ひのきの模型「お笑い」工房
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ワンフェスにいってきます

今夜仕事が終わってから飛行機で羽田に飛んで、会場近くのホテルにチェックインします。

明日はホテルで商品づくりをしながら、温泉に入ってのんびりする予定....毎回の恒例ですが(笑)

 

日曜日、2月9日は、幕張メッセで行われるワンダーフェスティバルに参加。

 

卓番は 7-30-07 です。

 

さて、

今回もメイン商品は、ワンフェス限定のフルセットです。

こんな感じで

今回は、

3DデータのCDは無いのですが、先日紹介した716モーター(ミニモーターアダプター付き)も2個お付けします♪

プロポケースや旋回ギヤやサーボ押さえとか工作に使えそうな3Dデータは、走行基板付属のSDカード(音声用のマイクロSD)に入れておきましたので、そこから利用できます。

 

砲塔旋回サーボは、前回まで「3.6gサーボ」を改造したものをセットしておりましたが、昨年秋位から市販の「3.6gサーボ」の中のアンプの仕様が変わって、ポテンショメーターを外してフリーにしても砲塔旋回サーボとしては使えなくなってしまいました。

なので、多少大きくなりますが、手に入りやすい「9gサーボ」を改造したモノを砲塔旋回サーボとして付けました。

 

ホントは、今回のワンフェスでも取り上げたかったのですが、現在小型で使いやすい砲塔旋回メカを試作中....

例のあれで、基板の生産が止まっていて進まなくなっていますw

 

ちなみに「9gサーボ」の同形タイプで、永久回転サーボも販売されております。

ただ、そのタイプはスピード制御の幅が一般のサーボと違うので、うちのシステムの砲塔旋回サーボとして使うには、回転スピードを相当速く設定しないと回り出しません、使うときにはご注意ください。

(回転スピードの設定は、わたしのプロポのマニュアルを参考に)

安い普通の9gサーボは改造も簡単なので、ご自身で永久回転に改造することをお勧めします。

 

で、

すでに絶版になっている「1/35可動戦車模型の作り方」の本ですが、今回も出版社の営業さんに頼み込んで、5冊だけ仕入れました。

これもワンフェス限定で販売します。

 

あとは、

例によって、ギヤボックスの完成品とか売ってます。

 

あと、

タミヤ1/35キット用の3号・4号オリジナル可動履帯の半完成品が履帯のパターン違いで2セットあるので、ほしい方にはお売りします。

テスト用に2/3くらいは繋いであります....0.3mmの真鍮線付きで一本8000円かなぁ..

 

ワンフェス会場では、バナナのたたき売りのような感じでテキトーに売りつけておりますが、正直わたしも遊びに行ってるだけなんで、無理に購入しないでください(笑)

 

それでは、

お時間のある方は、ぜひ遊びに来てください!!

お待ちしております。

 

 

追伸、

当日うちのブースでアルコール消毒用ウェットティッシュが使用できます!

べたべた触ったモノや手を消毒ください。

残念ながらマスクはわたしの分しか用意しておりません。

 

ワンフェス販売用メイン基板の製作

昔は....というかほんの数年前まで、自作の基板は自分で1枚ずつエッチングして作っていたのですが、

そそ、その後しばらくローランドのiModelaで銅板を削って作っていたのですが、

現在は、格安の中国の基板メーカーにデータを送って作ってもらっております。

そのおかげで、基板の作成はホント楽になって、とても助かってます。

まぁ、そのおかげで、いろんな試作の基板を作りまくってますがww

 

わたしのように文系の人間で、電気知識のないおやぢは、新しい電子パーツの仕様書PDF(英語)を読んでもわけもわからず....

とりあえず適当に使ってみるか....」と、自作の基板にはんだ付けした現物でテストしております(笑)

どうせ個人的な趣味なので、思うように動けばいいのですw

 

が、

今年になってから、注文済みの基板が一向に仕上がってきません....

