます。


8台同時走行モードでは、そのプロポがコントロールできる車両は1バンドだけになります。

単体モードでは出来たプロポからの補給・修理モードや被弾データの発信は出来なくなります。



ひのきの模型「お笑い」工房



以上






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