こんにちは!
パーソナルカラー&骨格コンサルタントのマルノナツコです。

無印良品のメイク、

第2回はチークです。

チークは、昨日のアイカラー編に比べ、

意外に種類があるんですよ。

なんと5種類!

無印さん、チークに力入ってますね~


チークカラー・マットタイプ

チークカラー・クリスタルタイプ

チークカラー・ミックスタイプ

チークカラー・マーブルタイプ

リップ&チーク


昨日も書きましたが、
色の分類について説明します。

○基本(ブルーベース/イエローベース)
のベース別

○季節名は、ウインター、のようにカタカナですと長くなるので、「冬」と漢字で表記します。

○たとえばイエローベースで、
スプリングの方に特にお似合い
(オータムの方はそれほどはまらない)
場合は、
「イエローベース春」のように表記します。

○たとえばブルーベース全般ではなく、ウインターの方にはばっちりでも
サマーの方には向かないものは、
ベースを書かず、「冬」のみ表記します。





(写真は、すべて無印良品の通販サイトよりお借りしました。)



それではカラータイプ別のおすすめ、
まいりますね。



○チークカラー・マットタイプ

コーラル(秋)
オレンジ(春)
ローズ(春)
ピーチ(ブルーベース)


マットチークは、
見た目まんまのカラーがつきますので、
普通に安心して使えるタイプです。

艶が欲しい方は、
光るタイプのハイライトなどを混ぜるか、下地でつや肌に作っておいてください。


○チークカラー・
クリスタルタイプ

オレンジ(イエローベース)
ピンク(春、夏)
ローズ(春)


ウインターさんごめんなさい。
ウインターは、輝きが得意なので、
クリスタルタイプにあれば
良かったのですが、
どれも色が弱すぎました。



○チークカラー・ミックスタイプ

オレンジ(春)
ローズ(春)
ピンク(春、夏)

このように、色が分割されている
チークは、実は上級者向けです。
オレンジのパレットなど、
はっきりオレンジとピンクに
分かれていますね。
その日のメイクで、
オレンジだけにする、
ピンクだけにする、
オレンジとピンクを混ぜる場合は
どちらを多くとるか、など、
毎日変えられるのが長所です。
逆に、毎回考えるのが苦痛な方には
短所にもなります。

オータムさん向け、ありませんね。
かろうじてオレンジですが、
オータムさんにはピンク部分は、
必要ありません。


○チークカラー・マーブルタイプ

オレンジ(イエローベース)
ローズベージュ(春、夏)
ローズ(ブルーベース)

これ、某S社のと似てますね。
うずまきチークは見た目も可愛いし、
その時のブラシへの取り方で
若干色味が調整できたりするのが
よいところです。


リップ&チーク

コーラル(イエローベース)
ローズ(ブルーベース)

リップ&チークは、
名称からもおわかりの通り、
ほほにも唇にも使える商品です。
練りタイプのチークは、
ぼかしに技術が必要ですが、
ポーチの中身をコンパクトにするには、こういうものが便利ですよね。




次回、リップ編に続きます。