そう、例のアレで、中国の工場が閉鎖してるのです。

 

助かったのは、

今回のワンフェス用のメイン商品の車両基板やプロポの基板は、昨年秋に作ったやつがまだあるので、それで何とかなりそうです。

 

実は昨年、基板メーカーさんの営業さんに直接メールを出して、基板だけじゃなくて、半田付けが難しい表面実装パーツの取り付けもお願いしてみたのです。

 

具体的には、下の写真までの製造をお願いしました。

サイズが分かりやすいように、右下にわたしが使ってる先細のはんだごての小手先を写しておりますが、

なにせ、一枚ずつ手作業で作るのも大変で...

もちろん、一個一個はんだ付けするのは大変すぎるので、メタルマスクも基板と一緒に作ってもらって、マスクを使って基板にペースト半田を塗って、その上にパーツをのせて、リフロー炉で指定通りの温度と時間で加熱して半田付けしております。

その後、はんだごてで修正を....

これが大変で....

 

この作業をなんとか省略できないモノかと、ダメもとで中国の基板屋さんの営業さんにメールしてみたのです。

 

もちろん、基板屋さんには、パーツの実装サービスもあって、Web画面で実装関係のデータを送れば、すぐに価格と納期が出て、簡単に頼めるのですが....

わたしは...実装用の位置データとか作れなくて...TT

 

で、

実際にわたしが手作業で作った基板を写真に撮って、メールに添付して送ってみたのですww

 

そうしたら、

営業さんから、

できますよ

と、日本語で返事が来ますた(笑)

 

その後、メールで何度もやり取りさせていただいて、ちょっと時間はかかりましたが、部品はすべて現地調達で作ってもらいました。

 

もちろん、自分で作るよりも価格は高くなりますが、あの苦痛作業から解放されると思うと夢のようです(笑)

 

そんなわけで、

今回のワンフェスには、車両基板を6・7セットは作って持って行けそうです♪

どうせ身内にしか売れないんだけどw

 

完成品はこれ

価格も据え置き、パーツ付き一セット¥7,000-です。

 

で....

今朝から予報どおり雪なんですが....

明日の夜に飛行機で移動なんですが....

 

飛ぶかなぁw

 

フルカラーLED調光機とワンフェスと

今年のワンフェスネタ、第2段はこれ!

 

フルカラーLED調光機です。

 

可動戦車模型とはまったく関係ありませんww

フルカラーLEDのRGB3色を調光して、好きな色に点灯させる調光機です。

 

特徴は、

思いっきりアナログ仕様ですww

 

きょうび、

フルカラーLEDといえば、マイコン内蔵タイプLEDがほとんどで、制御機器(マイコン)から色信号を送ると勝手にその色に光るタイプで、

いまどき、

RGB3色を別々に入力して別々光らせる原始的なフルカラーLEDは需要がなくなってきたようで、あまり見ませんw

で、

わたしが作ったのは、マイコンを一切使わないで、LEDに直結したRGBの3色の調度をそれぞれ2連ボリューム(Bカーブ)で調整するという、旧世代のシステムです。

 

以前、マイコン使いの方にこれを見せたら、

「今時、スマホでカラーチャートを出して、指でタップした位置の色を送って発光させるくらいするのが普通だろう!」

と、馬鹿にされました><

 

いいんです、わたしはマイコンなんて近代兵器は使えないアナログ人間ですから....

スマホもゲームと電話くらいしか使えないしw

 

そもそも

なんでこんなものを作ったかといいますと、

 

以前ワンフェスに一緒に出展しているメンバーで、フィギュアを造形している方に自分で色合いを調整できるLEDが無いかといわれて....

色々探したのですが、手ごろなものが見つからず....

で、簡単に作れそうなこれを設計して製作して、昨年のワンフェスであげたのですが...

その時の基板が余ってたので、今回増産して売り出してみるのです(笑)

 

ただ、

これも作るのが面倒なので、3個限定かな....

 

ほしい人は、うちのブースまで開幕ダッシュで駆けつけてください(笑)

 

ちなみに、うちのブースではマスクは販売しておりませんから...

