『ひねもすぱん』は、
「毎日食べても飽きないシンプルなぱんとおやつ」を
めざしています
不要なものは省き、
できるだけ身体にやさしい材料を使っています。
素材のうまみを自然の力でひきだし
噛むほどに粉の風味や素材の味を感じることができます

『ひねもすぱん』のWEB SHOP はこちらです

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小さい頃はなんでもよく食べていたのに、だんだんあれはいや、これはいや・・・
好き嫌いが多くなってくることもあるでしょう。
さらに高校大学になって、外の世界で自由に食事を選べるようになると

親の意に反する食事をするのも普通の流れです。
実際我が家の子どもたちも外ではなんでもお構いなく食べています、たぶん。
(ちなみにうちの家族はベジではありません)

でも、友達とジャンクな外食してくるとお腹の調子が悪くなったりしますし、
油の臭いや化学調味料に敏感です。
そうなるとおのずとコンビニ弁当を食べるくらいなら家に帰って「ご飯と納豆」みたいになります。
そして小さいころ食べていたものがいつまでも好きだったりします。

これは自分を振り返っても同じです。
小さいころ食べていた母親の蒸しぱんや揚げドーナツの味が懐かしく、
芋やとうもろこしやキュウリの丸かじりが好きだったり、
野菜の煮物など・・・親の味に戻っていきます。

親の食生活は子どもに大きな影響を与えます。
親の食事に化学調味料が当たり前なら子どもも抵抗なく受け入れられるし、
いつも惣菜買って帰ったり、お弁当やおにぎりを買って食べる生活ならそれが当たり前になるでしょう。

人生80年とすると、
離乳食が終わって79年間、1年365日3食を食べるとして計算すると86,505食。
私たちの身体はその蓄積です。
だから、その食事の全てが願う通りの食事ではなくて
そのことでストレスを抱えてしまうよりも
たまーの脱線はOKだと思うんです。
大丈夫!親の願いはちゃーんと子どもに伝わっていますから。。。


 

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「ひねもすぱん」食べたくなったら

WEB SHOPからも購入いただけます(*^^)v 

 

拙い文章、読んでいただきありがとうございました。 

 

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大阪府枚方市堤町10-24
鍵屋別館102
天然酵母ひねもすぱん 店主

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