1段目を登る人でありたい

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うちの会社は最近迷走している。

根本的な要因は明白だけれど、

それは残念ながら一社員では手の届かないところにある。


これで「腐る」も「やめる」も自由。

でも勘違いしちゃいけないのは、

「誰かがアナタを無理やり腐らせているわけじゃない」ということ。


わたしを腐らせるのは、わたし。


NHKで昨日、貧困から学費が払えない、ご飯が食べられない、とんでもない状況の子ども達のことがレポートされていた。

現場の先生は、まず、自分の出来る事をひたむきにやっていた。

それで、夜回り先生のことを思い出した。

彼も、一人ひとりの夜の街で悩む子ども達に声をかけていた。

こんなことしてもキリがないといわず、目の前の人に手を差し出していた。


逆に、こんな知人がいた。

何年も何年も同じ不満を言っていたのに自分が何一つ動いたり働きかけたりしてない。

それなのに、少し成功した女性経営者なんかのことを「あれって、○○の愛人なんでしょ」なんていう。信じられなかった。


最初から5階の高さには登れない。

どんなゴールも、目の前の一段目を登るところから始まる。


わたしは、自分なりの一段目を登り続ける人でありたい。