 

716モーター用アダプターとワンフェスと

今週末は恒例のワンダーフェスティバル参加です。

今年は、地元では雪がほとんど降らずに助かっておりましたが、どうも今日から雪模様みたいで、予約している東京行きの飛行機が心配です。

 

さて、

今年もワンフェスで売る気のない商品を作っておりましたが、まずはこれ...

 

身内の極々一部の方に大人気の、716モーターをタミヤ黄色モーター(ミニモーター)サイズにするためのアダプターです。

 

わたしが自作のギヤボックスで使っている室内ドローン用の小型の丸い筒状モーターですが、

最近、「615モーター」とか「716モーター」とか表記されているようで、わたしもそれに倣おうかと(笑)

「716モーター」とは、本体直径7mm長さ16mmの円柱サイズのモーターってことです。

 

商品的にはこんな感じで

 

これがあれば、市販の「716モーター」をタミヤのミニモーターがわりに使えます!

 

で、

使うと、どうなるかというと、

 

トルクが落ちますw

 

その代わり回転スピードが大幅にアップするので、最高速がアップし、スピードのコントロール幅が増加します。

(もちろん、スピードコントロールできるシステムを使ってですがw)

 

今回のワンフェス販売品には時間がなくて2Pコネクタまで付けられなかったので、販売品は上記の写真の状態です。

その代わり、価格は2000円と安いです!!

まぁ、価格の事はおいといて....

 

使用例を、

まずは、2Pコネクタ付きのコードを自作して取り付けます。

面倒だったら、タミヤのキット付属のモーターとかについてるコネクタ付きコードをぶった切って使用しますw

 

あとは、タミヤのギヤボックスのモーターと交換するだけ。

 

わたしは、昔作ったタミヤのT34のギヤボックスに取り付けて、走らせてます。

ギヤボックスに取り付けるときに注意が必要なのは、モーター(白いアダプター)が少しでもずれて斜めになってないこと、奥まできちんと刺さって、上も隙間なく押し込まれていることを確認してください。

 

少しでも斜めやずれていると、低速時の動きが一気に悪くなります。

 

きちんと入ってるかどうか確かめるには、モーターを差し込んだ上の写真の状態で、起動輪シャフトを手で回して、スムーズにモーターまで回転するのを必ず確認してください。

 

使用しているトルクのない716モーターだと、起動輪シャフトを手で回しても、十分回転します。

回転しないとき、又は、回転させてもすぐにつっかえてガツガツするときは、まっすぐ奥まで刺さってないか、若干斜めにになっているか、上に隙間があって、モーター位置が若干下にずれてるとか....

そんな状態です。

 

ちなみに、わたしのT34のギヤボックスは、10年くらい走らせていて、ギヤの隙間に黒い油汚れがこびりついていて、それで回転が渋かったので、今回洗剤と歯ブラシで油汚れをきれいに落として、シリコンスプレーを吹きなおしました。

これでも動きがずいぶん変わります。

( あ...上の写真は一見きれいそうですが、あれでも汚れている状態ですw)

 

と、まあ、トルクの弱い高速モーターを戦車に使うにはそれなりに大変なんで、

例えば、タミヤのT34キットのベルト履帯ではトルクが強すぎて不向で、それを連結可動履帯(スムーズに動く履帯)に変えると一気に動きが良くなるとか.......だれにでも使えるものではないと思いますw

 

ちなみに、

白いボディーは、DMMのナイロン素材で造形してます。

ピニオンギヤは、0.4モジュールの8枚ギヤですが、実際にはタミヤのギヤボックスに合うように、付属のピニオンサイズに近づけるため0.42モジュールと若干大きくしてます。

材質はアクリルで、実は、ボディー1個の料金より、ピニオン1個の料金が高かったりします(笑)

2セット2000円というのは、ほとんどDMMの造形料金です。

 

今回、モーターも付属しますが、

716モーターには、シャフトが1mmのモノと0.8mmのモノと2種類あるのですが、今回は1mmシャフトのモノを付属しました。

 

ピニオンギヤも1mm用と、0.8mm用の2種類あるので、モーターなしのセットで、ピニオンを2種類付けるという手もありますが...

