山本あゆみです。

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写心の入門講座、2ヶ月の間に京都で3回、
そして
私はさらに東京グループにも一度混ぜてもらって
参加して来たので
計4回のクラスに参加させていただきました。

講座のレポートを
早い事書き上げたいのだけれど
この三日間は
相当な移動をして
脳みそがゆだるくらいの熱量で
授業を受けてきてるので
今回は
まず心で感じたことからアウトプット。

東京編です。

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東京グループの方々
みーんな優しい方で、
初めましての私を包み込む様に受け入れてくださってね、
わたし、こんなに笑ってる。
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ガッチガチに緊張していたのだけど
(なぜか東京が怖かったワタシ…)
いつのまにか
たくさん笑ったり

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思いを込めた写真が
自分以外の人に感受してもらえる喜びに
感動したりね。
これは本当に思っていた以上に嬉しいことで
涙がツーーーーーーって。

笑ったり
感動したり。
心が柔らかくなって
私のまんまでいることができていました。

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3回目の講座の宿題に
「自分が一番思いを込めて撮った写真をプリントして持ってきましょう」
というのがあってね

私は上の写真をプリントして持って行ったのですけど
この写真をみた千加さんが私に言ってくださった言葉をね、きっとずっと忘れないです。

「あたたかで優しい感じがする。
丁寧な感じ。
優しい人が作ったんだろうなぁ。
賑やかな感じはしなくて
とても静かで
神聖なものを感じるよ」

と。

で、
私、涙がツーーーーーーと。


この時、
実際はパン教室の最中で
オーケストラみたいにみんながそれぞれの場所で
違うことをしながらも
美味しいものを作ろうという
一つの目標に向かって行っている時で
物理的には割と賑やかだったのだけど

エネルギーというか
思いは
祈りがずーーーっとあったんです。
お料理やパンをする時
一番大事なこと。


そこを
感じ取ってくださってね
(私は言わなかったのに。)
なんだかたまらなく嬉しかったのです。


実際の状況とか
物理的なことの向こう側に静かにあって
お料理やパンをささえている
祈りと感謝を
感受してくださったことが
私の胸の奥を震わせて
涙がでたんだね。


思い出しても涙でてしまうなぁ。


思いが伝わるって
思いを感受してもらえるって
奇跡だよねって。
ふかーいところで
胸がふるふるとふるえて
喜んでいるのを感じたのでした。




感動したことを
さらに
微細に微細にそれのどこに心が動いたのか
見ていく  掘っていく
そしてそのキラリと光る
私の心を動かす、ときめかせる一点を
いかに表現するかを
頭で組み立てていく
それが写心だよとツグさんから学びました。


それが表現するってことで
そこを丁寧に向き合えば向き合うほど
まだ見ぬ
出会ったことのない私にも出会っていくし


心の奥底に見ないようにしまっていた
チクチクする感情とか
まだズキズキする痛みとか
正面から見れないような恥ずかしさとか
取り出して見てみることでもあるので


ちょっと
いや、かなり
厳しかったりもするね。
自分まとってきた鎧を
脱いでいく作業にも似てる。


ただの記録写真ではなくて
写心ってそういうものみたい。


だからこそ
思いとか
感動を
言葉とは違う表現で届けられたり
感じてもらえることの
喜びは
想像以上に
深いものでした。

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カメラを持ち始めてもうすぐ3ヶ月だけど
この三ヶ月の私の変化は大きい。



写心ってなんだろう?
っていう入り口に立った私、
私の心を丁寧にみて表現しようとする私


新しい私に出会っていくようでもあり、
けれども
本来の私に戻っていくようでもあり、

とっても楽しいです。

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東京で出会って一緒に過ごしてくださったお一人お一人に心から感謝。

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そして、ツグさん。
こんな面白いこと教えてくれる先生、
なかなかいないよねー。
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美しい人が多いのは
みんなが写心で
心磨いているからだよね、って
思いました。

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あぁ、本当に楽しいな。

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ありがとう。