山本あゆみです。

写心入門講座 day3  内容まとめその2の続きです。


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写心に想いを乗せる



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①よい表情の引き出し方
・自分の心を開く
・相手の心と調和する
・感じたことを前向きな言葉で伝える
・相手に話しかける
・相手を好きになる
・質問する
・相手が素直な気持ちを出してもよいんだという空気をカメラマンがつくる
・カメラマンがリラックスする
・現場を知っておく
・事前準備をしておく
・安心してもらうために最初のうちに撮ったものを見せておく
・相手の好きなものを聞く
・共通の好きなものを見つけて一緒に盛り上がる
・男の子のお母さんは息子の話を振ると顔が柔らかくなる
・相手に興味を持つ
・子供目線に合わす
・声のトーンを高くする
・初対面の時に笑顔で行く
・自分が自然体で行く(作らない)
・無理しない、出来そうなそぶりもしない
・事前やり取りで信頼を築く
・カメラを構えている時間をできるだけ短くする
・下の名前を呼んでみる
・いいものがとれたときにもったいぶる
・自分がリラックスして現場に入るために自分にとっての不安要素を消して行く
・相手が緊張して話せそうにないなら、カメラマンが自分の話をする(先に自分の話をして「で、あなたはどうですか?」と尋ねるとよいよ)

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さらにツグさんが撮影の時に意識していること
・笑ってと言わない
(笑っていないことを伝えることになってしまうし、もしかしたらその人にとっての笑顔だったかもしれないものを否定することになるから)
笑える空気感、リラックスできる空間をカメラマンがつくることが大事

・相手に自然体でいて欲しいから、まず自分がリラックスする

・距離感を作りたくないからなるべく敬語を使わない

・打ち合わせから撮影までメッセージのやり取りをしてお互いのことを知る(距離感を縮める)

・いきなり撮影を始めない(逆にいきなり撮影を始めることもある)→相手が笑顔になる方法を考える

・あえてカメラを向けない時間を作る

・引き出したい表情を狙いすぎない(けど狙う)

・運動会などでは気配を消し
1対1とか、家族写真などでは存在感を出す。

・撮る時にカメラをあげ、撮らないときは下げる。撮りたい距離に近づいてからかまてる。
(近寄ってから、重心を後ろ足に移動すると体ははなれるけど、カメラの位置は変わらずに相手に圧迫感なく撮影できる)

・相手の良さを引き出すために最初の1秒から最後の1秒まで狙う

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