価格は逆にそっちが高くなるかも(笑)

 

あと、間に合えば、コネクタ付きも何点か用意すると思うので、ワンフェスでほしい人は言ってください。

ぁ、コネクタ付きは2500円かな(笑)

 

ちなみに...

うちのブースではマスクは販売しておりませんw

1/25 T34用 ナイロン製履帯は難しいかもw

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

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間違って、違うブログにアップしてしまった><

この記事は、模型ブログ「ひのきの模型工房」用です!!

間違ってゲームブログに飛んだ方、すいませんm(_ _)m

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さて、

昨年末にDMMなアップしたタミヤ1/25 T34用の履帯ですが、あれから何度か造形してみたのですが、どうも精度にムラがあって、上手くいきませんww

 

ムラがあるのは、安いナイロン素材の方なんですが....

こんな感じに....

上の左が若干太って造形されいて、右が逆に痩せて造形されています。

もちろん、元データは同じものを使って造形しておりますw

単体の造形の誤差は、0.1~0.15mm程度なんですが、蝶番部分の重なり幅(隙間)の誤差は×4倍になるので、0.4mmの隙間になって右のようにガタつくか、左のようにきつくなりすぎたりと...

 

まぁ、右の痩せたものなら、多少ガタついても可動に問題ありませんでしたが、

左のきついほうは、隙間を削って広げないと動きが渋くなります。

 

他にも写真ではわからないですが、真鍮線を通す穴のサポート材の付き方もバラバラで、穴を開けなおさなくても良い状態のモノもあれば、びっしり埋まっていて、穴を開けなおすのも苦労する状態のものもあります。

 

正直言って、安いナイロン素材の造形精度では、無理かもしれませんww

 

あ、

一回の造形で、太ったやつと痩せたやつが混ざって造形されるわけではなく、痩せてるときは全コマ痩せてます・太ってるときは全コマ太ってますw

 

ちなみに、今年に造形された最新版は、太ってて 思いっきり繋ぎにくくなりました(笑)

 

なので、

ナイロン素材での造形は極力避けてください、繋ぐのにとんでもなく苦労する可能性がありますw

 

DMMの「ひのきの模型工房」には、現在「アクリル素材用」と「ナイロン素材用」の2種類アップされておりますが、もう何回か試して、あまりに酷いようなら、「ナイロン素材用」は削除します。

 

タミヤ1/25 T34用走行履帯の作成

先日、

タミヤの1/25 T34用の可動履帯が作れないかと問い合わせをいただきました。

 

タミヤの1/25のT34キットといえば、元はモーターライズ時代のモノで、キットの履帯も連結可動式なんですが、なにせ古いキットで履帯の形状(見た目)がT34ポクないのでと(笑)

 

T34の履帯自体は、以前1/35で自作してるので、その3Dデータを拡大して、接続用の真鍮線の穴を開けなおせばすぐに出来るのでと....

 

そういえば、昔作ったタミヤの1/25のSU100がどこかにあったっけ???

と、倉庫の奥から20年以上前の完成品を引っ張り出してきました。

 

で、

今更気が付きましたが、タミヤの1/25のT34て、前輪駆動なんですww

なので、起動輪は前輪で、本来の後輪起動輪よりもずいぶん小さいです。

 

で、

現物(起動輪)合わせで、サイズを測りなおしたところ、履帯の幅は1/25スケールのサイズに近いのですが、T34履帯の特徴の大きなセンターガイドはサイズを小さくしないと収まりませんでした。

写真の下が1/35用の元の設計で、上がタミヤの1/25ように拡大したものです。

ただし、センターガイドだけは別に作り直してます。

 

さらに、造形をDMMに発注するために、1両分の140コマをつなげたデータを作って、DMMにアップし、

1/35と同じ、アクリル素材で価格を調べたら....

 

なんと

一台当たりの造形料金が、14000円をこえますたww

 

そういえば、昔作った、1/35のマウスの履帯もこれくらいしたなぁと(笑)

アクリル素材は、非常に高精密なんですが、大きくなればなるほど価格が跳ね上がって....

いくら何でも、これは高すぎかと...

 

でもせっかく、設計したので、履かせてみたいし...

 

で、

半分の片側分を造形しました(笑)

 

完成品(片側分)がこれ、

ランナーで繋がってますが、例によって、指でプチプチと折るように外せます。

 

接続は、0.5mmの真鍮線を差し込んで、外側の出口の穴が縮まっているので、1mmほど押し込むだけという1/35同様の簡易仕様です。

写真左の突起のあるほうが車体の外側で、真鍮線は突起のないほうから差し込みます。

 

とりあえず、片側分でテスト走行して問題ないことは確認できましたが....

 

やはり14,000円は高いなぁ...

 

で、

このサイズの履帯なら、安いナイロン素材で造形できないかといろいろテストしてみました。

 

DMMのナイロン素材は、幅が0.8mm以上必要で、0.8mm以下の箇所は まともに造形されません。

履帯のモールドは、そのままでは造形できないので、片っ端から太らせて設計しなおし、

こんな感じに

写真の一番下がアクリル素材で、真ん中がナイロン素材用にモールドを太くした設計です。

(一番上は、自分の3Dプリンターで造形するためのABS素材用)

履帯の左右の端の縦のモールド幅は2倍以上になってます(笑)

これで、履帯のカタチと格子のモールドは造形できそうですが、

 

問題は、連結用の真鍮線を通す穴(の周りの幅)なんですが...

ここの幅を0.8mm取ると連結部分が一気に太って、キット付属の履帯と同じような形になってしまうので...

線を通す円柱の幅(厚み)を0.6mmと規定外のサイズにしました。

 

で、

これも片側分の70コマだけ繋いで、安いナイロン素材で造形してみました。

価格は、2000円(片側)と、アクリルと比べてずいぶん安くはなりました(笑)

 

DMMにデータを送って素材を選んで注文すると、その素材では造形できない箇所があると、メールで連絡が来ます。

やはり、「0.8mm以下の箇所があるので破損するかもしれないけど、どうしますか?」と、メールが来ましたw

破損してもいいから造形してくださいと、そのメールに返信します。(返信しないとキャンセル扱いになります!)

 

で、

出来てきたのがこれ

設計上は、ランナーで繋いでありましたが、送られてきたものは、ほとんどランナーから外れていました。

さらに、真鍮線を通す穴は、サポート材で埋まっていて、写真のように0.7mmくらいのピンバイスで通しなおさないと(中のサポート材を取り除かないと)繋げませんでした。

 

ただ、線を通す円柱部分の幅は、規格より小さかったのですが、なんとか造形されていて、穴さえ開けなおせば繋いで走行させても問題ありませんでした。

 

で、実際に繋いで比べた写真がこれ

左から、

アクリル素材 片側14,000円

ナイロン素材 片側 2,000円

うちの3Dプリンター出力 (ABS 13g 30円?)

キットの履帯

 

履帯の厚みは、、

アクリルもナイロンも厚みはそれほど変わりません。

 

ただ、ナイロン素材の履帯を繋いでいくときには、アクリルのように押し込むだけとはいきませんから、繋いだ線が抜けないように瞬間接着剤で止めていかないといけません。

 

今回わたしがやったつなぎ方は、

片側を若干L字に曲げて、そこに瞬間接着剤を付けて抜け止めにしました。

L字に曲げておけば、片方向からは抜けないし、瞬間接着剤も付けやすいからと...

もちろん、車両に履かせるときは、L字のほうが目立たない車両側にします。

 

ナイロン素材は、

アクリルに比べて、繋ぐのが面倒ですが.....なにせ価格が安いのが魅力ですw

ナイロン素材といっても、表面はざらざらしていて、タミヤのアクリル塗料をダイレクトにエアブラシで吹き付けても塗装は可能で、落ちにくいです。

 

真鍮線は、ナイロンも、アクリルも、0.5mmを使ってます。

 

 

一応、それぞれ履かせてテスト走行しましたが、履帯が軽くて蝶番部分の動きも良いので、キットの履帯で動かしたときよりスムーズです(笑)

 

アクリルの高い履帯w

 

ナイロンの履帯↓

 

キットの履帯↓

 

うちの3Dプリンターで作った履帯

 

 

一応、

アクリル用とナイロン用の2パターンのデータをDMMにアップして、だれでも注文できるように設定しておきます。

 

DMMの注文設定が完了したら、またブログに記載します。

 

追伸、

DMMより注文可能になりました。

DMMの「ひのきの模型工房」はこちらです。

 

ナイロンは、片側分 2090円(税込み)

アクリルは、片側分 7480円(税込み)

 

です。

 

アクリル履帯は、接続線のストッパー部分を広げて、1mmくらい差し込めるように変更しました。

(当初は0.5mm)

 

接続に使う真鍮線は、手芸用に売られている安く丸まったモノでも使えるのですが、安物の中には0.5mmといいながら、実際には0.47mm程度の細いものも存在しますので、ご注意ください(アクリル履帯に使うと抜けやすいかもw)...まぁ安いので、テスト用によく使ってますけど(笑)

テトラのホビー用の真鍮線(直線タイプ)は割と正確なので、アクリル履帯に使うには良いと思います。

 

ジオラマ用 同時走行制御基板と、地元の模型クラブの展示会参加と、

倉庫代わりに使っていた古い家の取り壊しが、大幅に遅れていて、9月までに終わるかどうか微妙な状態に><

なんとか、消費税が上がる前に.....

自分の仕事の方も、消費税がらみで大忙しに.....

 

 

 

で、

毎年恒例、

9月22日・23日は、地元の模型クラブ「ロックリバー」さんの展示会に、ゲスト参加させていただきます。

 

場所は、石川県の

根上学習センター・展示ホール

 

22日11:00~17:00

23日 9:00~16:00

 

です。

 

個人的に、今年の7月から新たに作り直した、ジオラマ用のユニットのテスト運用をやりたいと思ってます。

 

設計しなおした、新基板がこれ

といっても、写真はいっこ前のテスト品w

現在最終バージョンを製作中なんですが....間に合うかなぁww

 

で、

ジオラマの後ろに置く配線ユニットも作り変えて、これ

 

まぁ、

展示会では、すべて裏方のシステム・パーツで、これ自体をお見せするものではないのですが...

安定して、走行させるためには重要なんですw

 

今週末の二日間使用して、問題があれば修正を加えて、

で、

今年11月2日・3日の大阪のモデフェスにも持っていく予定。

で、

ユニットが問題なく使えることが確認できれば、次はユニット自体をすべてジオラマ台に組み込んで赤外線投光器自体もすべてジオラマ台に直接差し込むだけの配線済みのジオラマ台の製作にかかりたいと...

 

それが完成すれば、今設置に2時間以上かかっている手間も大幅に短縮できて、体力不足のわたしでもなんとか.....

ぃぁ、

楽なジオラマ台を作ってる時間があったら、自分の体力をつけろと....その方が健康的で長く続けられそうな気がしますが....

.

 

とりあえず、今週末は、皆さん遊びに来てください!!

地元で待ってますw

 

つまらないユニットの写真だけではなんですから、昨年の展示会の写真でも

 

 

還暦

8月28日がわたしの誕生日で、60歳の還暦を迎えました。

 

さっき、

まぁちゃんからラインが入ってて....それまで今日が誕生日だったことも忘れておりました。

町内や同窓会で色々行事もありましたが、まぁ 出れたり出れなかったりと...

そそ、今週末は近くの温泉で家族だけの還暦パーティをやります(笑)

 

模型に関して、

8月の夏休みを利用して、走行ジオラマ用のメイン基板をバージョンアップしておりました。

展示会で使っている走行ジオラマ用の赤外線システムも、より安定するように、毎年投光機を増やしたりして、すでに出力に限界が来ておりましたw

で、さらに高出力可能な基板に設計しなおし、さらに新基板に合わせてジオラマの後ろに置く配線ユニットも作り直しております。

9月には毎年恒例、地元の模型クラブの展示会にゲスト参加する予定なので、その時にはテストできそうです。

 

その他バタバタして、

倉庫代わりに使っていた古い家の傷みが激しく、取り壊すことにしました。

中には、昔の蔵にあった古い骨董品とか、会社の不用品がぎっしり詰まっていて、取り壊し前にそれらを処分することに...

で、夏休みに骨董品屋さんとかリサイクル屋さんに直接見てもらいました...

が...

金になるようなモノは一点も見つからずww

とりあえず、何十点か持って帰ってもらって、骨董品一式15,000円で売却w

 

まぁ、時間があれば、ヤフオクとかメルカリに出せば売れたかもしれないけど、点数が多すぎて、面倒で、時間もないしw

消費税が上がる前に、倉庫の取り壊しを完了させたかったので、大慌てで進めております。

 

そそ、倉庫の中には、プラモもあって、バンダイの1/15シリーズが10キットほど出てきたけど....

これくらいは、中身を調べて自分でオークションにだそうかと除けましたが.....それ以外はゴミ処分w

プラモ以外に、昔やってたラジコンエンジンヘリの大量の部品ww

そそ、昔のタミヤの工作シリーズの鉄製ギヤボックスも大量に発見ww

模型以外にも、昔熱心に集めていた大量の使用済み切手とか....

.......今では、すべてゴミですw

あと、

大量にある古いパソコンのなかに、わたしが初めて買ったパソコン、NECのPC-8001が箱付きで出てきたので、モニターとセットで一セットだけ捨てずにとっておくことにしました。

残念ながら、PC-8001の付属マニュアルは見つからなかったので完全品ではないですが、当時読んでたZ80(8001のCPU)の本なんかも出てきました。大学生時代に、必死でゲームを作っていた、懐かしいパソコンです(笑)

 

それでも、残ったモノの廃棄料金だけでとんでもない値段に><

家の取り壊し料金と合わせると、とても新しい倉庫なんて建てる事も出来ず、

今後は倉庫なしの生活なので、無駄なキットも買えないなぁと...

 

まぁ、60歳の切りの良いところで、過去の不要なものをすべて破棄して身軽になって、残りの少ない人生をホントにやりたいことだけに集中するという意味では、いい機会だったのかも(笑)

 

そういいながら、

学生時代に買ったヤイリのギターは取っておこう...とか....

同じころ、プラモデルコンテストで一位を取った時のトロフィーや賞状は取っておこう..とか、

けっこう、未練タラタラなやつですがw

 

 

ワンフェスにいってきます

今夜、

仕事が終わった後、最終便の飛行機で羽田に飛んで、そのまま海浜幕張のホテルに向かいます。

 

明日は、終日フリーで、ホテルの温泉に入ったりしてのんびり過ごします....

誰にも邪魔されない、久しぶりの休日です(笑)

 

で、

28日(日)は、予定通りワンフェスに参加します。

 

ひのきの売り場は、卓番7-12-09です。

 

で、

目玉商品の、「1/35可動改造システム フルセット」です。

 

今回は、プロポの製作が以前のモノより簡単になったおかげで、3セットは用意できました!!

明日の土曜日、ホテルの部屋で作業できれば、4セットかな(笑)

まぁ、セット金額の半分ぐらいは、完成品プロポの値段なんですがww

そそ、1mm以下の光ファイバー4種類もおまけで入ってます!

ホント、至れり尽くせりのセット内容なんですが、いまだかつてワンフェス会場で2セットしか売れたことがありませんw

その2セットが売れたのが今年の冬でしたが、もともと売る気がなくてまさかホントに売れるとはww

 

上のセットの中にも含まれておりますが、久しぶりに3Dデータを入れたCD-ROMを作りました。

データの内容は、最近このブログでも紹介したもので、

M3LEE・M3スチュアート(New)・3号戦車のパーツと、プロポのケースとか砲塔旋回サーボのギヤとか細かなパーツ集です。

 

ただ、時間がなくてCDは20枚しか焼けなかったので、常連さんとか、会場でパーツを購入いただいた方限定で配布します(笑)

 

会場では、

M3基板を使った、開発中の3号戦車(足回りだけw)のサスペンション可動(姿勢制御)デモも行いますので、ぜひお立ち寄りください。

 

ワンフェス2019夏(7/28)の商品

毎年恒例になりましたが、
今週の日曜日、幕張メッセで行われるワンダーフェスティバル2019夏に出店します。
で、今回も売れないモノを何点か持っていきます!!
まずはこれ

 
ギヤボックスの完成品(モーター・コネクタ付き)が3種類!!
M3LEE用と、M3スチュアート用と、タミヤ3号戦車用です。
タミヤ3号戦車用のギヤボックスには、サスアームと回転式上部転輪もセットになっているので、足回りの可動改造も楽です♪
その代わり、値段が9000円と高いですw
まぁ9000円もあればタミヤの3号L型キットが3つも買えますが......
なので、間違って買わないようにw
 
ひのき455V3車両基板
人気のしゃべる基板です(笑)
現在、必死で量産しております^^;;;
 
砲塔旋回用改造サーボ
3.7gサーボを永久回転に改造したもので、砲塔旋回用に使えます。
サーボに取り付けるギヤと、キットに取り付けるステーのようなパーツも付けます。
ただし、砲塔の内部(内側)に張り付けるベルトはついておりません。
ラジコンカー用のベルトを別途購入ください。
ぃぇ、前回、ベルトも付けて売ったのですが、あとで考えたらサーボの値段よりベルトの価格の方がはるかに高くて、それをサービスに付けたものですから大赤字てすたTT
ベルト自体は、タミヤや京商からラジコンカー用で何種類も売られておりますので、それを買って切って使ってください。
 
1.7g超小型サーボ、変換コネクタ付き
M3スチュアートの作例で、砲塔内部のリコイル用・砲身上下用に使った超小型サーボです。
このサーボはコネクタ違いでそのままうちの基板に刺さりませんw
なので、使うときにはコネクタを作り変えないといけないのですが、今回は自作の変換ケーブルをお付けします!!
これ
1000円は....お得だと思う(笑)
 

そそ、
今回、例の「1/35可動戦車模型の作り方」の本を10冊ほど売ります!!
すでに在庫はないのですが...
出版社の営業さんにお願いして探してもらいましたww
 
 
最後に、毎回目玉の「フルセット」です!
まだ、パンフレットも作れてないので、間に合うかどうか不安ですが....
セット内容はこんなところかな...
 
1.例の新プロポ!!
2.車両基板
3.リポバッテリー(充電器付き)
4.2バッテリー対応電源スイッチ付きバッテリーコネクタ
5.28cm高性能薄型スピーカー、コネクタ付き
6.砲塔旋回改造サーボ、ギヤ・取付パーツ付き
7.1.7g小型サーボ(変換ケーブル付き)
8.ライト用(ウォームホワイト)チップLED2個 (線付き、コネクタは無し)
9.大砲・機銃用(レッド)チップLED2個 (線付き、コネクタは無し)
 
と、
ほぼ今年の冬のセットと同じような内容ですが....
一番面倒なプロポの製作が多少楽になったので、価格は少し下げて
30000円にしよう(笑)
 
そそ、
今回販売する基板のSDカードの中に、プロポの3Dデータが入ってるので、ご自分でプロポケースを出力できます。
フルセットのプロポのカタチや色が気に入らない人は、3Dデータを自由に作り直してご自分で出力してください。
 
 
さて...
間に合うかなぁ.....
今夜が山ですww
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